これは素晴らしい!
「公益通報」について、公益通報の専門家の奥山俊宏教授の原案・監修で、
マンガ家でエッセイストのハラユキがを分かりやすく漫画で紹介。
さらに後編の奥山教授の解説で改めて、公益通報者保護法の大切さがよく分かる。
公益通報者の兵庫県の渡瀬県民局長は激しい攻撃に晒され、告発文を発した約4ヶ月後に自ら命を絶ってしまわれた。
森友問題で公文書改竄を強いられて自死されてしまった近畿財務局職員の赤木俊夫が書き遺された
「赤木ファイル」も真実の解明のための重要な告発文書ともいえるものなのではないだろうか。
加計問題でも、愛媛県職員が岡山理科大獣医学部の施設整備費補助金の関係文書について、非開示部分を黒塗りを忘れて開示してしまい謝罪するという奇妙な事件があったが、あれも、公益のための県職員の決死の行為だったのではないかと思っている。
松井、橋下の維新、そして、日本会議と共に生まれた安倍・菅コンビの第二次安倍政権の腐敗政治の極みを見せつけられた「モリカケ桜」と言われた事件。これらは、いまだ決着を見ていない。
改めてこれらの事件の真相解明が必要だ。法に基づいて糾すべきは糾されなければならないと思う。
兵庫県の問題も、維新と二人三脚で伸してきた安倍政権、「法匪」と呼ばれた政権の残照のように思えてならない。
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兵庫県の斎藤元彦知事らが内部告発された問題(兵庫県内部告発文書問題)で注目が集まる「公益通報」。マンガで解説します。 https://t.co/tPxKDI1v2w
— Dr.Tommy "平田朋久(旧姓:河野)" (@dr_tommy) April 4, 2025


