龍作さんは、日本のジャーナリズムにとって大事な方。
まさに、”どこでも龍作”
どんな現場にもカメラを構えて食い付いていくその姿には、驚きをもって頼もしく思っている。
ウクライナ、パレスチナなど、戦場にも取材資金も充分ではないなかで突撃していく。稀有な存在だ。
その龍作さんの奥様が、呼吸困難になって救急搬送されたのだという。
コロナだったそうだ。
一命は取り止め、入院中なのだと。
意識を取り戻した奥様に促され、仕事の現場に出掛けていったと。
龍作さんも検査は受けられたのだろうとは思うが、お身体大切にお願いしたい。
ぜひマスクをするなど感染対策を。









