小池百合子や高市早苗と同種のカマラ・ハリスの成り上がり方。

「帝国主義アメリカの野望 リベラルデモクラシーの仮面を剥ぐ」
2024/6/17 塩原俊彦 (著)
ウクライナ戦争、イスラエルのガザ侵攻からエネルギー、デジタル争闘戦、外交戦略まで
世界を混乱と惨禍に叩き込む帝国主義アメリカの実態暴露!
▼全米を揺るがす学生の反戦ムーブメント 抗議の矛先は「ヘゲモニー国家」アメリカの専横と偽善
「悲惨な戦闘シーンを見せられると、人間は多数の死傷者を出している側に同情を禁じ得ない。悲惨な動画を観ることで、多くの人々は心を揺さぶられる。2023年10月7日以降、パレスチナのガザ地区での戦闘が広がると、今度はイスラエルの過剰防衛と、死傷するパレスチナの子どもの姿に心を痛めざるをえなくなる。しかし、そんなイスラエルをアメリカが支援しているにもかかわらず、形ばかりの人道支援のふりに多くの人々が騙されているように映る。200万人もの人々を飢餓の危機に置きながら、民間人を殺害しつづけるベンヤミン・ネタニヤフ政権を支援するバイデン政権はネタニヤフとアドルフ・ヒトラーとの違いを説明できるのか。」 本書「まえがき」から
序 章 ヘゲモニー国家アメリカをめぐる物語
第1章 ウクライナ戦争とアメリカ帝国主義
第2章 エネルギー争奪からみたアメリカ帝国主義
第3章 アメリカ帝国主義の切り札:制裁
第4章 デジタル帝国間の競争
第5章 アメリカ支配の栄枯盛衰
第6章 アメリカの外交戦略
終 章 アメリカの超大国神話を壊す
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「29歳の愛人カマラ・ハリス」
*2020年10月14日付のロイター電は「ファクトチェック」として、若かりしハリスがどのように政治的にのし上がったかについて書いている。
フェイスブックで共有された投稿において、当時、民主党副大統領候補だったハリスがウィリー・ブラウン元サンフランシスコ市長と写っており、「既婚の60歳(中略)ウイリー・ブラウン」と「29歳の愛人カマラ」と表現されていたことについて、ファクトチェックをした。
同じ写真(下を参照)が「ワシントン・エグザミナー」紙の2019年の記事に掲載された。同紙が出典、日付、場所を明らかにしていないオリジナルの写真には、フレームの左側に他の2人が写っているという。いずれにしても、ハリスは、後にサンフランシスコ市長を務めるウイリー・ブラウンと1994年から1995年にかけて交際していた。
1990年代半ばにハリスと交際していた当時、ブラウンは妻と10年以上別居していた。
1995年に終わった2人の関係は秘密ではなかったが、「不倫」していたことは間違いない。当時、カリフォルニア州議会議長だったブラウンに取り入れば、「出世」という権力への階段が約束されていたようなものだった。
*1994年6月、ハリスはロースクール卒業後4年間勤務したアラメダ郡の地方検事局副検事の職を休職した。ブラウンはハリスをカリフォルニア州失業保険控訴委員会に任命した。この職は年俸9万7000ドル(2019年には16万7000ドルになる)だった。5カ月後、ハリスは保険委員会を辞職し、ブラウンは直ちに彼女をカリフォルニア州医療扶助委員会の委員に任命した。役職の年俸は7万ドル以上、現在のお金で
12万700ドルで、ハリスは1998年まで委員を務めた。
ただ、二人は1996年にブラウンがサンフランシスコ市長に選した直後に別れた。ブラウンに別の女性が現れたからである。それでも、ブラウンは別れた後もハリスの政治キャリアを援助し続け、2003年の地方検事選挙に成功した彼女を支援した。
