兵庫県知事選では執行猶予中のゴロツキが暴れ回り、
百条委では退任後は維新の役職に就く予定だった腹黒奸者が錯乱している。





優勝パレードを巡る補助金還流疑惑について 片山安孝前副知事が改めて否定
サンテレビニュース 2024/10/25 #兵庫県 #ニュース
兵庫県議会による百条委員会の証人尋問が非公開で行われ委員会後取材に応じた片山安孝前副知事は去年の優勝パレードを巡る補助金について、金融機関に資金集めの依頼をしたことは認める一方、還流疑惑については改めて否定しました。
百条委員会では、片山前副知事に対する証人尋問が行われ、11月17日に行われる県知事選への影響を考慮し、非公開とされました。
告発文書では去年のプロ野球優勝パレードを巡る補助金の疑惑について、片山前副知事が司令塔となり、信用金庫への県の補助金を増額する見返りに、パレードの協賛金を信用金庫から還流させたと指摘されています。
委員会後、報道陣の取材に対し片山前副知事は、信金ヘの協賛の働きかけを認め具体的な金額についても説明しました。
一方で、パレード協賛金の還流疑惑については改めて否定しました。
今回の尋問の内容については、県知事選挙終了後に公開される予定です。
片山前副知事ブチ切れてプライバシー暴露 尋問中止 兵庫県議会百条委員会紛糾
子守康範チャンネル 2024/10/26 天六てんコモリスタジオ
昨日行われた兵庫県議会百条委員会に出頭した片山安孝前副知事が何を血迷ったのか、パレードキックバックや公益通報問題とは関係のない、西播磨県民局長のプライバシーを暴露し始め、委員会は紛糾しました。非公開といいながら井ノ本総務部長や小橋理事の尋問内容まで報じている神戸新聞も、知っていながらこの暴挙には触れていません。告発文を機に局長を潰しにかかろうとした斎藤元彦知事一派の腐った性根が、今もまだ続いていることが分かります。
協賛金額の目安「話をした」前副知事、補助金還流は否定 兵庫百条委
朝日新聞 島脇健史 添田樹紀2024年10月25日 21時09分
https://www.asahi.com/articles/ASSBT3RZQSBTPIHB00HM.html
兵庫県の斎藤元彦前知事らが内部告発された問題で、県議会の調査特別委員会(百条委員会)は25日、片山安孝前副知事らに対する証人尋問を非公開で行った。片山氏は終了後に報道陣の取材に応じた。昨秋のプロ野球優勝パレードの寄付金集めをめぐり、県が金融機関への補助金を増やして協賛金として還流させたとされる疑惑について、百条委で「キックバックした事実はない」と改めて否定したという。百条委は今後も開催して調査を続ける予定。
内部告発された「プロ野球優勝パレード疑惑」とは 兵庫百条委が調査
片山氏は百条委で、特定の信用金庫に対し計11信金への協賛金集めをとりまとめるよう依頼したことを認め、「『目安を示してほしい』と言われ、1信金あたり100万円、できれば200万円、と話をした記憶がある」と説明したという。報道陣に対して総額1100万~2200万円になるとの認識だったと言い、「協賛金を集めることと補助金の増額に何ら相関関係はない」と述べた。
この日の証人尋問には、斎藤前知事の側近の一人だった前総務部長も初めて出席した。前総務部長は、告発者の元西播磨県民局長=7月に死去=の公用パソコンに保存されていた私的情報を漏洩(ろうえい)した疑いがあるとの一部報道があり、県が弁護士に依頼をして調査を進めている。
県関係者によると、前総務部長は「違法行為を犯していないが、守秘義務違反に関係する質問の証言は控える」などと証言を拒否したという。(島脇健史、添田樹紀)





