泉房穂・著『わが恩師 石井紘基が見破った官僚国家 日本の闇』 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

石井紘基が追求し続けた犯罪的”官僚制社会主義”とも言うべき日本の闇システムについて、ついに恩師の遺志を継いで泉房穂さんが本を出した。
9月17日に出版され、いきなりベストセラー第1位。


石井紘基が留学先のソ連の崩壊を予感した70年代から実際に崩壊するのに十数年かかった。
石井が日本崩壊の要素を目撃したのが92年だとしたら、その時はソ連のそれよりかなり良いとして、単純に倍として30年かかるとしたら、日本の崩壊は2022年…。


《石井紘基 関連記事》
2018年08月25日(土)【16年前の預言】暗殺された石井紘基の凄まじい国会質疑 全文❗️
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12399831701.html
2022年01月31日(月)【暗殺から20年 石井紘基の国会質疑を読む❶】政策活動費が、ひも付き献金=個人に環流する金
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12724342389.html
2022年02月01日(火)【暗殺から20年 石井紘基の国会質疑を読む❷】情報が遮断された国はある日突然崩壊する。
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12724330095.html
2022年02月03日(木)【暗殺から20年 石井紘基の国会質疑を読む❸】寄生虫〜詐欺ををやっているんですか!背任罪だ!
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12724329736.html
【暗殺から20年 石井紘基の国会質疑を読む❹】管制経済を支える”闇予算”財投
2022年02月11日(金)
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12725659493.html




※ 本表は、「特殊法人等改革基本法」(平成13年法律第58号)別表に基づくもの(平成13年6月現在の整理)である。
https://www.gyoukaku.go.jp/siryou/tokusyu/taisyou_houjin.pdf



【泉房穂が語る】国会で何か言おうとした日の朝に刺殺されたあの議員

2002年10月25日、世田谷区の自宅前で、迎えに来た車に乗ろうとしたところを右翼団体の男に襲われ、刺殺された政治家がいる。民主党所属の衆議院議員だった石井紘基だ。彼は「国会質問で日本がひっくり返るくらい重大なことを暴く」と語り、まさに国会に質問を提出しにいくその朝に殺害された。

後に逮捕された犯人は、石井氏との金銭トラブルが殺害の理由だと語ったが、殺害時に石井氏の財布などには手を付けておらず、事件現場から持ち去られた石井氏の手帳と資料は今も見つかっていない。

警察も検察も十分に捜査を尽くさなかったこの事件は、犯人が逮捕されているにもかかわらず、未だ真相は闇の中だ。石井紘基とはどんな政治家で、なぜ狙われたのか。『わが恩師 石井紘基が見破った官僚国家 日本の闇』(集英社新書)を上梓した石井氏の元秘書で元明石市長の泉房穂氏に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト)


『わが恩師 石井紘基が見破った官僚国家 日本の闇』
(集英社新書) 新書 – 2024/9/17 泉 房穂 (著)

ベストセラー1位 -

志半ばで命を奪われた男の、よみがえる救民の政治哲学!

◆内容紹介◆
2002年10月、右翼団体代表を名乗る男に襲撃され命を落とした政治家・石井紘基(こうき)。
当時、石井は犯罪被害者救済活動、特殊法人関連の問題追及等で注目を浴びていた。
その弱者救済と不正追及の姿勢は、最初の秘書・泉房穂に大きな影響を与えた。
石井は日本の実体を特権層が利権を寡占する「官僚国家」と看破。
その構造は、今も巧妙に姿を変え国民の暮らしを蝕んでいる。
本書第I部は石井の問題提起の意義を泉が説き、第II部は石井の長女ターニャ、同志だった弁護士の紀藤正樹、石井を「卓越した財政学者」と評する経済学者の安冨歩と泉の対談を収録。
石井が危惧した通り国が傾きつつある現在、あらためてその政治哲学に光を当てる。

◆目次◆
はじめに 石井紘基が突きつける現在形の大問題
出版に寄せて 石井ナターシャ
第I部 官僚社会主義国家・日本の闇
第一章 国の中枢に迫る「終わりなき問い」
第二章 日本社会を根本から変えるには
第II部 “今”を生きる「石井紘基」
第三章 〈石井ターニャ×泉房穂 対談〉事件の背景はなんだったのか?
第四章 〈紀藤正樹×泉房穂 対談〉司法が抱える根深い問題
第五章 〈安冨歩×泉房穂 対談〉「卓越した財政学者」としての石井紘基
おわりに 石井紘基は今も生きている
石井紘基 関連略年表

◆著者略歴◆
泉 房穂 (いずみ ふさほ)
弁護士、社会福祉士、前明石市長、元衆議院議員。
1963年、兵庫県明石市二見町生まれ。
東京大学教育学部卒業後、テレビ局のディレクター、石井紘基氏の秘書を経て弁護士となり、2003年に衆議院議員に。
その後、社会福祉士の資格も取り、2011年5月から明石市長を3期12年つとめた。
著書に『日本が滅びる前に 明石モデルがひらく国家の未来』(集英社新書)、『社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ』(ライツ社)、『政治はケンカだ! 明石市長の12年』(聞き手=鮫島浩、講談社)他多数。