国民民主・榛葉幹事長「総理指名選挙では野田代表に投票できない」立憲に伝える|TBS NEWS DIG 2024/10/30
国民民主党の榛葉幹事長は立憲民主党に対し、「総理大臣指名選挙では野田代表に投票できない」と伝えたことを明らかにしました。
立憲民主党の野田代表はきょう、日本維新の会、共産党とそれぞれ党首会談を行います。
国民民主党の榛葉幹事長は昨夜、BSーTBSの番組「報道1930」に出演し、立憲民主党から特別国会での総理大臣指名の際に野田代表の名前を書いてほしいと依頼があったことを明らかにしたうえで、「申し訳ないが野田さんと書けない」と返答したことを明らかにしました。
またBSフジの番組に出演した日本維新の会の馬場代表も、総理大臣指名選挙が決選投票になった場合、外交安全保障やエネルギー政策を理由に野田氏には投票できないとの考えを示しました。
【見逃し配信】自民党と国民民主党が幹事長・国対委員長会談 終了後の両陣営それぞれのコメント【LIVE】(2024年10月31日) ANN/テレ朝
10月31日 榛葉幹事長•古川国対委員長ぶら下がり(自民党との幹事長•国対委員長会談を終えて)
8:19〜
ジャパンタイムズ:
最後お願いします。
自民党との経済政策の協力で政治的なリスクについて懸念されていますか?
また、今回多数の国民民主党に投票された有権者、特に若い人との無党派の方の反発と来年の衆議院選挙の悪影響についてどう思いますか?
榛葉:
言ってる意味が分からない💢
リスクって何ですか?
そのリスクって何ですか?
ジャパンタイムス:
えっと、ま、やっぱり野党だと思うんですけど、これから与党と一緒に協力するにあたって政治体制が大きく変わると思うんですけど、その大きな変化に伴うリスクなど、ご自身でお考えのことがあることがあれば…。
榛葉:
リスクは何ですか?💢
我々は国民生活に寄り添うためにやってるんですよ。
選挙のためにやってるんじゃないんだ💢
自民とは案件ごとに協議、9日以降に党首会談=榛葉国民民主幹事長
10/31(木) 10:59配信
ロイター
10月31日、自民党と国民民主党の幹事長・国対委員長が31日午前、国会内で会談し、11月9日以降に党首会談を開くことで合意した。写真は国会議事堂。都内で2016年2月撮影(2024 ロイター/Toru Hanai)
[東京 31日 ロイター] - 自民党と国民民主党の幹事長・国対委員長が31日午前、国会内で会談し、11月9日以降に党首会談を開くことで合意した。会談後に記者団の取材に応じた国民民主の榛葉賀津也幹事長によると、自民党が両党の政調会長による会議体の設置を要望したことに対し、国民民主としては法案・税制の案件ごとに協議する意向を示し、自民側も了解した。
榛葉幹事長によると、国民民主党が衆院選で公約として掲げた所得控除やガソリン税制のトリガー条項などについて、会談では「具体的な話はなかった」という。自民党と部分連合を組むのかとの質問に対しては「部分連合ではない」と否定した。
自民党との党首会談を9日以降としたのは、公明党の石井啓一代表が衆院選で落選したことに伴う新党首選出を待つためという。これに先立ち、あす1日に公明党とも幹事長・国対委員長会談を行う。
<首相指名で協力要請なし>
首相を選出するため11月11日に開会が予定されている特別国会で、石破茂首相再任に協力してほしいとの要望は自民からは「なかった」という。榛葉幹事長は、国民民主としては、決選投票を含め「2回とも(同党代表の)玉木(雄一郎)と書く」と繰り返した。
27日に投開票された衆院選で15年ぶりに少数与党に転落した自民党は、安定した過半数を獲得するため原発や憲法を巡り主張の近い国民民主との協力を「水面下で進めてきた」(自民幹部)が、両党の正式な協議は今回が初めて。
衆院選で躍進した国民民主が掲げる政策は、年収103万円の壁是正のための基礎控除見直しや消費税減税、トリガー条項凍結解除によるガソリン値下げなど、税制が絡む政策が多い。実現には一定の時間が必要で年末の経済対策策定などのスケジュールへの影響が出る可能性もあり、国民民主の動向が注目されている。
【おっさんずラブw】仲が良すぎる国民民主・玉木代表と榛葉幹事長「玉木と久しぶりだからさ、内緒話すんだよw」久しぶりに対面してテンションが上がる二人w 2024/10/28




榛葉賀津也



https://static.chunichi.co.jp/chunichi/archives/article/senkyo/kokusei201907/siz/CK2019070602000059.html


↪︎アーカイブ
榛葉外務副大臣とポロシェンコ・ウクライナ経済発展・貿易大臣との会談
平成24年11月15日
https://web.archive.org/web/20130202204020/https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/11/1115_04.html
本15日午後4時から約30分間,榛葉賀津也外務副大臣は,外務省において,来日中のペトロ・ポロシェンコ・ウクライナ経済発展・貿易大臣(H.E. Mr. Poroshenko, Petro Oleksiyovych, Minister of Economic Development and Trade of Ukraine)と,外務省において会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。
1. 榛葉副大臣より,東日本大震災に際してのウクライナの支援に謝意を述べたのに対し,ポロシェンコ大臣より,両国では原発事故後協力も進んでいる,両国の経験の交換は重要である旨応じました。
2. 榛葉副大臣より,本年6月のサッカー欧州選手権の成功裡の開催に祝意を表したのに対し,ポロシェンコ大臣は,日本の円借款事業で建設され,右開催にあわせ開業したボリスポリ空港新ターミナルは最新の設備を備えたターミナルであるとして謝意を述べました。
3. 榛葉副大臣より,ウクライナ経済の潜在性に言及しつつ,二国間経済関係の拡大のために双方が努力を継続すべきである旨述べたのに対し,ポロシェンコ大臣は,今回の訪日に当たっての日本側経済団体等との協議は有意義であった旨述べました。

