【潮目が変わった】第三者委報告書への元彦の呆れた対応  いざ不信任決議案、県議選へ? | ☆Dancing the Dream ☆

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「厄動の会」の3悪鬼。

不信任決議、議会解散ときたなら、票読みしてみたら3人のうち通るのは岸口だけだそうで、

増山、白井は落ちる見込みであるとか。

 

 

【不誠実】土日があっても決して報告書を読み込まない斎藤知事に呆れるも県議会として今後の動きはどうなる?【菅野完】切り抜き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025/03/23 17:00 一木 悠造 フリーライター

 

”財務省解体を主張する抗議活動が連日繰り広げられている、東京・霞が関。

筆者は3月14日、この場を偶然通りかかり事件に遭遇した。

午後4時前。すでに消費税廃止のプラカードを掲げる人などデモ参加者が財務省正門前を中心に続々と集まってきていた。警視庁機動隊員や私服捜査員の姿も見える。警戒中の警察官に尋ねてみると、N党の立花孝志氏が街頭演説を行うという”

 

”連日繰り広げられる財務省前デモに対し、警視庁もこの日は異例の規模の態勢を組んでいた。

元警視庁公安捜査官でセキュリティアドバイザーの松丸俊彦さんが明かす。

「デモに加えてN党の立花孝志氏も財務省前で演説を行うというSNSなどの情報もあり、警視庁も大掛かりな視察体制を取りました。警視庁からは公安部公安総務課や右翼担当の公安3課などが視察を行い、また保釈中の黒川敦彦氏(「つばさの党」代表)が演説を行うという情報から刑事部捜査2課も視察に加わったはずです」”

 

”警戒中の警視庁捜査員によって逮捕されたのは東京・杉並区に住む無職の30歳の男だった。警視庁によると男は「立花氏を殺そうと思った」との趣旨の供述をしているという。またその後の調べで、凶器はナタで犯行の際に「閃光手榴弾」が用いられたことがわかった。”

 

”さらに小山内氏は、今回の襲撃の背景となる三つの要因を挙げる。

「著名人・一般人に関わらず、襲撃などの危険が発生した際に自分自身や守るべき対象の安全を確保するためには、その危険と物理的な距離を取るのが基本。しかしながら今回の事件を見てみると、襲撃後も現場に高い脅威が残ったままの状況で、安全は確保されていなかった」

小山内氏によると、まず一つ目の問題点は、襲われた立花氏がすぐに現場を離れなかったことだという。

立花氏の周囲にいた関係者が立花氏を現場から離脱させておらず、事件発生後しばらく立花氏が現場に留まることになったのは大問題。相手が本気であれば、また他にも仲間がいるような状況であれば2度目の攻撃があったかもしれなかったからだ

二つ目の問題点は、近くにいた警察官らが襲撃者をすぐに取り押さえなかったことだ。襲撃者が立った姿勢のままで一般人に軽く押さえられているだけの状況であったため、その気があればすぐに攻撃を再開できる状態だったと指摘する。”

 

”警察は立花氏を守る気がなかったのか

現場にいた警察官らがなぜ襲撃者をすぐに取り押さえなかったのか、一般人が取りさえている状態に甘んじたのか、多くの疑問が残る。 もちろん現場にいた警察官らは立花氏の身辺警護を担当していたわけではないので、立花氏を護るような行動を取らなかったことは理解できる。 しかし、大勢の一般人がいるパブリック(公)な場で刃物を振り回した人物がいたのだから、パブリック・セーフティ(公共の安全)を守ることを責務としている警察官らがすぐに襲撃者を取り押さえなかったこと、事件後も人だかりが解消していないことから、周囲の人たちに対して安全のため現場から離れるよう指示しなかったことは疑問だ」”

 

”「今回使用されたのは、主に訓練などで使用する”Electronic Flash-bang Device”と呼ばれるもので本物の閃光手榴弾ではない。防犯ブザーのような大きな音と光を発する訓練用の道具で、サバイバルゲームなどでも利用されることがある。

これ自体に殺傷能力や危険はないが、このような道具を使って、相手の意識を違うところ、つまり自分の手元などではないところに引き付けた状態で、隙を作ってから攻撃を行ったという一連の行動は、間違いなく自身の攻撃成功率を上げるための計画的行動だ。

今回のこの“陽動行為”はそれほどの効果を発揮できたようには思わないが、この程度の襲撃者でも“陽動行為をしたうえで攻撃を行う、ということを知っておかなくてはならない」”

 

立花襲撃事件と「血痕」

 

 

 

 

白いタオルは手にぶら下げて…

 

傷を負った左耳は手で覆い、タオルはぶら下げて歩く立花。

 

 

 

初めて覆っていた手を耳から離し、血まみれの左耳と左手を聴衆に見せる。

 

 

 

その後、はじめてタオルで左耳を押さえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※ルミノールは血液中の鉄分と反応して蛍光を発する化学物質でドイツで開発された血痕捜査の方法

 

 

 

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