【兵庫県百条委9.6】ゲシュタポも真っ青‼️〜庁内調査手順/局長のプライベート情報漏洩 | ☆Dancing the Dream ☆

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違法な調査「庁内調査手順」

【兵庫県議会】令和6年9月6日午前 文書問題調査特別委員会(百条委員会)

4:14〜原田産業労働部長 
・原田は前日5日の証言の誤りを修正撤回。
 「局長の私的情報は(人事課からではなく)片山副知事から聞いた」
・市川町商工会が記念に作った限定品300本の丸山モデルのウエッジを
 会長からもらったのではないかという質問に対し、
 原田は「もらってない」と否定。(竹内委員の元に詳細な情報提供があり質問)


2:46:59 〜片山前副知事
・知事を止めるのは副知事しかいない中、事務方トップの副知事がさっさと辞めて
 退職金を受け取っていることに県民は怒っていることについて、
 「道義的責任を取った。法律的に違反はしていない」(上野委員の質問に答弁)
・片山は「産労部長の時に市川町の方からゴルフクラブ2本をもらった」と
 証言しているが、それ以外にも、県商工会連合会の専務理事が副知事の
 部屋に行って丸山モデルのゴルフクラブを渡したいう情報が入った。
 片山は「もらっていない」と否定。
 (竹内委員の質問に答弁/上野委員は
・県民局長と仲の良かった教育次長のところにも、小橋総務部長と人事課長が、
 3月25日、同時調査に行き、「近くに来たから寄っただけ」と目的を明示せず、
 教育次長に「荒木前副知事とのラインを見せろ」と迫り、小橋総務部長が写真を
 撮っていった。荒木氏の許可なく私的な通信情報を取得している。
 片山は荒木氏を”クーデター”の黒幕だと疑う言葉(音声あり)を残していた。
 これらは『庁内調査手順指示書』に順じた行動である。
 片山は「スマホの確認をしろという指示をした記憶はない」と答弁。
 小橋総務部長は県民局長に対し「危機管理部長の昇任内示は保留にさせてもらう」
 と、宣言している。(この言葉は違法の可能性がある。報告書に載せていない)
 すでに3月15日に内示をされた人事のこんな決済権限は小橋総務部長にはない。
 片山は「保留にするとまでは話はしていないが、”調査はせないかんな”と。
 それを彼(小橋)がそのように解釈した可能性はある」と答弁。
 翌日26日に小橋総務部長が教育次長のところに現れ、「こめん、引き続き、
 部長してくれ」と言った。(竹中委員の質問)
3:07:41〜
・県民局長の個人情報の流出について、原田部長は「片山副知事から電話で聞いた」
 と述べているが、彼は人事のラインに無関係ではないのかという問いに、
 片山は「産労次長の人事に伴って必要だった」
 「その情報共有は、井ノ本、小橋、副知事、原田、人事の関係者だけか?」と
 問われ、片山は「外部には何も言っていない」と答弁。
・第三者でなく県が公益通報かどうかを評価するのは間違いだったのではないか
 という問いに、片山は「目的が不正なもので行なっていたという認識で行った」
 と答弁。
・人事課は「調査等のシナリオは一切書いていない」と言っている。
 片山氏は調査のチームリーダーだった。「庁内調査手順」について問われ、
 片山は「その資料は見たことはない。内容的には段取りが書かれているので、
 打ち合わせの内容を誰かがまとめたのだと思う」と答弁。
・局長の退職保留はいつ決めたのか?の問いに、
 片山は「退職保留の正式決定は、決済の時」
 「相談した時に、”退職保留をしないと調査はできない”と進言し、
 了解を得ていた」と答弁。
 それはいつか?と聞かれ、片山は、
 「それは調査に行く前…だったか…帰ってきてPCから出てきたと報告を受けた
 時かは、よく覚えていない。決済より前に調査をするためには、退職保留が
 必要だと進言した覚えはある」と答弁。
 3月25日に起案され26日に決済されているが、にも関わらず、
 すでに「庁内調査手順」のなかで「退職保留」が述べられているのは、
 ”処分ありき”で事がずっと進められていることについて、
 「退職保留については、法制度上、”懲戒処分でも不利益処分でもない”と
 法的には整理されている」と片山は述べた。(丸尾委員の尋問)









兵庫県知事のパワハラ疑惑を内部告発した職員は、なぜ死に追い込まれたのか 県の“告発者捜しマニュアル”を独自入手【報道特集】

6:17〜
なにがA氏を死へと追い詰めたのか?
そもそもこの告発は匿名で行われた。
にもかかわらず、県はどのように告発した人物をA氏と特定したのか?

報道特集は、県が作成した『告発者探しのマニュアル』を独自入手した。
これは取材を元に再現したそのマニュアルだ。
タイトルは『庁内調査手順』ーー
告発者の特定が組織的計画的に行われていたことが伺える。
聞き取り対象として、告発したA氏を含む3人の名前が書かれていた。
3班に別れ、1人に対して2人で聞き取りを行うことになっている。
A氏に聴取を行うのは片山安孝副知事と人事課職員となっていた。

調査手順ーー
・午前10時30分に各班一斉に訪問し調査開始。
秘書や周囲の職員に対しては訪問の目的は「近くに来たので寄っただけ」と伝える。
・「名誉毀損及び守秘義務違反の調査のため、パソコン、スマートフォンには触らないように」と告げ事情聴取を開始する。
・パソコンは押収する。

また、『調査実施結果』と題された別の文書には、A氏への聞き取り結果について、こう書かれていた。

・午前10時45分から11時30分で、事情聴取を実施。
 告発文書のことは知らない。自分はやっていないと「否認」の姿勢。
※13:45頃に、西播磨県民局長より電話あり。
 《電話の内容》 
  ・全て自分一人でやったことを認める。
  ・噂話をまとめたものであって、周囲のものを巻き込まないでほしい。

しかし、調査終了から2時間後、A氏から人事課へ電話があり、自ら告発を認めたと記されている。

A氏が別の対象者B氏に電話をした時、B氏は聴取を受けている最中だった。
会話はスピーカー状態にされていた。

《電話の主な内容》
・情報収集してきたものを文章にまとめたことがバレた。
・警察、議員、マスコミに撒いた。
・消していれば隠し通せた。
・単独で行った。
・最悪、懲戒免職になるかもしれない。




プライバシー情報漏洩疑惑

兵庫県・斎藤知事、百条委員会で証人尋問 物品受領と公益通報対応を調査(2024年9月6日)

2:28:46〜 
丸尾委員:
それから、県民局長のプライバシー問題ですね。
実は、この9月2日、11時頃に、友人から連絡が入りました。
自民党さんからの話もありました。
私の別の友人が、JRの駅前で、ある国会議員と話をしている会話に関する報告です。
その中で、国会議員から元県民局長のプライバシー情報の一部が語られていました。
私のところにも音声データが届いています。

国会議員本人の声です。
事実であれば極めて深刻な話ですが、兵庫県が情報流出源ということになります。
早急に事実を確認し、事実とすればどういう経緯で情報が流出したのかを確認と、情報の流出ストップをさせる必要があると思いますが、 事実は確認していますでしょうか?

斉藤知事:
はい。プライバシーに関する内容が外に出たかどうかという話ですけども。
一部、週刊誌報道で出たということは承知してます。
で、その際に、指摘されてる職員に対して、「こういったことが報道で指摘されてるけども、やったんです か?どうですか?」って聞いたら、全員、「してません」という風にをおっしゃったんで、私はそれを信じてるというとこですけども。
一方で、そういった指摘があるということですから、今、人事課の方でですね、弁護士を入れてま調査をするということを今検討してるという風に聞いてます。

丸尾委員:
はい。その弁護 士の調査の中で、この国会議員にも聞き取りするということも含めて、考えていただけますでしょうか?

斉藤知事:
そこは、今お伺いしましたけども。
調査のやり方については、人事当局の方が判断していくということになろうかなと思います。

丸尾委員
音声データは提供しますので、是非調査をしてください。それが兵庫県としての情報流出をさせたことの責任です。


【知事の“パワハラ”疑惑】内部告発した元県民局長が死亡 百条委に「プライバシーの配慮」求める文書提出 知事を批判する「告発文」配布し懲戒〈カンテレNEWS〉2024/07/09


側近が告発者の私的情報持ち出しか 兵庫 斎藤知事“パワハラ疑惑”(2024年8月29日)





<独自>告発した元局長の私的情報漏洩か 兵庫知事側近の前総務部長ら 県が調査検討
8/29(木) 7:09配信 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/725f98ec53414946b28f123d4690357a2a000ae8
兵庫県の斎藤元彦知事らのパワハラ疑惑などが文書で告発された問題を巡り、文書を作成した元県西播磨県民局長の男性(60)の私的な情報を漏洩(ろうえい)した疑いがあるとして、県が前総務部長の井ノ本知明氏らの調査を検討していることが28日、関係者への取材で分かった。
男性は7月に死亡し、直前にプライバシーへの配慮を周囲に訴えていた。
内部調査ではなく、弁護士に調査を依頼する方針。
県は元副知事の片山安孝氏や前理事の小橋浩一氏、産業労働部長の原田剛治氏の調査も検討。
井ノ本氏を含め、いずれも文書で名前が出た知事の側近で、男性の懲戒処分にも関与したとされる。
男性が3月に匿名で文書を報道機関などに配布した後、斎藤氏の指示で作成者を調べていた片山氏らが男性の公用パソコンを調査。告発文書のデータを確認したことがこれまでに判明している。
関係者によると、井ノ本氏らは4月ごろから、パソコンに保存されていた告発内容とは無関係な男性の私的情報を県議らに開示していた疑いがあるという。
県の懲戒処分の指針では、職務上知り得た秘密を故意に漏らした職員を処分の対象としている。県は井ノ本氏らがこれに抵触する可能性があると判断。外部の弁護士に調査を委託する方向で調整を進めているという。
男性は7月19日の県議会調査特別委員会(百条委員会)に証人として出頭を予定。しかし、一部の委員が告発とは無関係な情報も提出するよう求めているとして、代理人を通じプライバシーを保護するよう百条委に要請するなど、私的情報が流布されていることに不安を抱えていたという。
男性は同月7日に死亡。自殺とみられ、証言はしなかったが、陳述書などを準備していた。
8月23日に非公開で行われた百条委の証人尋問では、職員が私的情報の持ち出しについて「調査の必要があると認識しており、弁護士会に相談している」と証言した。



【速報】斎藤知事“側近”産業労働部長の証言に非難の電話が殺到 「発言は誤り」急きょ6日に再度尋問
9/6(金) 0:17配信 読売テレビニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a0ecc263707419653ea961ab5f18a94a72e46c7
 兵庫県の斎藤知事の“パワハラ”“おねだり”などの疑惑を調べる百条委員会で、5日に行われた証人尋問に出頭した知事の“側近”とされる原田剛治産業労働部長の発言の一部に誤りがあったことがわかりました。
 百条委員会は5日、知事の疑惑を告発した元幹部職員の私的情報について、原田部長前総務部長などが情報を漏洩していた疑いがあるとして、原田部長がどのように情報を得ていたかを委員らが尋問しました。
 その際、原田部長は当初「覚えていない」などとしていましたが、証言があいまいだとの指摘を受け、「(当時の)人事課長や副課長がいる場で聞いた」と証言しました。
 この原田部長の発言について、インターネットのライブ配信の視聴者らから、「人事課が情報漏洩している」という趣旨の非難の電話が相次いだということです。
 しかし、関係者によりますと、人事当局の関係者が当時の人事課長や副課長に確認したところ、「人事課長らが原田部長に情報を漏らした事実はない」として、原田部長の発言は誤りだったことが判明したということです。
 百条委員会後の会見で、奥谷委員長も、この発言が誤りだと判明したことを認めました。
 関係者によりますと、原田部長は「頭が真っ白になった。申し訳ない」と話しているということです。
 6日の証人尋問は、急きょ日程が変更になり、再び原田部長が出頭することになりました。自身の発言を訂正するとみられます。
 百条委員会の証人尋問で虚偽答弁をした場合罰則が科されますが、奥谷委員長は「この場で偽証罪とは言えない、(訂正など)原田氏の対応を見て判断したい」としています。



【速報】委員会での誤証言に非難の電話殺到…知事 「側近」が再証言で「私的情報は片山前副知事から聞いた」
9/6(金) 10:16配信 読売テレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/f13990ae6f5ac3c9388f8710263aeaaddee44560
 兵庫県の斎藤知事の“パワハラ”“おねだり”などの疑惑を調べる百条委員会で、5日の証人尋問に出頭した知事の“側近”とされる原田剛治産業労働部長が6日再び証人尋問に出頭し「私的情報は片山副知事(当時)から聞いた」と前日の証言を訂正しました。
 原田部長の発言を巡っては、5日の証人尋問で、知事の疑惑を告発した元幹部職員の私的情報について、原田部長や前総務部長などが情報を漏洩していた疑いがあるとして、原田部長がどのように情報を得ていたかを委員らが尋問しました。
 その際、原田部長は当初「覚えていない」などとしていましたが、証言があいまいだとの指摘を受け、「(当時の)人事課長や副課長がいる場で聞いた」と証言しました。
 この原田部長の発言について、インターネットのライブ配信の視聴者らから、「人事課が情報漏洩している」という主旨の非難の電話が相次いだということです。
 しかし、関係者によりますと、人事当局の関係者が当時の人事課長や副課長に確認したところ、「人事課長らが原田部長に情報を漏らした事実はない」として、原田部長の発言は誤りだったことが判明しました。6日の百条委員会では急遽原田部長が発言を訂正する証人尋問が行われ、「私的情報は片山副知事(当時)から聞いた」と発言を撤回しました。
 百条委員会の証人尋問で虚偽答弁をした場合罰則が科されますが、奥谷委員長は5日、「この場で偽証罪とは言えない、(訂正など)原田氏の対応を見て判断したい」としています。
 また、私的情報を伝える行為は個人情報保護法違反にあたる可能性もあり、このあと6日10時半から行われる片山前副知事への証人尋問でもこの問題について、委員が追及するとみられます。