海外からSNSや収益アカウントを使って選挙に影響を与えられる危険性もあるということ?
中国資本の選挙の介入は、IRカジノなど色々な利権が絡んでいる可能性もある?
中国による選挙介入の可能性があると言うことか?
国防面においても不味い状況も考えられるということ?
ルーマニアの大統領選挙の例では、ロシアが関わっていた。
16年のトランプが勝った米国大統領戦ではロシアが介入していた。


https://shueisha.online/articles/-/252657
































鈴木エイト氏✖️尾形聡彦氏
11月15日(金)午後7時 姫路
・立花氏が先に演説し、その後、斉藤の演説。
・聴衆が多く集まっていて異様な盛り上がりだった。
・斉藤が演説中にも、演説を終わった立花は脇でツーショット写真の列の
対応をしていた。一番の盛り上がりだった。
・維新、自民党の西村康稔、盛山正仁(元文科相)も斎藤を支持した。
・斎藤陣営には、中国資本の不動産会社の人間が中心に動いていた。
(集英社オンライン)
https://www.excite.co.jp/news/article/shueishaonline_252598/
虚偽情報を拡散した疑いがある“公式”オープンチャット「チームさいとう公式」
”県政関係者は「これらチャットなどSNSによる広報、指示体制を構築、運営したり拡散に関与した
りしたとみられる人物の中には、SNS戦略の経験を持つとみられる関東近辺の人物や、
関西にある中国資本の会社の幹部社員がいる可能性がある。
彼ら彼女らの中にはネットだけでなく、斎藤候補の街頭演説で聴衆の整理に当たる姿が目撃されるな
ど、リアルでも選挙に深く関与していたようです。こうした人物らがなぜ斎藤氏の支持者をまとめる
ポジションにつき、何を目的とし、何をしていたのかもこれから解明されるべきです」と話す”
・中国資本の会社の幹部社員とは祖品氏のこと。(エイト氏)
・LINEのオープンチャットを経由して、TikTok、X、Youtubeに拡散していった。
「チームさいとう公式」がハブになっていた。
公選法違反のデマの拡散などに関わってくる可能性がある。(虚偽事項公表容疑)
・尾形氏が祖品氏に取材:LINEを運営していた祖品氏によると11/17時点で登録者数
3000人。そのうちデジタルボランティア(コンテンツを加工する部隊)600人。
それ以外もプロが別途いるようだった。それが石丸伸二の都知事戦、
国民民主の衆院選の時も動いていた人達だと言われている。
そこに収益アカウントがどんどん入ったことによって爆発的に広がった。
資産でもある3000人の「チームさいとう」は選挙が終わったら潰すと言っていた
のも不自然。
但し、当選日に「次は百条委にプレッシャーをかけよう」と言っている者もいた。
・統一教会会員は500円玉をもらって朝から晩まで布教活動をしている(ドンマッツ氏)
エイト氏:教団内部文書によると21年衆院選は統一教会は総出で自民党議員全員
の当選を目指し選挙応援していた。チラシ全戸配布。運動員として滅私奉公。
兵庫知事選にも信者がいるにはいた。
・エイト氏:垂水駅で声をかけてきた斎藤陣営の女性が、Xでその場で知り合った人
を期日前投票に連れていったと投稿。(公明党の人は公選法違反で捕まっていた)
・尾形氏:稲村氏がオールドメディアの力はやはり強いと語っていた。
斉藤の不信任が出た9/19から失職する9/30までの間に「独占インタビュー」を
行った。斉藤が批判を恐れ1対1のインタビューしか受けないと制限していた。
・エイト氏:”中国資本の不動産会社幹部”が斉藤陣営に関わっていた。
”何百億もの大きい仕事をやっている”とも書いている。大きい企業とのこと。
尾形氏:中国による選挙介入の可能性があると言うことか?
エイト氏:国防面においても不味い状況ではないか?
ルーマニアの大統領選挙の例では、ロシアが関わっていた。
海外からSNSや収益アカウントを使って選挙に影響を与えられる危険性もある。
16年のトランプが勝った米国大統領戦ではロシアが介入していた。中国も介入
しているというのも言われていること。
・エイト氏:昔から怪文書が撒かれるということはあったが、爆発的に拡散して
しまったのは収益アカウントの問題。そこを規制すればある程度抑えられる。
・中国資本の選挙の介入は、IRカジノなど色々な利権が絡んでいる可能性もある。
斉藤氏は劣勢で色んな思惑もった人が介入し易い状況だったのではないか。
・兵庫知事選は、社会実験的な要素がある。
・石丸氏が次の都議選に向けて地域政党を作ると言っている。
マスコミを敵視。新政党のインタビューはフルでYoutubeに流すと言っている。
この点、ほぼ立花氏と言っていることは同じ。
エイト氏:それが一定、受ける。
そのような人たちが拡散されてしまう背景とは何か?が問題。
・「チームさいとう」のLINEアカウントを運営していた祖品氏は身元を明かして
いない。連日日中に応援活動をしていたことからも会社の意図もあるだろう。
・祖品氏以外で4人くらいで運営していた。