メインの問題は、
・告発者を死に追いやるような状況になった「公益通報」の問題。
・パレードをめぐる税金のキックバックの問題。
百条委は問題設定がズレている。
マスコミの報道にも責任がある。
「公益通報」問題は、一部、5日の百条委で扱うがオネダリ(カツアゲ)問題がメインとなる。
斉藤は百条委が予定している議事内容はほぼ予測しており、百条委は軽く乗り切れると思っているのだろう。
今日5日の百条委は、奥山俊宏氏が参考人として出席する。
奥山氏は、福一事故やパナマ文書の報道に携わった元朝日新聞の特別報道部記者で、現在は上智大教授。
公益通報者保護法の専門家だ。
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