改めてなんですけれども、県民局長の名誉回復について、例えば処分撤回をするなり謝罪をするなり、そういったことはお考えないでしょうか?
斎藤元彦:
元県民局長が 亡くなられたということは大変残念で改めてお悔みを申し上げたいと思います。
元局長さんも長年にわたりご尽力いただいたということへの感謝もやはりえ大事だという風に
私自身も思っています。
一方で今回の文章については、文書そのものがやはり誹謗中傷性の高い文書だということ、
また多方面に実名を挙げて、企業名だったり個人名、病名まで、実名などであげてやられてる。
そして、事実でないことが含まれるような文章でございますので、やはり誹謗中傷性の高い文章だということです。それに基づいてどなたが作られたかということをやはり調べざる得なかったというのが今回の対応です。
そして公用パソコンの中に当該文書のデータが見つかったということ。
そして、それ以外にもですね。他の職員さんの写真画像、これは本来は人事課でおそらく保存されてるもんだと思いますけど。それを抜き取って保存してたということ。
そして、別の部長さんへの誹謗中傷とされる文書を、ハラスメントの文章を作成されたということですね。
それから4つ目が、倫理上極めてえ不適切な切な文書をあの作成されてたということ。
やはり、4つの非行為が判明しましたので、ここは懲戒処分ということになりました。懲戒処分の内容手続きともに適切だった、適正だったという風に考えています。
懲戒処分に対しては、先ほどの会見でも申し上げましたけど、もし不満そして不服があればですね、
これは人事委員会というところに不服申しができます。そこで審査がされて、もしそこで本人の申し立てが通らなかったとしても、次は裁判ということに行きますので、ご本人が本当に不服や何か問題があるんであれば、人事委員会などに申し立てや裁判をするということができたはずですけども、ご本人はそこはされなかったということで、それで「懲戒処分というものは確定した」というのが今の見解でございます。
【斉藤元彦は死んだ人にも厳しい】
— John X (@newworldxxx) March 7, 2025
兵庫県って恐ろしいよな。
公用パソコンに「おっぱい」って書いても【懲戒処分】なんだろ?
まだ【厳重注意】とか選択肢たくさんあんのによ。
真実は、斉藤元彦が通報者探しという、とち狂った愚行にでちまった結果【何人も死んだ】って事だろ。… pic.twitter.com/qudlPCpYHK
昨日、斎藤元彦が立花孝志に1番憑依したと思ったのはこの場面。
— 仁尾淳史 (@atsushi_mic) March 6, 2025
「懲戒処分が不服なら裁判を起こせばよかった」
反社会的カルト集団N国党の尊師 立花孝志もよくYouTubeで言ったりしてる「文句があるんやったら裁判で訴えてこい」って。
それの口調を優しくしたバージョンpic.twitter.com/OAy1Ra6biT
県民局長さんは懲戒処分を不服として、人事委員会への訴えを準備していました。。
— 🌊ΩナミΩ🌊 (@hpadtgtmwtp) March 6, 2025
斎藤元彦知事はこの百条委員会での証言をしっていて、昨日の知事会見で処分について語っていたのか?
もし、知っていて語っているなら、正に鬼ですね。。死人に口なしだから言いたい放題。。 pic.twitter.com/1SsgJmVKiM
問題の大元=
— ツキジデス (@thucydi_des) January 26, 2025
適法且つ穏便な停職3カ月という処分(本人は審査請求せずに受け容れている)について、
筋違いの「違法な告発者探索・処分を行なった齋藤元彦兵庫県知事の対応にあります」という難癖
を付ける政治団体、マスコミ等のプロパガンダ
=に端を発する騒動が、社会を混乱に陥れている。 https://t.co/og7ZZME3EI pic.twitter.com/oVur2jEn3m
運営要領には参考資料として「人事委員会への不服申立てを行っていない理由について」という渡瀬氏の上申書がわざわざ添付されています。
— ひでさん (@HidesanYamasiro) March 7, 2025
これは審理中に「不服申立が出されていない」という知事側の主張を棄却し、証言の有効性を担保する為と。 pic.twitter.com/U3Hec5wWHi
斎藤支持者が、亡くなった元県民局長のご遺族に給与返還を請求するらしい
— manaanaeさん🍉🌈R (@6dhSAyf4PQzOuS7) March 7, 2025
あとは「知事」の名前を書くだけなんだって
斎藤知事をバックに自分達は何をやっても許されると暴走してる#斎藤支持者がヤバイ#斎藤支持者が死体蹴り https://t.co/He4rcEnX2R
新田「都民の僕は原告要件満たせないので」って言って斎藤支持者を煽っているのか。なんか「余命三年時事日記」に乗せられて弁護士に懲戒請求出した人達思い出すわ。そもそも内容の正否を確認せず告発者探しをし、得た情報で職員を処分したという極めて違法性が高いんだけどな。それ解ってるのかね? https://t.co/r4kQ7ulhWE pic.twitter.com/9LAdo5RKUh
— 瑚楠 (@Psychedelic_sky) March 8, 2025
【兵庫県議会】令和6年10月24日 文書問題調査特別委員会(百条委員会)
○証人(和泉秀樹)
事情調査されてない3月27日の段階で、記者会見という公の場で、告発文書を事実無根、うそ八百と決めつけて、自分は認めてもいないのに怪文書を流布したことを本人も認めているという虚偽の発言をした上で、公務員失格と断じたことによって、新聞等で県幹部を誹謗中傷する文書を流布したと報道されたことは、自分を社会的に抹殺する行為で、これは究極のパワハラやというふうに言ってるのは、私は直接聞きました。それは非常に印象に残っていることです。
あと、もう一点言うとすれば、処分についてですけれども、これについては納得はされてなかった。コメントで、処分後すぐ言葉もありませんというコメントが出てたと思うんですけど、あれがまさにそのとおりで、その後、人事委員会への審査請求はされなくて、それはいろいろと知事の会見で本当に不服だったらそういうことするはずだみたいなことも言われてましたけれども、それはこの委員会の冒頭のところでも、元県民局長ご本人からのそれにもあったと思いますけれども、もともと後輩を訴えるようなことはしたくないという思いというのは正直な気持ちだったと思います。ですから、ぎりぎりまで待っていたというのはあるんですが、準備はされていました。たしか90日、3ヵ月という期限がありますけれども、それまでには、何らしかやっぱりアクションをしないといけないかなということで準備はされてました。その相談を受けてました。
そこでは、問題視をされてたのは、処分理由が四つありましたけれども、そのうちの、知事や一部の幹部職員を誹謗中傷する文書を作成、配布し、多方面に流出させたことで、県政の信用を著しく損なわせた。ここの点についてですけれども、三つ反論といいますか言われてまして、一つが、当該文書は公益通報として取り扱われており、公益通報者保護法の趣旨から保護されるべき行為であることから、非違行為として処分されることは、甚だ不当である。
二つ目が、懲戒処分の前提となる文書の内容についての調査が適正に実施されたとは言い難く、違法行為等を指摘したことに対する意趣返しとしての懲戒処分である。
三つ目が、文書の内容は、知事や一部の幹部職員を誹謗中傷するものではなく、県政への信用を著しく損なう行為でもなく、それらの意図もなかった。
この三つから、懲戒処分を理由とは認められないとして、不服審査をする準備はされていました。
兵庫県議会 文書問題調査特別委員会 調査報告書
令和7年3月4日
https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/documents/bunshohoukokusho.pdf
(*懲戒処分についてピックアップ)
Ⅵ 提出を求めた資料一覧












