
兵庫県アンケート
中間報告分+中間報告以降ネット回答分+郵送回答分


県財務部
「パワハラがなかったと断定するものではない」
NHK 12月11日 18時11分
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20241211/2000089869.html
”ことし7月までに職員への聞き取りなどを行った結果、知事のパワハラの疑いについては一部で強く叱責されたと認識する職員が確認できたものの、「パワハラと認められる事案があったとの確証までは得られなかった」などとしています。
一方で、県は「パワハラがなかったと断定するものではない」としています。
また、贈答品を受け取った疑いについては、個人の判断に委ねられる余地があり、知事が意図しない贈答品の受け取りにつながったケースが確認されたなどとしています。”
集英社オンライン 2024.12.14
https://shueisha.online/articles/-/252507?page=2
”「財務部はパワハラの有無は今後百条委で…」
この結果に基づき県は、ハラスメント研修を充実させ、物品受領のルールを明確にする是正措置を取るとも発表。斎藤知事は自らこの方針を記者会見で説明した。
パワハラとおねだりに関し、“シロ”を宣言するような調査結果の発表は、斎藤氏が主張する正当性を後押ししそうだ。
だが、他の4つの疑惑をどう判断したのかは明らかにされていない。今回の発表で斎藤氏が望む方向に事態が進むかどうかは不透明だ。
「調査主体である県財務部は、県政記者クラブの記者らに、『調査は是正措置を講じるかどうか判断するためのもので、パワハラの有無は今後百条委などで明らかにされると認識している』と話しました。つまり財務部は、パワハラはあったともなかったとも判断していない、と認めたのです」(地元記者)”
百条委の中の悪鬼! デマゴーグ増山
調査結果「知事はパワハラしていない」👈デマ





渡瀬元局長のプライベート記録提出を
執拗に求めたのは、増山誠 維新兵庫県議
https://x.com/postmankaiji/status/1819295095444984270

報道特集 2024/09/14
11:17〜
ナレーション:
告発の4ヶ月後、A氏は亡くなった。
自殺と見られている。
亡くなる5日前、A氏はある行動を取っていた。
A氏は7月19日条委員会に出席する予定だった。
告発文書と関係のない自らのプライバシーに関わる資料も調査されているため、これらを開示しないよう申し入れていたのだ。
そして、A氏は亡くなるのだが、(申し入れの5日後7月7日に亡くなる)
その翌日開かれた百条委員会の理事会では、まだA氏はの死が明らかになっていなかった。
報道特集は、その議事録を入手した。
そこには維新所属の増山誠県議が、「A氏のプライバシー情報も条委員会に提出するべき」と発言したことが書かれていた。
「告発文書の調査のためだ」という。
増山県議は、「告発文書に斎藤知事のプライベートな記述もあった」とした上で、「プライベートなことを取り上げておき、自らの調査結果についてはプライベートだから公開して欲しくないとは、あまりにも都合の良い身勝手な論理である。」
この発言をした百条委員会の理事、増山県議に真意を聞いたーーー
村瀬健介キャスター:
プライベート情報の中にそもそも何があるかというのが我々分かってませんでした。
県民局長はこのことをとっても気にされていて、代理人を通して、やめてほしいっていう意思表示も明確にされて。
元県民局長に対するプレッシャーをかける行為になってしまったんじゃないかという…。
増山誠県議:
まあ、我々の使命が、あの文章の真偽を確かめるというとこですので、使命を全したという形ですね。
県民局局長を追い込むという意図は全くないですね。
村瀬健介キャスター:
「プライベートだから公開して欲しくないというのは、あまりにも身勝手な論理である」とおっしゃってるじゃないですか。
これは、今もそういうお考えですか?
増山誠県議:
いえ、そういう考えではありません。
村瀬健介キャスター:
ここに書いてある発言は、間違いないですね。
増山誠県議:
そうですね。はい。
7.7に死亡した県民局長、
『プライバシーの配慮』を求める文書を
内容証明郵便で百条委に送付
(7.2作成送付、7.4着)

https://www.fnn.jp/articles/-/726162

https://www.ktv.jp/news/feature/240709-naibukokuhatsu/

https://ameblo.jp/takesan110/entry-12860537168.html

令和6年7月2日
文書問題直別調査委員会 委員長 奥谷謙一様
申入書
????氏代理人
弁護士 ????????
謹啓
当職は????氏(以下??氏」といいます)を代理して本面をお送りします。 早速ですが、文書問題調査特別委員会(以下「貴委員会」といいます)において、委員の一人から、人事課調査にかかる資料はすべて開示すべきだとの発言がありました。 しかし、本件委員会の調査目的は??氏が作成した告発文(以下「本件告発文」といいます)記載 の事実の有無にありますところ、人事課調査においては本件告発文作成以外の懲戒事由についても調査されており、本件告発文と関係のない資料も多数存在しております。その中には??氏のプライパシーに関するものもあり、貴委員会において資料として利用されますと著しく??氏のプライバシー権が侵害される結果を生じます。つきましては、貴委員会の円滑な進行、プライバシー権保護及び内部告発者保護の観点から(1)貴委員会におかれましても、人事課に対して、貴委員会に提出すべき資料については貴委員会の調査目的に資するものに限定すること、及び、プライバシーに関わる資料については貴委員会に開示されないか、適宜マスキングするなどの配慮をするよう要請されること(2)人事課から開示された資料については、貴委員会においてもプライバシーに関わる情報についてはマスキングの上利用されること及び、外部への情報漏洩事故のないよう厳重に管理されること(3)委員会の運営に関しては
??氏の基本的人権に最大限の配慮をされることを申し入れます。なお、(1) に関してはすでに当方より人事課に対して、プライバシーに係わる資料については十分に配慮するよう申し入れましましたところ、人事課から??氏に貸与されていたパソコン内のデーダファイルのリストを見せられ、開示に支障があると考えるのであれば貴委員会に申し入れるようにと言われまし た。確認したところ全て本件告発文の真偽の究明には関係のないものでしたので、人事課に対しては当該データファイルの開示を求めないよう申し入れいたします。
謹白
兵庫県議会 06.7.04 収受 (印)