選挙ウォッチャーちだい 著『「NHKから国民を守る党」とは何だったのか?』
新評論、2022年1月
長年、孤軍奮闘、あの毒虫の群れ「反社会的カルト集団」と闘い続けても尚、
ちだいさんは、今日も明るく元気だ。
「反社会的カルト集団」にどんな嫌がらせをされても、凹んでいても仕方ない。
カッカとなっても仕方ない。淡々とやるべきことをやるだけとのこと。
天真爛漫な笑顔。 それがチダイズムか。この方は大人物かもしれない。
追い詰められた立花孝志 選挙ウォッチャーちだいさん てんコモリスタジオへ 小森康範チャンネル
立花逮捕が遅れている理由
・今まで立花がチェックされてこなかった。準備が遅れている。
・立花が全国を股にかけているにも関わらず、縦割りの県警単位の連携の悪さ。
・TBSとMBSが仲が悪いように、兵庫県警と大阪府警は仲が悪い。
・しかし、メルチュへの家宅捜査で立花は焦っている。
・党の定例会見で「報道特集」の取材を受けて、立花への情報提供者(維新・岸口)の名を暴露。
維新を批判し、自己保身に走る。
千葉県知事選で2馬力選挙
・立花は、現職知事の熊谷を応援する「2馬力」を仕掛けようとしている。
・ただし、この「2馬力」は、意味がない。
熊谷氏は立花の支援がなくとも当選する可能性が高い。
自民が候補を立てない。有力な対抗馬がいない。
・千葉の2馬力は、”兵庫県でも斉藤との連携はなかった”という立花の「ごまかし」。
・熊谷はXに「虚偽情報の流布等があれば、必要に応じて法的措置を取る」と投稿。
・「立花に応援されるような候補には投票しない」という有権者が出てくるとするなら、
「2馬力」によって”選挙が歪められている”ことに変わりはない。
注目!コニタン(小西洋之議員)への「2馬力」名誉毀損裁判
・立花は、「2馬力」で逮捕されないのか?
・立花は、ちだい氏を「反社会的カルト集団」と呼ばれたことで名誉毀損で訴え、負けている。
・ちだい氏に敗訴した結果、N国は裁判所から「反社会的カルト集団」というお墨付きを喰らった。
・立花は、同じように「2馬力」関連で、コニタンを名誉毀損で訴えている。
・コニタン側の弁護士は、ちだいさんの裁判を勝訴に導いた石森雄一郎弁護士(広島弁護士会)で
ある。
・有能な石森弁護士とコニタンのタッグの裁判で勝訴すれば、「2馬力」の違法性が認められる
可能性がある。
立花が兵庫知事選出馬「2馬力」に至った切っ掛けは、徳永弁護士
・兵庫県知事選「2馬力」は、”「徳永信一弁護士」が発端を作った”とN国の浜田聡が明かしている。
・徳永信一が言っていることを聞いて、立花が立候補に乗り出した。
岸口県議から受け取った文書などが切っ掛けではなく、徳永が切っ掛け。
・徳永は、薬害エイズ、統一教会、在特会の裁判の弁護士だった。
・徳永弁護士の事務所は、てんこもりスタジオの近く。
大阪・天神橋界隈が疑惑のホットスポット
・祖品の「てんこもりスタジオ凸」は、徳永弁護士の事務所に行き打ち合わせをして、天満の天神さ
ん(大阪天満宮)でお参りをした後、天神橋筋商店街のてんこもりスタジオに来た流れ。
メルチュと斉藤が打ち合わせをしたスタジオも、てんこもりスタジオから歩いて5分。
・実は、兵庫のみならず、大阪の連中が仕掛けている。
ステルスN国
・千代田区町選挙などの事例。さとうさおりが2位となった。
・実質はN国の関係者であることを隠し、N国を離脱し別の団体の党首を名乗る。
・次に関西で狙われるのは、6月に兵庫の尼崎市議選。
速水はじめ「健康増進党」党首を名乗り出馬する。「健康増進党」はN国。
・20〜30人の定数のある市議選などで、1000票強あれば当選する可能性はある。
N国には悪事を科学する人間がいる
・N国はバカも多いが、悪事を科学する人間がいる。
・N国でどうやったら金儲けできるか、立花と連めばどんなメリットがあるか等と考えて近づく
連中もいる。その連中は選挙で勝つ方法(ゴミ袋無料化の公約など)を考え出し、駅前に朝立ち
するなどドブ板も行う。
”ヤンキーが人助けをする”株が爆上がりなどの、マイナスをプラスに反転させる手法を選挙に
取り入れている。
・ステルスN国で立候補し、当選したら即、N国に変身する。
・兵庫県知事選でも、「看板が公選法違反だ」稲村候補を凸していたのは、ステルスN国の連中。
N国は、もう「NHKをぶっ壊さない」
・立花は、 ”NHKの受信料の集金人を撃退する”ことはしなくなった。
集金人撃退を好む人たちは離れていった。いま残っているのは、立花の「凸」を喜ぶ人たち。
N国の質は非常に下がっている。より危ない集団になった。
名誉毀損の乱訴で儲けるというビジネスモデルは失敗
・福永弁護士が、立花を批判する者への名誉毀損の裁判を無料で請け負い、質より量で乱訴し、
金を儲けるというビジネスモデルを考えた。
しかし、開示請求しても開示されない、開示され裁判になっても負けるケースが多く、結局、
儲からなかったので、頓挫している。
・N国を利用してビジネスをしようとする例の一つ。
悪徳商法まがいの金の匂いに集まってくる奴ら
・立花は堀江貴文とも関係が深い。
そのようなビジネスに繋がる「人脈」を期待して集まってくる連中も多い。
造船太郎がN国の副党首に就任
・2月7日、株式投資で儲けたという20歳の大学生・造船太郎がN国の副党首に就任し、
一億5000万を資金援助すると発表した。
造船太郎「小学生の頃から立花さんのファンだった。僕が1億5,000万を貸して、
僕が次の選挙で2%取れたら、返済とプラス活動資金を出してもらう。」
成功すれば、倍の3億帰ってくるという話になっているという。
ちだいさん「日刊ゲンダイ」に連載中
・紙の「日刊ゲンダイ」が売れている。
・N国の入門。毎回読切り。
N国党裁判手記
— じたくん🍯🇯🇵 (@slugger1002) December 3, 2024
選挙ウォッチャーちだい こと石渡智大氏
代理人 石森雄一郎弁護士 著
『「犯罪行為や違法行為を平然かつ盲目的に次々と行う危険な集団又は団体」と解釈したうえで、その前提事実は主要な部分につき真実と評価したものです』
↓判決文リンクもありますhttps://t.co/Qn3aOqZTZJ pic.twitter.com/DbBU0FRg6S
立花孝志氏の金銭や労力を消耗させる目的での訴訟乱発は許されるものではありません。また、批判されたら訴えるなどいう恫喝をおこなうこと自体が、政治家の態度として恥さらしでもあります。
— かわんご (@gweoipfsd) January 30, 2025
150万円振り込みました。 https://t.co/d5VVwnZamM


