【闘うワラさん❗️】衆院憲法審「学説の捏造」発言〜コニタンが援護射撃「正当性がある」指摘は重大」 | ☆Dancing the Dream ☆

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3日、衆議院憲法審査会において、自民党の船田元議員が立憲民主党の藤原規眞議員の審査会における発言に言及した。船田議員は「本日のテーマに入る前に、前回の審査会に関しまして一言申し上げたい」と切り出し、以下のように述べた。 「立憲民主党の藤原規眞委員から衆議院法制局、憲法審査会事務局に対して『学説の捏造であり、改憲派の先生方をミスリードしている』というような発言があった。これは、与野党を問わず、全会派に対して常に公平中立で客観的な立場から補佐をしてくれている橘局長をはじめ、法制局、そして憲法審査会事務局に対する礼を失する発言で、許容しがたいものと受け止めていることを明確に表明したい」"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【衆院憲法審査会】今国会で初討議 「緊急事態条項」がテーマ 2025/03/13

 

 

 

【藤原のりまさ国会質疑】「参議院の緊急集会を論じる。」改憲派諸氏よ。来たらやります喧嘩はします。 〜2025年3月27日 衆議院憲法審査会

2025/03/27

【藤原のりまさ国会質疑】「参議院の緊急集会を論じる。」
改憲派諸氏よ。来たらやります喧嘩はします。 
〜2025年3月27日 衆議院憲法審査会 <質疑概要> 任期延長改憲を目論む4党1会派は参議院の緊急集会(54条2項)をことさらに過小評価し、そのための新説奇説を弄する。
 不偏不党たるべき衆議院法制局の資料に忖度の跡が窺えたので指摘した。
 
 
 
 

衆憲資第102号(補訂版)

「参議院の緊急集会」に関する資料

令 和 7 年 3 月

衆議院憲法審査会事務局

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi102-hotei.pdf/$File/shukenshi102-hotei.pdf


 
 
 
 
枝野会長:

それでは発言を希望される委員は札をお立てください。

藤原のりまささん

 

藤原規眞議員:
 立憲民主党務所属の藤原のりまさです。
 事項維新国民有資の4党1会派の幹事会メンバーにお伺いたします。
 国会審議を通じ確立している法令解釈のルールは、憲法をはじめとする法令の解釈は当該法令の規定の文言趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮し、論理的に確定されるべきものです。
 緊急集会の平事の制度説・70日限定説は、憲法54条2の緊急という規定の文言、戦前の反省からの権力乱用排除、並びに第1項の40日30日が内閣の居座り排除のためという規定の趣旨、GHQ草案にはない有事のために制定した立案者の意図や立案の背景にまるで則しません。
 それでもなお平事の制度、70日限定を訴えるのであれば、今この場で法令解釈のルールに基づき、ご論証ください。万一できないなら次回までに文書で審査会にご提出ください。
 参議院ではまさにこの法令解釈のルールに基づく追求が立憲会派からなされ、維新を除く改憲派は衆参で緊急集会の見解が分裂し、自民党に至っては昨年8月の党見解で衆院改憲派の主張を否定する見解がまとめられています。この自民党見解は、<緊急集会が緊急事態条項である>ことを認め、<計70日間についても活動期間を厳格に限定するものではない>旨認めています。
 船田幹事は、自民党見解と衆員自民の見解の矛盾、不一致につき説明し、上記法令解釈のルールに則ればどっちが正しいか、どっちが本当か、ご説明ください。
 衆参の温度差は解消され、意見は終焉されたと本当にお考えでしょうか。
 最後に改憲派の先生方のご主張は《資料102号》のミスリードによるものと推察いたします。
 緊急集会の重要な立法事実を示す『GHQとの交渉記録』について、《資料102号》補訂版6ページ以下の記載は一昨年のオリジナル版には全く存在していません。また、オリジナル版では議員の主張がまるで憲法学者の見解であるかのように「”平時の制度に過ぎない”という意見もあり。」との記載がありましたが、なぜか本日の補訂版では削除されています。
 さらに衆議院法制局の資料は、本日の説明資料を含め、54条1項2項についての独自見解、連関構造なるものを唱え、細切れバラバラに学説が分類されています。もはや学説の捏造と言われても仕方ありません。不偏不党の議会法制局の資料を疑うのは本意ではありません。しかし、その内容は改憲派の先生方を容易にミスリードしうるものです。
 なお当時の自民党・新藤幹事による”平事の制度説”等の開陳とまさに同じ日に《102号オリジナル版》が提出されていることは偶然でしょうか。
 《資料102号》が力作であることは誰もが納得するところですが、橘局長がおっしゃるところの公平で客観的な私見を交えないものと本当に言えるでしょうか。
 改憲派の先生方の法令解釈のルールとはほど程遠いご見解、《資料102号》にミスリードされたものであるとするなら残念至極であります。壊れたテープレコーダーがミスリードされた誤った議論を繰り返したとすれば、それは悲劇以外のなにものでもありません。新藤委員のおっしゃるところの原点に立ちえるべきであります。

 憲法審査会が本来の法解釈の議論の場に戻り、法の支配と立憲主義を確立する必要性を訴えて、私の意見といたします。

 

枝野会長:

 はい。まず藤原委員の発言のうち、本日、提出されたものを含め、衆議院法制局が本審査会に対して提出をしている、あるいは、説明をしているこれまでの議論の経緯、その他の資料については私の責任で中立客観公正なものとして提出をいたしておりますので、それについての一切の責任は私があるということをまず申し上げておきたいと思います。

 次に質問については、2会派にできるだけ絞ってくださいということにもなっております。

 またお話を伺いますと質問内容かなり緻密に渡っておりますので、次回に4会派からそれぞれ次回までに文書でご回答いただくということの方が建設的かなと思いますがかがでしょうか?

 

 

 
 
 
 
 

 

3/27

”立憲民主党の新人、藤原規真衆院議員が27日の衆院憲法審査会で、衆院法制局がまとめた資料について「学説の捏造」などと言及したところ、枝野幸男会長(立民)から「私の責任で中立客観公正なものとして提出している」と指摘される場面があった。

藤原氏は憲法審で資料に関して、「こまぎれ、ばらばらに学説が分類されている。もはや『学説の捏造』といわれても仕方がない」と強調。その上で「不偏不党の法制局の資料を疑うのは本意ではない。しかし、その内容は改憲派の先生方を容易にミスリードし得るものだ」と述べた。

これに対し、枝野氏は法制局による説明や資料について「私の責任で中立客観公正なものとして提出している。一切の責任は私にある」と答えた。”

 

 

4/3 13:16

”衆院憲法審査会の枝野幸男会長(立憲民主党)は3日の憲法審の冒頭、「事務方への非難、誹謗(ひぼう)中傷はなさらないように強く申し上げておきたい」と警告した。3月27日の前回憲法審で、立民新人の藤原規真衆院議員が衆院法制局がまとめた資料について、「学説の捏造(ねつぞう)」などと言及したことが背景にある。

枝野氏は3日の憲法審で、「事務方からの説明は幹事会での協議に基づき会長の責任で出ている。それを実務的に作成した事務方を非難するのは全く筋が違う」と強調した。

また、与党筆頭幹事を務める船田元氏(自民党)も「常に公平中立で客観的な立場から補佐をしてくれている局長をはじめ法制局、憲法審事務局に対する礼を失する発言であり、許容しがたいものと受け止めている」と指摘した。

これに対し、野党筆頭幹事の武正公一氏(立民)は「公平公正で憲法審の運営にあたる法制局への発言としては不適切だと考える。こうしたことがないよう会派として努めていく」と語った。”

 

 

2025/4/3  19:17

立憲民主党の藤原規真衆院議員は3日、衆院憲法審査会で衆院法制局の作成資料を「学説の捏造(ねつぞう)」と言及した自身の発言に党派を超えて批判されている現状について、X(旧ツイッター)で「引くつもりはない」と書き込んだ。

藤原氏は3月27日の憲法審で、法制局の資料について「こまぎれ、ばらばらに学説が分類されている。学説の捏造といわれても仕方がない。改憲派の先生方を容易にミスリードし得るものだ」と発言した。

これに対し、与野党は4月3日の憲法審で藤原氏の発言を問題視した。与党筆頭幹事を務める船田元氏(自民党)は「礼を失する発言で許容しがたい」と非難し、枝野幸男会長(立憲民主党)は「事務方を非難するのは筋が違う」と警告。野党筆頭幹事の武正公一氏(立民)も「不適切だ」と苦言を呈した。

ただ、藤原氏に引く構えはない。

Xで「学説の捏造」発言について「立法事実を巡る重要カ所を省き、議員の発言を憲法学説かのように記載し、憲法学者が唱えていない説を紹介。その資料を端的に評価申し上げた」と持論を展開した。

藤原氏は弁護士で昨年10月の衆院選で初当選した。

 

 

 

 

2025年4月2日 参議院 憲法審査会 

小西洋之議員 1:32:00〜

 

 

 

 

参議院 憲法審査会(2023/05/31)

【参考人】

防衛大学校教授 松浦一夫君

早稲田大学大学院法務研究科教授 長谷部恭男君

京都大学法学系(大学院法学研究科)教授 土井真一君