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イランがイスラエルにミサイル発射、アメリカが迎撃支援と発表
BBC News Japan

イスラエルは1日、イランがイスラエルに向けて180発以上のミサイルを発射する大規模攻撃を実行したと発表した。中東地域で全面戦争の懸念が一段と強まっている。
ソーシャルメディアに投稿された動画には、ミサイルがイスラエル上空を通過する時の光や、ミサイルが迎撃や着弾で爆発した際の煙が映っていた。
イスラエル軍のダニエル・ハガリ報道官は声明で、「私たちの防衛力と攻撃力は最高レベルの準備ができている」、「この攻撃には結果が伴う」と述べた。
また、ジェイク・サリヴァン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、米軍がイスラエルのミサイル迎撃を支援したと発表した。
イスラエルは、パレスチナ自治区ガザ地区での武装組織ハマスとの戦争が始まって1年近くがたつなか、ハマスと連帯するレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへの攻勢を強めている。先月27日のレバノン南部への空爆では、ヒズボラの指導者ハッサン・ナスララ師を殺害した。
一方、ハマスやヒズボラを支援するイランはこの攻撃を、イスラエルがヒズボラやハマスの指導者、イランの司令官らを殺害したことに対する報復だとした。
ガザ地区やイランの首都テヘランでは、人々がイスラエルへのミサイル発射を祝う様子も見られた。



イスラエル軍 フーシ派拠点を大規模空爆 「ミサイル攻撃への報復」
テレ東BIZ 2024/09/30

レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへの空爆を続けるイスラエル軍は29日、イエメンにある親イラン武装組織フーシ派の拠点を空爆し、中東地域の親イラン勢力との対立が拡大しています。イスラエル軍は、F15戦闘機など数十機でイエメン西部ホデイダなどの発電所や港を含むフーシ派の軍事関連施設を空爆したと発表しました。「フーシ派がホデイダ港を使って石油や武器輸送を行っていた」と指摘し、「ここ数日のイスラエルに対するミサイル攻撃への報復だ」と主張しています。フーシ派が運営する保健省によりますと、空爆で少なくとも4人が死亡、29人が負傷し、イスラエルのメディアは「最大規模のイエメン空爆だ」と伝えました。また、イスラエル軍は30日、隣国レバノンの首都ベイルート市内を初めて攻撃し、ロイター通信によりますと、少なくとも2人が死亡したということです。