時事放談(2025年1月) 孫崎享 × 鳩山友紀夫
00:30 対談スタート、孫崎所長の新著「私とスパイの物語」
04:00 鳩山X(旧ツイッター)月間ベスト5と孫崎所長解説
(原発依存高まる日本、辺野古の軟弱地盤、袴田さん無罪と検察、
トランプ返り咲き、USスチール買収問題)
17:30 トランプの政治的状況、二期目で強固になった基盤、強まる圧力、重要度が下がる日本 29:00 ジャパンハンドラーはどう動くか、問われる石破首相の真価、ウクライナ問題はどうなるか 43:00 イスラエル・ガザ問題と今後
48:00 米中関係
53:40 移民問題と関税、本当に重要な政策はどれなのか、進む自民党離れ
【日米首脳会談は「時期尚早だった」 元外交官・孫崎氏に聞く、日米関係の鍵】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) February 10, 2025
🎥元外務省国際情報局長、駐ウズベキスタン・イラン日本大使を歴任した孫崎享氏 (@magosaki_ukeru) がスプートニクの取材に応じ、7日に行われた日米首脳会談の所感やUSスチール問題などについての見解を語った。… https://t.co/JeETF7q83s pic.twitter.com/o3vZqb4rC6
ショーン・セドン、BBCニュース
(一部抜粋)
"アメリカ政府の主要な対外援助機関、国際開発局(USAID)の将来が不透明になっている。職員は庁舎から閉め出され、トランプ政権はUSAIDを国務省と統合する計画を進めている。
BBCが提携する米CBSニュースによると、USAIDは国務省の一部門として機能し続ける見通しだが、政府は予算と人員の大幅な削減を計画している。マルコ・ルビオ国務長官は3日、USAID幹部たちが「反抗的」だと非難し、「暫定的な責任者」は自分だと述べた。
3日までに開かなくなっていたUSAIDの公式サイトは4日、一枚の発表文だけを掲示。そこには、米東部時間7日午後11時59分をもって、USAIDに直接雇用されている人員は全世界的に休職処分となる」とある。アメリカ国外に派遣されている人員については現在、帰国手続きを進めているとも書かれている。
ドナルド・トランプ大統領と側近の大富豪イーロン・マスク氏は、USAIDを強く批判してきた。
しかし、USAIDを閉鎖すれば、世界中の人道支援プログラムに深刻な影響を与える可能性がある。
USAIDとは何か その機能は
USAIDは、アメリカ政府の機関として世界各地で人道支援事業を展開するため、1960年代初頭に設立された。職員約1万人を雇い、その3分の2は国外で働いている。60カ国以上に拠点を持ち、それ以外の数十カ国でも活動している。しかし、現地での作業の大部分は、USAIDが契約し資金提供している他の組織が請け負っている。
USAIDの活動範囲は広範だ。例えば、飢餓に苦しむ国々に食料を提供するだけでなく、食料が不足しそうな場所をデータ解析で予測しようとするUSAIDの飢饉(ききん)検出システムは、世界標準として広く活用されている。
USAIDの予算の多くは、ポリオ予防接種のほか、パンデミックにつながり得るウイルスの拡散を防ぐための健康事業に使われている。
BBCの国際慈善団体BBCメディア・アクションは、外部からの助成金や寄付を資金源としており、USAIDからも資金提供を受けている。
2024年の報告によると、USAIDは320万ドル(約4億9000万円)を寄付し、BBCメディア・アクションにとってはUSAIDが2024年度、2番目の大規模寄付者だった。"
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第2次トランプ政権で署名された大統領令の一覧
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