【12/24 志賀町震度3】能登半島地震の関連死、9割が発災3カ月以内 | ☆Dancing the Dream ☆

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志賀町で今朝も震度3…






【地震速報】石川県志賀町で震度3 津波の心配なし
NHK 2024年12月24日 7時15分

24日午前7時12分ごろ、石川県で震度3の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
震度3の揺れを観測したのは石川県の志賀町でした。
また、震度2や1の揺れを石川県、富山県、新潟県、福井県、それに岐阜県の各地で観測しました。
気象庁の観測によりますと震源地は石川県西方沖で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.3と推定されています。





能登半島地震被災地のいま~石川県輪島市・珠洲市 2024年12月~
産経ニュース 2024/12/12
能登半島は来月1日で被災から1年になる。12月上旬、石川県輪島市と珠洲市を歩いた。解体が行われている家屋もあれば、被災当時の姿のまま残されている場所もあった。


能登半島地震の関連死、9割が発災3カ月以内 
14市町アンケート
12/22(日) 6:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/43d6d5cbea466e0d7d5fe406b046e94fb58a078f
朝日新聞デジタル
災害関連死に認定された高山君子さん(当時83)が過ごした部屋=石川県輪島市の特別養護老人ホームあての木園
 能登半島地震の災害関連死をめぐり、朝日新聞が石川、富山、新潟3県の被災14市町にアンケートしたところ、発災から3カ月以内の死亡が160人に上り、全体の約9割を占めた。死亡直前の滞在場所は病院に次いで、介護施設が2番目に多かった。

 能登半島地震の関連死は12月17日現在247人で、直接死(228人)を上回っている。アンケートは10月末までの審査で認定された218人を対象とした。14市町は関連死の死亡時期など詳細を公表してこなかったが、13市町が質問の一部またはすべてに回答を寄せた。
 死亡時期は発災から1週間以内が30人、1週間後から1カ月以内が55人で、発災から1カ月以内の合計は85人に上り、全体の半数近くを占めた。発災2カ月以内は計128人で全体の70%を、発災3カ月以内は計160人で87%を占めた。
 死亡時の年齢は80代が78人と最多で、次いで90代が72人、70代が22人と続き、70代以上が全体の94%だった。既往症は「あり」が93%に上った。
 2016年の熊本地震では直接死の4倍超の約220人が災害関連死と認定され、70代以上は8割弱だった。
 亡くなる直前に滞在していた場所は、最多が病院の62人で、次いで介護施設(39人)、自宅(31人)、避難所(24人)だった。
 死亡に至る経緯や原因(複数回答可)は、最多が「震災によるショック・ストレス」の152人で、次いで「停電や断水、ガス停止による肉体的・精神的負担」が87人、老人ホームなど「社会福祉施設の介護機能の低下」が53人と続いた。




【奥能登豪雨・能登半島地震】生活情報
北国新聞2024/12/24 00:00
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1613781