【死者からの抗議】「私に対する名誉毀損」「人間が一人、社会的に抹殺されようとしている」 | ☆Dancing the Dream ☆

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朝日新聞 2024年12月17日(民意のゆくえ)SNS動画、虚像か実像か
 〜スマホで演説撮れば2千円 
  台本・切り抜きマニュアル通り3時間で「納品」〜
 


虚像か実像か?
答えは出ている。
ベストセラー 堀 治喜・著『虚像 石丸伸二研究』

このような選挙を許したら、社会が壊れてしまう。

このような無能のろくでなしに権力を握らせたら、とんでもないことになる。
安芸高田市や兵庫県のように万能感に酔ったバカの横行覇道の振る舞いの犠牲者が続出することは火を見るより明らか。

兵庫県では、また一人、自殺者が出てしまったようだ。
県立こども病院職員が自殺か…

3月27日の斉藤の記者会見に対する渡瀬局長の反論文を今一度 読もう。



局長の反論文

【斎藤元彦】今見ると3月27日の元彦の会見が怪しさしかなかった!
「本人が認めている」と連呼!
終始余裕のない様子で必死に強気な姿勢をアピールしている
【2024年3月27日 兵庫県知事定例会見】


3月27日 知事会見に対する
渡瀬康英県民局長の反論(全文)


報道機関各位 

元兵庫県西播磨県民局長です。この度はお騒がせしており申し訳ありません。
先日の知事記者会見の場で欠席裁判のような形で、私の行為をほとんど何の根拠もなく事実無根と公言し、また私の言動を事実とは異なる内容で公にされましたので、以下の通り、事実関係と、自分の思うところをお伝えします。
1 今回の行為に及んだ背景
このことについては色々と申し上げたいことがありますが、書けば書くほど「名誉毀損だ。訴える」とまた言われる可能性がありますので省略します。一言で言うと、今の県政運営に対する不信感、将来に対する不安感、頑張って働いている職員の皆さんの将来を思っての行動です。
なお、私がそう思うに至った個別の事象については、告発にある内容の調査が実施される中で明らかにされることと思います。
2 経緯
①現体制になって、一部の職員による専横、違法行為がなされているという話を多く仄聞しました。西播磨の地にいても、そうしたことは耳に入ってくるものです。このままでいいのかなぁ、困っています、なんとかならないのかという嘆きの声として。
 既に速攻で消去(理由不明)されましたが、県のホームページの県民局長メッセージ(FB、X上には一部残っています)に後輩たちへのエールを掲載しました。ほんとに沢山の後輩達から頑張りますという心温まる返事をいただきました。その度に「ああ、彼らはこれからも兵庫県を背負っていくのだな」と。
 今の僕に彼らに対して何が出来るのかを考えた結果、役職定年前のタイミングでありながら、今回の行動に出たのです。これを機に兵庫県という組織がより良いものになる事を願って。
②決して自分の処遇への不平不満から出たものではありません。メッセージにも書きましたが自分自身の県庁生活にはとても満足しています。特に最後の3年間を西播磨で過ごせた事はこの上もない喜びです。ほんとに素晴らしい地域で住民の皆さんには感謝しかないです。なのに、ご迷惑をおかけし、また心配もしてくださっていることになんとお詫びを申し上げたらいいか。
 既に退職後の行き先も県とは無関係のところに決まっていましたが、先方には迷惑をおかけしてしまいました。
③また、今回の内部告発の文章作成を一部勤務時間(3時間程度)に行ったことについては職務専念義務違反の認識はありました。この点については言い訳いたしません。県民の皆さん、申し訳ありませんでした。(でも、県民局長は土日休日出勤がかなり多いのに代休が取れない中で、平日の合間時間を3時間ほど活用させてもらったと言ったら大目に見ていただけませんか? それに年休も有り余っているんです)
④情報収集から告発文作成、配付まで、全ての作業を私一人で行いました。
 もっとスマートにやる方法もあったとは思いますが、誰にも相談せずにやりましたので野暮ったいやり方になってしまいました。(今時、職場のPCを使ってこんなことをするなんてアホかと何人もの人から言われました)
⑤本来なら保護権益が働く公益通報制度を活用すればよかったのですが、自浄作用が期待できない今の兵庫県では当局内部にある機関は信用出来ません。
⑥今回の内部告発の内容については、情報の精度には差があり、中には一部事実でないものもあるかも知れません。ただ、事実でないものについては配付先から世間に出回ることはないだろうという判断から、可能な限り記載することにしました。
 守秘義務違反とは職務上知り得た秘密を漏らすことであり、秘密とはすなわち真実です。内部告発の中の真実については、それは即ち私の違法行為となる可能性が高いです。それは十分に理解しての行動です。
 真実でない内容については名誉毀損の疑いがあるものの、公然と不特定多数への周知を行った訳ではありませんし、文章末には配付先の皆さんへ取扱注意をお願いしています。また、真実の公表についても公益性の観点から名誉毀損の問題はないだろうと判断しました。
 マスコミ関係者の配付先を極端に絞ったことは、配付されなかった方々にはとっては心外と思われたことと思います。名誉毀損となる可能性(公然の基準)を少しでも抑えようとしたためであり、ご理解をお願いします。関係者の皆さん申し訳ありませんでした。
3 手続き・記者会見での問題点
①今回の事案について、私と人事当局間でなされた意味のあるやり取りは、私の職場PCが押収された直後の3月25日午前11時30分頃に、●●職員局長へ電話で「告発文は自分一人で作成した。他に関係者はいない」と伝えたことのみ。26日電話により情報の入手経路についての漠然としたやり取り(この資料上は論点外)があったのみです。
 いつ作業したか、どこにどんな方法で送ったか、告発文の内容の真偽についてどう思っているのかなどは全く聴取されていません。一番肝心の動機ですら聴取されていません。
②3月27日9時30分からの人事異動の辞令交付の際、私から片山副知事、●●総務部長に「内部告発文にある内容をきちんと精査してから対応してくれ」と要請しました。
 一方、その際、この事案に係わる記者発表があることも私に告知しませんでした。にも関わらず、この段階で、
《問題点》
③私への事情聴取も内部告発の内容の調査も十分なされていない時点で、知事の記者会見という公の場で告発文書を「誹謗中傷」、「事実無根」と一方的に決めつけ、かつ信用失墜行為である、名誉毀損の告訴・(守秘義務違反の)被害届を検討するなどの発言をしたこと
・そもそも名誉棄損の要件である「公然と事実等を適示」していません。
・信用失墜したのは、私なのか、告発文に出てくる者達なのかは全ての事実が判明した後でないと判断できないはずです。
・このような生煮えの状態で公にしなければよかったのではと思いますが。
④事実無根かどうかは現時点では不明ですし、私はメールしていないにもかかわらず、MBSが「事実無根のメールを流布した疑い」と報道したこと
 根拠のない報道ならMBSを名誉毀損の相手方にしますし、MBSが職員の誰かからの情報に基づくものなら、「それが誰か」を問題とします。また現にメールが届いた職員がいるなら証拠を公表して下さい。
{参考}MBSネットニュース
「事実無根のメール流布した疑い」兵庫県が幹部職員の退職を先送りする異例の人事異動 調査を継続へ

兵庫県によりますと、男性幹部職員は、業務時間中に仕事用のパソコンで、職員らの人名をあげて、その尊厳を傷つけるような内容などの文章を作成、メールなどで送り、一部は名指しされた職員ら本人にも届いていたということです。
3月22日に県が文章を確認、聞き取ったところ、男性職員が行為を認めたということです。
⑤「ありもしないことを縷々並べた内容を作ったことを本人も認めている」という知事の発言がありました。また、それを受けての報道もありますが、私自身がそのことを認めた事実は一切ありません。そもそも告発文はできるだけ事実に基づいて書いたつもりです。
③~⑤について、
・これらの知事発言により、記者会見の場では、告発文の内容の真偽について、私が事実無根であると認めていることが前提となってしまったのではないでしょうか。告発内容が大半のマスコミの方は分からない訳ですから当然です。
・これらの行為こそ、私に対する名誉毀損である可能性が高いのではないでしょうか。
・一連の人事考査の手続きのどこに重大な瑕疵があったのでしょうか。私が人事課に在籍していた頃はこのような事務処理はあり得ませんでした。
・私の反論する場も設けずに、現時点で一方的に公にされるのは不当ではないでしょうか。
・特にMBSについては徹底的な事実確認を求めます。
・ここまで言い切ったのですから、直ちに事実無根を証明できる根拠を示して下さい。
・なお、人事課が発表した「文書を作成したと本人が認めたので、懲戒免職の対象となる可能性がある」ということと、知事の「(懲戒免職の対象となる)誹謗中傷・事実無根の文書を作成したと本人が認めている」ということは全く異なります。
・知事は必要な情報の開示を全くせず、曖昧かつ誤解を与える発言を行うことにより、事実とは異なる内容をそれこそ“流布”したことになります。
このような杜撰な会見で、人間が一人、社会的に抹殺されようとしています。そのことを十分に理解すべきです。
⑥パソコンを押収され、また、今の自分の状況から、告発文を皆さんに配付することが難しい状況です。
 内部告発内容にやましい所がないのであれば、正々堂々と人事当局から報道機関に資料配付を行うべきです。(取扱いの協定を結べば可能なはずです。)
 この状態が続くと私がいかにも事実無根の誹謗中傷を撒き散らしたかのように世間で思われ続け、不公平です。心配して連絡を頂いた方にも告発内容は伏せ続けています。「内容は分からないが、君がやったことやから信じるわ」と言われると心が痛みます。
➆人事当局は私の行為に関する調査ではなく、もっと大きな違法行為、信用失墜行為についての事実関係を早急に調査すべきです。関係者に人事当局に関わる職員が在籍しているのであれば、無実が証明されるまでは人事上の措置(この事案からの排除など)が必要と思います。調査にあたっては、第三者委員会を設立するか、司法による調査・捜査をすべきです。お手盛り調査、お手盛り処分は御法度です。
 名誉毀損罪については告訴を、地方公務員法違反(守秘義務違反)については被害届を一刻も早く警察に提出し、司法の捜査に委ねませんか。これが一番合理的かつ効果的です。
➇ 守秘義務違反で罪を問われるのは私一人です。
 今回の内部告発の秘密にあたる部分は県職員、元県職員に関するものであり、対外的な漏洩を行った私の責任です。
 私のところに情報が届くまでのプロセスは問題にすべきではないと考えます。
 一般県民とは関わりのない事柄についてのローカルエリアの職員間の世間話、内輪話についてまで厳密に守秘義務違反を問うことは明らかにやり過ぎです。ましてや違法行為、不適切行為に対する義憤からなされたことならば。
 この点の全庁調査を実施したり、厳密に禁止する事は「綱紀粛正」ではなく「恐怖政治」の始まりです。そうなると職員は委縮し、組織が疲弊します。職員に良かれと思ってやったことが逆に職員を苦しめる結果になることは辛すぎます。
 私が言うのも筋違いですが、常識的な判断・行動を人事当局にはお願いします。
 私が行った内部告発の内容のような行為こそが綱紀粛正されるべきことです。
 全ての職員が元気に楽しく仕事出来る健全な職場になることを心から願っています。それが長年お世話になった兵庫県という組織への私の恩返しになると思っています。
 以上が私の申し上げたいことです。現在置かれている状況もご配慮いただき、適切に取扱っていただけたらと思います。よろしくお願いします。
令和6年4月1日
元西播磨県民局長 ●●●●  連絡先:●●●●●●@docomo.ne.jp
※問い合わせはメールアドレスまでしていただけたら幸いです。
(追記)
全てを書き終え、傍らの新書からこぼれ出た栞をふと見ると、そこには人の心のありようについて説いた「ニーバーの祈り」が
神よ、
変えてはならないものを受け入れる冷静さを、
変えるべきものは変える勇気を、そして
変えてはならないものと変えるべきものとを
見分ける知恵を我に与えたまえ。
こんなタイミングにこんな言葉に出会うなんて…。後輩職員達への最後のエールとしてこの言葉を送ります。

https://m-edit.hatenablog.com/entry/2024/10/08/153410
”4月1日付で元西播磨県民局長のW氏が報道機関に配付した文書”



https://web.archive.org/web/20240328134822/https://www.mbs.jp/news/kansainews/20240327/GE00056362.shtml



異例のスピード受理

【速報】斎藤知事陣営のSNS運用めぐる刑事告発 神戸地検と兵庫県警が「受理」 受け止めは?
ABCテレビニュース


兵庫・斎藤知事らへの刑事告発 地検と県警が受理 告発した弁護士「異例の早さ」(2024年12月16日)


超高速 逆流








3人目の犠牲者
県立子ども病院の職員 自死



元県民局長の私的情報「前総務部長から聞いた」 複数県議、兵庫県議会百条委に証言
12/17(火) 6:00配信 神戸新聞NEXT
https://news.yahoo.co.jp/articles/a37c05881250fbde7c9ab98d6c6e077c75573540
 兵庫県の斎藤元彦知事らのパワハラ疑惑などを調べる県議会調査特別委員会(百条委員会)の聞き取り調査で、複数の県議が告発文書を作成した元西播磨県民局長の私的情報を、前総務部長から聞いたと話していることが16日、関係者への取材で分かった。前総務部長は懲戒処分の責任者。県は地方公務員法(守秘義務)違反の可能性があるとして、弁護士に調査を依頼している。
 元県民局長の私的情報は公用パソコンの中に記録されていたとされ、3月25日に県が公用パソコンを押収していた。元県民局長は7月2日に代理人を通じて百条委に、プライバシーに配慮してほしいと要望。百条委も「告発文書の真偽を解明する調査とは関係ないため、私的情報は取り扱わない」と決めていた。
 一方、前総務部長は10月25日の百条委で、押収した元県民局長の私的な個人情報を印刷し、所持していたことを認めた。ただ、漏えいの有無については問われながらも「守秘義務違反の嫌疑を受ける可能性がある」などと刑事責任回避を理由に証言を拒んでいた。
 関係者によると、百条委は16日に非公開で複数の県議に聞き取り調査を実施。4月中旬ごろに前総務部長から、元県民局長の私的情報の記録を見せられたり、話を聞いたりしたとの証言があったという。
 元県民局長の私的情報とされる内容は、知事選前後から交流サイト(SNS)上で広まっており、県は第三者機関を設置して慎重に調査すると表明。元県民局長が7月に死亡したことの因果関係について斎藤知事は「私には分からない」と発言している。


県立こども病院職員が自殺か 
神戸・東灘のマンション
12/5(木) 10:08配信 神戸新聞NEXT
https://news.yahoo.co.jp/articles/b32b2e3c21f4b969ff4de5e50992d8926efda7eb
” 5日午前2時50分ごろ、兵庫県神戸市東灘区のマンション敷地内で、住人で兵庫県職員の男性(53)がうつぶせで倒れているのを妻(53)が発見し、119番した。男性は約1時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。
 県警東灘署などによると、男性は兵庫県立こども病院(神戸市中央区)の職員。高層階の自宅の前には壁を乗り越えたような跡が確認されており、家族は「健康面や仕事で悩んでいるようだった」と話しているという。”




https://ameblo.jp/soun-oto/entry-12878018929.html
”亡くなられた方は、井ノ本が地方創生局長時代の課員だった模様。”



悪党をもて囃した悪質メディア
リハックされるReHacQ
 
























一人残らず炙り出せ
局長を死に追いやった者達
死者を鞭打つ者達















〈兵庫県政大混乱〉斎藤知事、PR会社社長への告発が「異例のスピード受理」された理由…デマ拡散にも捜査拡大か
集英社オンライン 2024.12.17
https://shueisha.online/articles/-/252598?page=3

(P3より抜粋)
”斎藤氏の支援者が運営したチャットの実態は全体像がまだ見えないが、「丸尾氏を誹謗中傷した動画のほか、稲村氏の公約や政治姿勢に絡む虚偽の情報の拡散が呼びかけられていた可能性があり、捜査当局もその動向を注視しているようなのです」と地元メディア関係者は話す。

また県政関係者は「これらチャットなどSNSによる広報、指示体制を構築、運営したり拡散に関与したりしたとみられる人物の中には、SNS戦略の経験を持つとみられる関東近辺の人物や、関西にある中国資本の会社の幹部社員がいる可能性がある。
彼ら彼女らの中にはネットだけでなく、斎藤候補の街頭演説で聴衆の整理に当たる姿が目撃されるなど、リアルでも選挙に深く関与していたようです。こうした人物らがなぜ斎藤氏の支持者をまとめるポジションにつき、何を目的とし、何をしていたのかもこれから解明されるべきです」と話す。
12月25日には県議会百条委で、選挙前から続いている疑惑に関する斎藤氏の3回目の証人尋問が行われる可能性もある。それと並行し、選挙前の疑惑と選挙に絡む疑惑をめぐる解明作業が音を立てて動き始めた。”






小銭で釣られた聴衆
詐欺師と神様の薄汚い選挙