【万博は、壮大な「目眩し」】「貸付を受けるという信用情報は、カジノ業者(外国企業)が得られる」 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

 万博はカジノのインフラ整備のための目眩し

 〜Dr.苫米地 (2024年7月1日) 

カジノと万博は、完全にインフラが一体化なわけですよ。

だから、万博というのは、カジノを作るためのインフラ工事のためにやられていると

認識した方が良いんですね。

これファクトです。みんな分かってます。

 

そして、実際は、ここ(夢洲)は、1970年代の当時、なんの環境ルールもなかった時代の埋立地なので。東京の夢の島は1950年代からですけど、70年代もそんなに変わらない。

今のルールじゃ絶対に不可能なものが沢山埋められています。

いっぱい埋まってるんで。産業廃棄物、PCB、ダイオキシン。

 

ただ、これで一番重要なことは、万博そのもののコストの3分の1は大阪府で、

3分の1は政府ですよね。で、残り3分の1が業界企業ですよね。経済界が負担する。

そうすると、最初言ったように、大阪府も地方交付税交付金で作らないといけないので、

元々は国の税金、もしくは特別会計のお金ですけど、国民のお金です。

しかし、そっちは国が政府を完全にコントロールしているので。

それはそうですよね。内閣支持率25%でも決められるわけですから。

 

じゃあどこが一番ボトルネックかというと財界が3分の1持つんです。

実際は最終的には、20兆円サイズの「空港から夢洲までどうするか」とか、

もっとはるかに大きな計画です。

少なくともIRを入れないて万博だけで8千数百億の規模です。

3分の1ですが、これ普通に大企業がカジノを作るのに3分の1のコストって2〜3000億ですよね。「負担します」って言ったら、株主代表訴訟を起こされて役員はボロボロになりますよ。

でしょ? 

 

だから、「カジノ」とは言えないんです。

でも実際にかかるコストは、全部カジノ用のインフラ整備ですから。

だから、「万博やります」であれば、株主代表訴訟にならないですよね。

だから、「万博」っていう看板なんで。

 

この下のインフラ全部、カジノを作るためのものなんで。

そのための看板として、「万博」。

国民も国のお金を使われても「万博なら良いだろう」ですよ。

カジノのためにやっているインフラ整備なんですよ。

 

だから、これ問題なのは、

例えばカジノ業者は、マネーロンダリングを禁止しないといけないですよね。

だって、貸付するんで。

特定貸付業務というのは、「カジノ実施法」で決まってるんですけど、

これはカジノに行った場合、「貸付を受けるという信用情報は、カジノ業者が得られる」と

いうことになってるんで。

でも、警察じゃないんですよ。カジノ業者は外国企業ですからね。

外国企業に対して「日本人の信用情報を渡す」と書いてある法律がすでに通ってるんで。

これ、全部、大きな意味で、それをぜ〜んぶ「目くらまし」でやるのが、万博なんですよ。

 

この島って、いわゆる大阪と思ってるところから、すごい離れてるんで。

「大阪の人たちの公共の場」っていう論理であったはずなのに、

これ、全然ここの埋立のところで、こんな離れたところで、入り口カジノで。

ここがIRで。これからホテルとか作るんですけども。

でも本当に地盤沈下でちゃんとできるかどうかも怪しいっていうのが現実です。

 

大阪府はもうやるって言ってるわけですよね。で、3分の1お金を払う。

政府は、私たち75%がNOって言ったって、25%のサポートあるってことで、

次の選挙まではそのままやるわけですからやりますよね。

大阪の万博だと言ったって、大阪以外の東に本社がある企業もいっぱいお金出してるんで、

その企業の株主たちが株主訴訟やってくれればいい。東京だったらね、これ株主総会で。

総会シーズン終わっちゃいましたけど。

だって、3分の1は我々が普通に物を買ったり、CMを見てる大企業がコストをやるわけで。

実際、それ、IRのカジノ整備のためのお金なんです。

それは万博という名目で3分の1は日本の民間企業が持つんですよ。

だから株主訴訟やった方がいい。今からでも。

  

 

 

カジノはマネロンのシステム!「ジャンケットシステム」を知れ!

〜Dr.苫米地 (2018年7月23日)

プライベートジェットを持ってくる人とかは、「ジャンケット junket(カジノに大金を賭ける客を紹介したり、そうした客に対して宿泊先の手配や資金の融通などを行う仲介業者)」って言って、

カジノってのは、必ず、ジャンケットとワンセットなんですよ。

そして、大金持ちに他の1000万2000万とってジェットまで出して、スイートをタダでやって、そしてカジノの「ここからここまで私の縄張りね」って、そこの売り上げの半分ぐらいもらう人たちを「ジャンケット」って言うんですけども。

 

その人たちは今、マカオでたくさん行方不明者が出てるし、

習近平さんが、今、急に、マカオを厳しくやり始めちゃって、「反腐敗政策」で。

というのは、中国なんかではそれが<マネーロンダリングのシステム>になってるんで。

ギャンブルは、もう酷いものになると。

旅費まで出してくれるので、地元にいたまま、まるでマカオに行ったかのような接待室?まで行って、そして、何が起きるかというと、賭けた金額の半分ぐらいが…賭けたって渡してるだけですけど、ヨーロッパのオフショアの口座に預金されてて、その口座から下すんじゃなくて、その銀行の別の支店から半額借りられる、みたいな完全なマネーロンダリングシステムで。

 

それは習近平さんが2012年の秋から「反腐敗政策」をガンガン中国でやり始めた時に、2つに行ったんです。

その一つは、「仮想通貨」に逃げて。もう一つは「日本にカジノ法やろう」って、ものすごい政治的プレッシャーがきたんで。

 

それ、「ジャンケットシステム」は、全然、国会で話に出てないんで。

それはどうやって防ぐかということも考えないと、本当に、<ブラックなマネーロンダリングに日本の公共団体が利用される>って可能性だってありますよね。

(勝間:ギャンブル依存症の増加を懸念)

こういうことを勝間さんや私が言うと、わぁ〜と反対の人がいっぱい来て、「ギャンブルは素晴らしい!」と言う人が、いっぱいメディアで言うと思います。

そういう人は、全部何らかの形で利権で、カジノ法で利益がある人だ。

「カジノが良い!」と言う人は、全部かならず儲かる人たちだと思って、話半分に聞いてください。

   

 

 

 

大阪万博はカジノを作るためのインフラ工事 Dr.苫米地 (2024年7月1日) #大阪カジノ

 

カジノができた街にはぺんぺん草も生えなくなる Dr.苫米地 (2018年7月23日)