斉藤知事は、8月7日の会見で、いったい何回この言葉を繰り返したのか、勘定してみようと試みたが、前半約2時間(冒頭は別の議題)聴いたところで、さすがにギブアップした。
この恐ろしい鉄面皮の知事は、数分に一回のペースで、壊れたテープレコーダーのように、この言葉を繰り返している。
驚くべきことに、前半2時間(冒頭は別内容の報告)で30回も同じ言葉を繰り返している。
とすると、おそらく全体で60回ほど、この呪文を唱えたのではないだろうか。
狂っている。
元局長が記した「反論文」には、
”3月25日午前11時30分頃に、井筒職員局長へ電話で「告発文 は自分一人で作成した。他に関係者はいない」と伝えたことのみ。” とある。
3月25日に本当に事情聴取らしい事情聴取などあったのか?
知事は、議事録なり、音声録音なり、証拠を出すべきだ。
斉藤知事の会見での発言
兵庫県 斎藤元彦知事(24年8月7日 記者会見)
「(3月25日の県による事情聴取で渡瀬康英・元 西播磨県民局長は)文書は噂話を集めて作成したものであると説明しています。関係者による信用性の高い供述は存在しないと報告を受けていました。その後6回にわたり、人事当局が事情聴取をしていますが、その説明が変更されることはなかった。信ずるに足りる相当の理由が存在したとは認められず、法律上保護される外部通報にはあたらないと認識しております。」
8月7日記者会見
「噂話を集めて作成したもの」
2024年8月7日
知事から文書問題にについて説明
〜5月7日懲戒処分に至るまでの経緯、広益通報との関係性について時系列で説明〜
①15:55〜
3月25日の午後にえ元西春馬県民局長が、資料にもありますけども、1人で「 噂話を集めて当該文書を作成し配布した」ということを認めたということですね。
②26:33〜
通報された内容が生じてると信じたことについても、元局長は3月25日において、こちらになりますけども、「文書は噂話を集めて作成したものである」という風に説明しております。
③27:40〜
元西播磨県民局長は3月25日において、こちらですけども、
「文書は噂話を集めて作成したものである」と説明しております。
記者質問と応答
①39:36〜
それからここがポイントなんですけども、「文書の内容は噂話を作成して集めて作成し
た」ということ本人が供述されてますので、この時点で、やはり、外部通報として保護されるという風な信じるに足る相当の 理由が存在しないということが存在しないと…
②44:18〜
懲戒処分については、これはやはり、先ほどの話になりますけども、3月25日の県民局長の事情聴取で。これは 、「噂話を集めて作成した」ということ…
③46:33〜
まず3月の25日の時点でマスコミ党の外部に配布されたものではあるけれども、やはり、ちょっと繰り返しになりますけど、「噂話を集めたとで作成した」ということと供述や具体的な証拠がないということなどから、やはり交易通報保護の信ずるに足りる相当の理由がないということで調査をしてきたといこと…
④54:58〜
やはり大きな影響を及ぼすということで、やはりどなたが作ったのか含めて調査をするということはあの必要な対応だという 風に考えます。で、結果的に3月の25日までに元西張県民局長が作られたということが分かって、で、本人に聞いたところ、やはりこれはあくまで「噂話を集めて作成 した」っていうことを本人が供述されてましたんで…
⑤1:03:28〜
繰り返しになりますけども、マスコミ等 に配布された時点では、3月25日の「本人の供述からも」やはりこの文書を信じに足りるという相当の理由がないという風に判断してます。ですのであの広益通報で保護される要件が満たさないという風に考えてます。
⑥1:04:22〜
関係者による信用性の高い供述というのは、あくまでも元局長ご自身が言ってる みたいに「噂話とか、県庁内での立ち話を元に書いた」っていうことの供述によって、 関係者による信憑性の高い供述ではなかったという風に判断されてると。(記者)
そうですね。ここは特別弁護士もおっしゃっていると思います。(知事)
⑦1:05:17〜
それから3月の25日も局長さん本人が、これは「噂話を集めて作成したんだ」と いうことをあの本人認めてますので…
⑧1:08:25〜
この3月12日から3月25日までの間の調査等において、やはり、広域通報保護法における外部通報である真実と信ずるに足る相当の理由ですね、本人も「噂話を集めただけだ」ということですから、単なる憶測や伝聞ではないということにも当たらない。
⑨1:10:29〜
2点目が3月25日の時点で、この局長さん本人が事情聴取をしたところ、作成配布を認めたと、同時にこれは当該文書の内容は「噂話を集めて作成した」ということをご本人が記述してます。
⑩1:14:26〜
それから文書の内容については「噂話を集めた作成した」ということも認めてますで…
⑪1:21:25〜
そして25日の「3月25日の元局長の供述内容」を含めて、きちっとお伝えさせていただいた方がいいという風にま判断しました。
⑫1:23:21〜
その後、3月の25日に局長ご自身がこれは「噂話をめて作成した」ということを認めて、これは私も報告を 受けましたんで…
⑬1:24:07〜
あの人事当局が弁護士の方に公益通報に当たるかどうかも含めた相談をされてました。それが4月の中旬だという風に伺ってます。そこで藤原弁護士から「居酒屋 などでた噂話を信じて作成した文書」は内容が真実だとする相当な理由にはならないという風な見解をいただいてます。それを私は5月の2日でしたかね。交易通報に該当しないということを幹部から聞いてます。
⑭1:25:30〜
そこは、まず3月の25日の時点で、本人から「噂話を集めた」という風に聞いてますんで、これは信じるにたる相当の理由がないということは我々 確認できましたんで…
⑮1:26:30〜
それから3月25日に本人がこれは「噂話 を集めて作成した」ということをま認めましたので…
⑯1:26:42〜
6回の事業聴取をしていく中で、ご本人も「噂話を集めた」ということとか…
⑰1:28:54〜
ちょっと詳細な表現という ものはちょっとこの場で説明することは、まずは差し控えたいと思い ますけども、ご本人として「噂話を集めた」ということをですね、おっしゃってたと。
⑱1:29:20〜
あのま、「噂話を集めて作成した」ということを趣旨としておっしゃってたということです ね。
⑲1:29:59〜
なんかいろんな情報が入ってくるからそれを書きとめたみたいな感じとか。あとは自分1人で書いた。そして、それは「噂話を 集めただけだ」ということをおっしゃってたとことです。
⑳1:37:11〜
繰り返しになりますけども、本人も「噂話を集めて作成した」ということそれから…
㉑1:38:19〜
事情聴取したところ、これはもう「噂話を集めて1人で書いた」ということでしたから…
㉒1:40:34〜
本当に、結果的にですけど、本人も認めてますけど、なんか「噂を集めた資料」のように私も感じてましたんで…
㉓1:46:17〜
6回の 事情省種を実施しましたけども、少なくともそういった裏付けとなる資料の提出はなく、「噂話を集めて作成した」ということから変わりがなかったという風に考えてます。
㉔1:55:35〜
元県民局長の事情聴取をしたのは最初が25日ですから、そこでご本人が文書の作成配布っていうものを認められたということと、記載内容について「噂話を集めて作成した」という風に認めたということを踏まえて、3月27日に会見で発言としてさせていただいいうことです。
㉕2:00:17〜
それから本人も「噂話 を集めて作成した」ということで…
㉖やはりこの資料文書の多分野にわって多くの方々に影響を与える可能性のある文書ですから、それをやはり「噂話で」具体的な供述や証拠もやっぱり真実に足る相当な理由なく、作られてるっていうことに対して私は本当にあの大変残念な思いがありましたんでああいった表現にはなりました。
㉗2:01:50〜
やはり3月25日の時点では、ご本人が「噂話を集めて作成した」ということを供述してますから。その供述っていうものは事実と してあるので…
県民局長の反論文より(知事発言と矛盾)
反論文全文
https://x.com/siotantantanta/status/1778965285355343877
p2より抜粋

”3手続き・記者会見での問題点
①今回の事案について、私と人事当間でなされた意味のあるやり取りは、私の職場PC が押収された直後の3月25日午前11時30分頃に、井筒職員局長へ電話で「告発文 は自分一人で作成した。他に関係者はいない」と伝えたことのみ。26日電話により情報の入手経路についての漠然としたやり取り(この資料上は論点外)があったのみです。 いつ作業したか、どこにどんな方法で送ったか、告発文の内容のについてどう思っているのかなどは全く取されていません。一番肝心の動機ですら職取されていません。”
斉藤知事が会見で使用したフリップ

保護条件:
信じるに足りる相当の理由
単なる憶測や伝聞等でなく、通報内容が真実であることを裏付ける証拠や関係者による信憑性の高い供述など、相当の根拠が必要。

3/25(月)
元西播磨県民局長に対する事情聴取
(1回目)
▶︎PCを確認したところ、本件文書のデータや顔写真データなど、4つの懲戒処分事由に該当する可能性のある資料等がデスクトップ上のフォルダ内に保存されていることを確認
▶︎元西播磨県民局長が本件文書を作成・配布したことを認める。本件文書の内容は、噂話を集めて作成したことを供述
懐かしの削除された斉藤知事の初Tweet

斉藤知事も所詮、維新の走狗


維新がしがみつく大阪万博の開催も風前の灯。
することなすことデタラメばかり。維新の支持率が急落している。
兵庫県の告発文書問題の核心は、斉藤知事の「おねだり」「パワハラ」報道の影に隠された維新ごと斉藤知事とその仲間たちを吹き飛ばす「公金の不正利用」が疑われる大問題だ。
維新が恐れているのは、兵庫県の元 西播磨県民局長の告発文に記載された「23年11月の阪神・オリックス優勝パレードで片山元副知事を司令塔に信用金庫への補助金を増額し、募金として金融機関にキックバックさせた」という重大問題。
舞台は昨年秋。維新は、優勝パレードを「万博のPR」に盛んに利用していた。
阪神・オリックス優勝パレードと万博は、何の関係もない。
維新によるスポーツの「政治利用」だとして、メディアや専門家だけでなくファンからも批判を受けていた。
大阪府は、優勝パレードの開催費用を募るため、教職員にクラウドファンディングの協力を求めるよう各校長に依頼する事務連絡を発出していた。これに対し、教組が「公務に無関係だ」と抗議している。
また、大阪府職員はパレードの来場者誘導要員としてタダ働きさせられていたという。
赤旗 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik23/2023-11-09/2023110913_01_0.html
朝日 https://www.asahi.com/articles/ASRC977HNRC9PTIL007.html

悪夢の劣化版・石丸伸二出馬説





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死者を愚弄する
最新・斉藤知事記者会見

告発文書の真偽裏付ける資料
知事「補助金増額 協賛金と関係なし」
パレード巡る疑惑を否定
サンテレビニュース 2024/08/07
県政の混乱が続く中、またひとつ、告発文書記載の疑惑を裏付ける資料が出てきました。
これについて斎藤知事は7日の定例会見で、補助金の増額については認めたものの、優勝パレードの協賛金との関連性は否定しました。
元西播磨県民局長が作成・配布した告発文書には、去年11月の優勝パレードで片山元副知事を司令塔に信用金庫への補助金を増額し、募金として金融機関にキックバックさせたとの疑惑が記されています。
サンテレビは兵庫県に情報公開請求を行い、当時の片山安孝副知事が、当初1億円の予定だった金融機関への補助金を4億円程度に増額するよう、口頭で指示したことを記した職員のメモを入手。
協議資料や査定資料から去年11月14日から16日の間に、片山元副知事が当初1億円だった補助金を3億7500万円に増額するよう指示していたことが分かりました。
これまで明らかにされていなかった事実に、斎藤知事は…。
“兵庫のおねだり知事”斎藤元彦と“公務員はタダ働き”大阪維新の凶悪すぎるタッグ…「阪神・オリ優勝パレード」担当はなぜ自死するほど追い詰められたのか
週刊文春 プチ鹿島 2024/07/30
(一部抜粋 p2〜3)
”優勝パレードで見え隠れする維新の影
文書には、兵庫県は「必要経費を補うため、信用金庫への県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせた」旨の告発もあった。担当部局は当初1億円で予算要求したが、副知事の指示で4億円に増額したという。
さらに告発文書には「パレードを担当した課長はこの一連の不正行為と難しい調整に精神が持たず、うつ病を発症した」と記されていた。この課長は告発文書が公になった後の4月20日に自死していると週刊文春は7月25日号で伝えた。
そして先週24日、兵庫県は阪神・オリックス優勝パレード担当課長の死を認めた。県は死亡から3カ月にわたって公表していなかった。
3月に斎藤知事をめぐる疑惑が浮上して以降、X氏と優勝パレード担当課長の2人の職員の死亡が明らかになったのである。
維新には「公務員は働かせてナンボ」という考え方がある
ではあらためて阪神・オリックス優勝パレードを振り返ろう。実は当初から数々の問題が指摘されていた。
「阪神・オリックス優勝パレード 教職員に大阪府 ネット募金要求 「寄付で評価?」組合懸念」(しんぶん赤旗2023年11月9日)
パレードの開催費用を集めるため、大阪府が府立学校の校長・准校長に、教職員がクラウドファンディング(CF)に協力するよう事務連絡を出したことがわかったと記事は伝えている。
大阪府はパレード開催のため警備費、交通規制告知などに5億円かかると説明。しかし集まりが悪いから教職員に協力を「求めている」という。
さらに大阪府と市は、パレードの現地で来場者の誘導などを担う要員として各1500人のボランティアも募っていた。
「勤労感謝の日に職員3000人を7時間タダ働きさせようとする大阪府・大阪市のヤバさ これが『維新流』?」(東京新聞2023年11月9日 )
府市トップの所属はいずれも維新だが、記事の中で大阪在住のジャーナリスト吉富有治氏は、
「もともと維新は大阪府市を統合する大阪都構想が党是。その中で『税金の無駄遣いをなくす』ことや『コストカット』を言い続けてきた。根本に『公務員は働かせてナンボ』という考え方がある」と解説。
ここで維新の名前が出てきたが、阪神とオリックスのパレードの資金集めは当初は万博を前面に押し出していた。
阪神もオリックスも悪くない。優勝のめでたさに名を借りた「万博PR」が批判されていたのだ
《9月下旬の発表では、名前が「兵庫・大阪連携『阪神タイガース、オリックス・バファローズ優勝記念パレード』~2025年大阪・関西万博500日前!~」と、なぜか無関係の万博が盛りこまれていたため炎上。》(中日スポーツ2023年10月18日)
これには「パレードの政治利用だ」と批判が噴出。専門家はスポーツを使って体制側の悪評を隠す「スポーツウオッシング」に当たる、と指摘した。※『優勝パレード、万博PRに? 「政治利用」と批判噴出』(共同通信2023年11月18日)
当時も今も阪神ファンとオリックスファンの中にはせっかくの優勝に水を差されたようで気分がよくない方もいるだろう。
ポイントはまさにそこで、阪神もオリックスも悪くない。優勝のめでたさに名を借りた「万博PR」が批判されていたのだ。
万博の建設費用が当初の計画より高騰し、批判が高まっていた時期だけにどさくさ感があった。
一体何のための、誰のためのパレードだったのか?
さらにパレードでは大阪府・大阪市の職員へのタダ働きや募金要求などが問題となった。維新による公務員残酷物語だ、と。
大阪府の吉村洋文知事はパレード後にXに次のようにポストした。
”【速報】阪神とオリックス、史上初の優勝記念同時パレードは計96万人の観客 大阪会場は前回の阪神パレード超える55万人
→監督、選手、パレードに来てくれた人達96万人のこの笑顔。やって良かったよ。メディアからは、散々批判を受けたけどね。この笑顔。これが答え。
午後5:59 · 2023年11月23日”
ところが今回「カネ集め」に奔走させられた兵庫県のパレード担当課長が自死していたことが明らかになり、そのカネも「信用金庫への県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせた」と告発されていた。
一体何のための、誰のためのパレードだったのか? 万博PRのために懸命になったのも大きな要因にみえるが、万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマである。ゾッとする。
兵庫県の斎藤元彦知事は3年前の知事選で自民と維新が推薦して当選している。「おねだり」以外にも、知事の背景を含め、告発内容にあらためて注目すべきではないか。
兵庫県・斎藤知事が定例会見 パワハラ疑惑告発文書問題で経緯説明(2024年8月7日)
3:30:25〜 記者不明
・知事が判断の根拠にしたのは、3月25日の事情聴取のなかで渡瀬局長が「噂話を集めて作成したもの」という説明だったが、一方で、渡瀬局長の反論文書のなかに4月1日の時点で、「意味のあるやりとりはなかった」という文言があり、両者の間に齟齬が生じている。どちらかが嘘を言っていると思われる状況である。(斉藤:私は人事課からの報告を受けて真実、事実を説明している。)
・25日の調査結果を後付け的につくるということも、悪意をもってすれば可能だと思う。百条委員会で違う事実が認定された場合、どのように責任を取るか。(斉藤:私としては人事課から「噂話を集めて作成したもの」という県の業務としての説明を受けている。)
3:34:17〜 フリーの横田一記者の質問
・3月25日の議事録を出すべき。局長は約10日後に公益通報制度の窓口に行っている。これは真実相当性があるということではないか。
・知事は、前安芸高田市長の石丸伸二のように「切り取り動画」のように都合が良いところだけ会見で話しているとしか見えない。どんな前後関係があったのか、少なくともここで説明してほしい。後日、6回の事情聴取の議事録は公開するのか。(斉藤:基本的に事情聴取の議事録含めて非公開。)
・維新の創設者の橋下徹が「十分な調査もせずに局長を死に追いやった。初動対応がおかしかった」と主張している。(斉藤:橋下氏は尊敬している。真摯に受け止めるが、文書問題に関しては適切に対応している。)
・維新の方から「県知事候補が見つかるまでは居座ってくれ」という主旨のことを言われていないのか?(斉藤:文書問題に対応しつつ業務を頑張っていくことが私の仕事だと思っている。)
3:38:58〜 AERAdotの今西記者の質問
・”コーヒーメーカーのゲット”について。秘書課の方には届いている。告発文書には「あとで秘書課に送るように言っておけ」という文言もある。ゲットしていないという真実性の証明はできるのか?(斉藤:6月20日の会見では、「後日無事にゲットしている」と受領仕方かのような記載があるが、令和5年8月に企業訪問時に断り、後日秘書課に受領しないように指示し実際にも受領していないというのが事実。)
事実は、コーヒーメーカーは届いている。新品だという話だが写真も出ない。使っていたのではないか?
・片山副知事が局長に事情聴取をしているとのこと。優越的地位を利用して”県の意図を押し付ける”調査方法、調査内容ではないか。(斉藤:3月25日の事情聴取で「噂話を集めて作成した」と局長が供述したということ)
・局長が亡くなられて1ヶ月が経つ。お盆を迎える時期。パレード担当の課長(24年4月自死/県は3カ月死を隠蔽)も亡くなられたことを県が発表した。追悼に行くのか?(ご家族等相手があるので調整し検討する)
斎藤知事反撃開始 死人に口無し言うたもん勝ち 8月7日定例会見
子守康範チャンネル 2024/08/07
ようやく斎藤知事が、渡瀬康英西播磨県民局長による告発文が出された3月以降の問題について、時系列で整理して記者会見で述べました。渡瀬さんが噂話を書いたのだと認めたなどとして、処分は妥当であったと主張しています。弁護士とすり合わせをし尽くして反撃に出たと考えられます。
3/25片山副知事から事情聴取無し 渡瀬県民局長が生前書き残していた事実関係
子守康範チャンネル 2024/08/08
昨日の斎藤知事の会見で何度も「噂話をまとめたもの」と渡瀬康英西播磨県民局長が繰り返し供述したと斎藤知事は主張していましたが、生前にまったく違う趣旨の文書を残していることを知事も取り巻きの幹部職員も人事課も知らないのでしょうか?