【小橋浩一(牛タン倶楽部)天下り】芸術文化観光専門職大学(豊岡市)の副学長 | ☆Dancing the Dream ☆

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”県立大学無償化”は、元彦の看板マニュフェストでした。

 

”県立大学の授業料等無償化”は、少子化・人口減対策としての「若者・Z世代応援パッケージ」における「高等教育の負担軽減」の施策の一つ” 〜というもの。

 

24年4月、牛タン倶楽部の一人、小橋総務部長は、若者・Z世代応援等調整担当の理事に就任。

 

”県立大学無償化”は多額の予算が継続的に支出されるのに受益者は全体の僅か1.8%に過ぎず不公平感があること、政策決定過程が不透明である点が懸念されるなか、予算案は可決。

 

そして、25年4月1日より 小橋氏は、「兵庫県公立大学法人」が設置する芸術文化観光専門職大学の副学長にめでたく天下ることが決定しました。

兵庫県公立大学法人は、兵庫県立大学、芸術文化観光専門職大学の設置者でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県立大の授業料無償化

受益者は高校卒業生のわずか1.8%

産経新聞 3月18日

兵庫県議会の予算特別委員会が18日開かれ、斎藤元彦知事肝煎りの県立大授業料無償化事業に約14億円を盛り込んだ令和7年度当初予算案などを可決した。一方、同事業については公平性に課題が残るとの声もあり、一部会派が修正動議を提出したが、否決された。当初予算案などは今月24日の本会議で採決される予定。

この日の特別委では、斎藤知事が出席し、予算案に対する各会派の総括審議を実施した。予算案は可決されたが、最大会派の自民党は県立大無償化について、私立大へ進学する学生らとの「公平性確保に課題が残る」とし、検証を踏まえた見直しのための判断基準を設計することが重要課題と指摘。採決時に自民県議の一部が退席した。

維新の会は、県立大無償化の安定財源確保に向けた基金創設について「若者が安心して希望する教育を受け、将来への夢を持ち続けることへの基盤となる」と評価。

一方、立憲民主党の県議らでつくる「ひょうご県民連合」は、「受益者が限定的で、決定過程の透明性が確保されていない」として、県立大無償化の基金創設を盛り込んだ一部予算案に対する修正動議を提出したが、否決された。

 

 

読売新聞 2月5日

 兵庫県政改革の課題などについて調査する県議会県政改革調査特別委員会が調査報告書をとりまとめ、4日、斎藤知事に手渡した。斎藤知事肝いりの県立大の授業料無償化については、「受益者があまりにも限定的で公平性に欠ける」などと指摘し、県立大以外に通う学生を対象にした何らかの支援事業を検討することなどを要請した。

 県立大の授業料無償化は、斎藤知事が掲げる看板政策。県内在住者を対象に入学金と授業料を無償化するもので、今年度から段階的に進めており、2026年度には完全無償化を目指す計画で、年間約22億4000万円の財源が必要と見込まれる。県議会では批判的な声も根強く、報告書でも「多額の予算を永続的に計上する必要があるにもかかわらず、政策決定過程が拙速で透明性が確保できていないと

指摘した。

 また、耐震強度が不足している県庁舎の建て替えについては、整備費の軽減やスピード感を持って取り組むことを求めた。

 浜田知昭議長は「 真摯しんし に受け止めていただくようお願いしたい」と述べ、斎藤知事は「課題もあると指摘されたので、意見を踏まえて取り組んでいきたい。知事と議会が車の両輪として改革を進める」と応じた。

 

 

 

牛タン倶楽部の小橋浩一が天下り

芸術文化観光専門職大学の副理事

読売新聞 3月28日

兵庫県の斎藤元彦知事は27日の定例記者会見で、自身のパワハラ疑惑などを指摘した内部告発文書に関し、1年前の記者会見で「うそ八百」と述べたことについて、「発言が強かったという点は、 真摯しんし に受け止めて反省したい」と述べた。一方で、改めて「(文書は) 誹謗ひぼう 中傷性が高い」と繰り返し、撤回はしなかった。

 斎藤氏は昨年3月27日の記者会見で「業務時間に『うそ八百』含めて、文書を作って流す行為は公務員として失格」などと発言した。県の第三者委員会は19日に公表した調査報告書で「(告発者に)精神的苦痛を与え、職員一般を 萎縮いしゅく させ、勤務環境を悪化させるもので、パワハラに該当する行為」としていた。

 一方、県は27日、小橋浩一前理事が退職し、4月1日付で芸術文化観光専門職大学(豊岡市)の副学長に就任すると明らかにした。原田剛治産業労働部長は同日付で病院事業副管理者に異動する。

 2人は斎藤氏の側近で、小橋氏は内部告発問題の対応に当たっていたが、体調不良で降格を申し出て、昨年8月1日付で総務部付の部長級に降格した。原田氏は、告発文書に記載されていた企業から高級コーヒーメーカーなどを受け取ったとして、昨年5月に訓告処分を受けた。

 

 

 

 

兵庫県公立大学法人

 

 

 

 

 

https://puc-hyogo.ac.jp/cms/wp-content/uploads/2024/05/R6_yakuin.pdf

 

 

2024.4 組織改正・人事異動の概要

 

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken20240327_01.pdf