”立川直樹@tachihiroshima 2021年5月2日
「マスコミは一部を切り取って伝えている」とよく言われる
全くその通り。マスコミというか全ての編集が、そう。
伝える側は全て伝えられないことが
圧倒的なディスアドバンテージだと思って、謙虚に伝えるしかない。
多分100時間番組作っても、全部は伝えられないんだろうなと。
作りたくないけど ”
〜「#つぶやき市長と議会のオキテ 劇場版」プロデューサー〜
これは非常に示唆に富んだ言葉だと思う。
何を捉えるか。捉えたものを切り取って編集する。
どこを切り取り、どう繋げるか。どのような言葉、音を加えるか。
ドキュメンタリー制作者がジャーナリスティックな視点に徹しようと心がけても、
そこは創作の世界のものとなり、自ずと作り手の意思が働く。
また、作り手は置かれた条件、環境にも影響を受けるだろう。
「全ての編集が、そう」
つまり、広報誌「議会だより」も同じこと。
一方、石丸氏が作り上げようとしている劇場の場合はというと、全く指向が異なる。
「戦略的に計算をし尽くしている」と当のご本人が述べているように、
氏が見せようとしているものは、「意図的」あるいは「作為的」な創作ということになるのではないだろうか。
安芸高田市 石丸市長 中国新聞の悪質な情報操作を告発!
取材不足さん 2024/03/30
これな!石丸市長 中国新聞の悪質な情報操作を告発!
安芸高田市定例記者会見(2024年2月)27日
これもな!石丸市長 中国新聞の悪質な情報操作を告発!
安芸高田市定例記者会見(2024年3月)25日
3月1日ですけども。先月の記者会見でご案内した通り、中国新聞社へ抗議文を送っています。
抗議文の中身についても資料載せていますが、先月の記者会見で発表した内容です。
この議事録を元に『議会だより』を作っている、それが「けしからん」と言ったにも関わらず、それを助長するような形で、紙面の中にこうした恣意的な情報操作を行った形での議事録の抜粋というものを行ってしまっ たメディアとして、ゆゆしき事態だというふうに捉えてます。
それこそ、今日、お越しのメディアの皆さんの方から中国新聞社に対して、「この受け止めがどうなんだ?」という取材があってもいいんじゃないかと思うほどです。
改めて、何かの機会に中国新聞社にはこの抗議文についての受け止めを、市から問いただしておきたいというふうに考えてい ます。
(中略)
そうしたなか、『議会だより』に関連する話なんですけども。
どうしても指摘しておかねばならん、というのがひとつあります。
何かと言えば、3月6日付けの中国新聞の記事なんですけども。
この中で、つらつらと議会と執行部市長の主張というものが並列してありますが、これまでも指摘してきた通り、この安易な並列、両論併記というものが、読者に誤った印象を与えてます。
例えば、「議会側からは市民の知る権利の侵害などと反発の声が上がってる」と。
あとは、「議会の独立権の侵害」とかですね。
確かに、その言葉は議員が言ってるんですが、「言ったから何でも書いていいんだ」っていうのは随分お粗末な話です。
昨日のミートアップオンラインの中でも言及したんですけども、その程度であれば YouTubeに載ってる、tiktokに載ってる、まとめ切り抜き動画となんら大差がありません。
むしろ偉そうに出してる分だけタチが悪いと思います。
悪質です。
実際、「市民の知る権利の侵害」と言うんですが、まず最初に知る権利を犯してるのは議会の広報誌『議会だより』です。
間違った情報を発して、市民の知り権利、応えられるわけがありません。
「議会の自立権の侵害?」それは自立している人、組織が言える話です。
自分のことは自分でできる、その状態で初めて自立権というものが生まれるはずです。
できてもいないのに偉そうに自立権を主張するというのが、根本、間違っています。
さらには、その内容について、「表現には各議員の個人的な価値観や判断に基づくものもある」という主張。
全く正当性がありません。
もちろん価値観や判断に基づくんでしょうけども、それはそもそもの発言においてです。
『議会だより』広報誌にまとめる際に、改めてそのような主義主張を混ぜてきたら、元の議論が成り立たなくなります。
意味がなくなってきます。
なので、こうした主張をしている時点で、すでにです。議員としてのそもそもの認識が完全に間違っています。
これは改めて、私がここで説明しなくても、普通の方なら知っている話ですし、分かる話です。
なぜ、それを新聞社が指摘しないのか。できないのか。
これがメディアの問題だと、兼ねてからお伝えをしています。
これが3月6日付けの記事なんですけども。
こうした会社なので、これは私も意外だったんですが、社員の方から内部告発のような連絡がなぜか市に届いています。
ちょっとここにある資料は古いものなんですが、昨年の8月3日けになってます。
総務局編集局から社員スタッフ宛てに出したメッセージのようです。
で、その中で、もう出だしからして「ああ!」という感じなんですが。
少し読むと…「石丸伸二安芸高田市長が定例の記者会見で中国新聞の記事を批判し、その動画を市の公式YouTubeに掲載したこと、及び、それに便乗するYouTube動画が相次いでアップされことで…ちょっと飛ばして。…相当数の声が会社に寄せられています」
こんな一文から始まります。
問題が全く分かってない。
もしくは、分かった上ですり替えてますよね。
私が記事を批判したことYouTubeにこの動画が上がったこと。
だから、中国新聞に批判の声が届いた。
その因果関係ではありません。
ただ、単に、”中国新聞社の対応が、ここにおける記者の発言が間違っとるから、会社に対して非難が届いてる” それだけです。
問題を人のせいにするな!と。そんなことだから、余計に批判されるんですよ。
中国新聞社のガバナンス、どこに行ったんですか!そもそもないんですか!
で、さらに言えば、この中で、これは社員の方の感想なんでしょうが、「中国新聞社は石丸市長の落選を社長以下幹部が願っている」というような表現もあります。
ま、これは単なるこの方の感想なんでしょうが。
そうした雰囲気が社内において察せれるという「内部告発の類い」だと思うんですが。
そうした メッセージも市に届いています。
もはやどこで引き返せばいいのか分からなくなってるのかもしれないんですが、これは放っておけば鎮静化する、時間が解決してくれる問題だとは思いません。
「社会の公器」と名乗るならば、しっかりと責任を果たしていただきたいと思います。
責任とは何かと言えば、説明責任です。
問われたことに対して答える。
立場が逆だっ たらんぼでも問いただすじゃないですか。政治家に対して。
それはもちろんやっていい、やるべき話ではあるんですが。
今度は自分の番になったら逃げ出すというのは、あまりにも卑怯で、卑劣です。
今月の記者会見でも、改めて市の見解をお伝えしました。


https://news.yahoo.co.jp/articles/7c374760a4345f7d3d6e08820587e5879566b303


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