笑う消費増税戦犯・野田

news23 2024/10/15
10月15日公示、27日投開票 衆議院選挙 党首が激論
消費税「導入」と「増税」の歴史
https://www.nippon.com/ja/features/h00013/


消費税は、"税"ではない!
なぜなら、”税”は、応能負担が原則

税金を払わない巨大企業 (文春新書)– 2014/9/19
富岡 幸雄 (著)
目次
第1章 大企業は国に税金を払っていない
第2章 企業エゴむき出しの経済界リーダーたち
第3章 大企業はどのように法人税を少なくしているか
第4章 日本を棄て世界で大儲けしている巨大企業
第5章 激化する世界税金戦争
第6章 富裕層を優遇する巨大ループホール
第7章 消費増税は不況を招く
第8章 崩壊した法人税制を建て直せ!
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「消費税は、"税"ではない!」と富岡氏は語る。
なぜなら、
「"税"とは、応能負担が原則。
つまり、各自の能力に応じて負担するのが"税"であるからだ。
消費税は、食品を始め、生活のために消費するもの全てにかかる。
これは、応能負担ではない。
これを一律にかかるから「平等」であると主張し、
消費税を10%に引き上げようとしている。
これは、「平等」ではなく「悪平等」であって、
フェアではない。
「力の強い人は、重い荷物を持ち、
中の力の人は、中くらいの荷物を持ち、
力の弱い人は、軽い荷物を持ち、
もっと弱い人は、皆で助ける。
これが民主主義の原理原則である。」
富岡氏は、26年前に、
消費税が出てきたときに、仰天した。
「消費税とは、"物価"であり、
税ではない。
あってはならないものである。」
「消費税そのものが、害悪である。」と断言。
「消費税は、廃止し、
本当に必要なら、
抜け穴のない付加価値税で
フェアネスでやってもらいたい。」と言う。
税制の根幹を破壊するタックスヘイブン
少なくとも…世界の富の4分の1が消える
こちらは、↓『タックスヘイブン~逃げていく税金』について
【パナマ文書】日本企業リスト
https://biboroku.net/panama_paper-japan/
