【能登の今】 | ☆Dancing the Dream ☆

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山本太郎が能登支援に迅速に自ら動き、政府に救援を求め続けてくれていたことは、
誰もが認めることだろう。
実際、昨年の年初、山本太郎のツイートでリアルな能登被災状況を知った人は多かったと思う。
お正月に能登地震と羽田の航空機事故という連続的な衝撃でショック状態の日本。
総理のリーダーシップ、政府の動きが見えないなか、発災当初は災害救助の邪魔になるという理由で、ボランティアの能登入りは禁止され、山本太郎は酷くバッシングを浴びた。

あれから一年。能登には雪が積もっている。
政治家には一丸となって被災者支援を行なって欲しいところだが、
何やら共産党議員が、今になって発災当初の対応に関するれいわの三好りょうのツイートに絡んでいる。
「我が党の名誉を傷つけるな」
「我が党だってやってたぞ」というような思いからなのか?
辰巳孝太郎ともあろう者が。それに続いて、若手議員の医師でもある谷川智行が。

衆院選のしこりが残っているのだろうが、夏の参院選が思いやられる。
裏金事件という究極の国民への裏切り行為を犯した自民党を倒すこともできず、野党間で醜い諸場争いを見せつけられた昨年の衆院選。
立憲、共産党の候補者擁立のれいわに対するやり方は、見苦しいほどジャイアン的な相当に理不尽なものだったが、結果は、立憲も共産党も大惨敗だった。

人間社会には、明るい兆しは見えないが、
今朝、メジロのつがいを見た。
椿の蕾も膨らみ始めている。


【れいわ英断】沖縄1区降りる…その裏事情
2024年10月12日(土)
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12870860552.html



「土砂撤去に自衛隊を出してくれ」「検討して頂けないですか!」と総理に詰め寄る太郎!
自民党席から「そうだ!検討が必要だ!」との声をあげたのが山田俊男議員だった。
24年12月16日、参院予算委での山本太郎議員の質疑