【不都合な「避難所コロナ蔓延」複合災害】被災地視察〜pcr陰性+マスクが常識では⁉️ | ☆Dancing the Dream ☆

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能登半島では「複合災害」が起きているのではないか。
地震災害の上に感染症災害に襲われようとしている可能性がある。
これで志賀原発が再稼働していたらと思うと背筋が凍る。

松村祥史防災相は、避難所にノーマスクで被災者と対面したこと等を指摘されると、「配慮不足だった」「心配や不安を与えてしまったかもしれない」と述べた。

いやいや、被災地を視察する場合、PCR検査陰性を確認した上で、マスク着用で行くに決まっているではないか💢

それでも防災相か💢

それとも、被災地入りしている自衛隊を初めとする政府の救助活動に携わる関係者等は、PCR頻回検査、適時マスク着用を義務付けていないのだろうか?
これでは、被災者も自衛隊や職員やボランティアも守れない。
逆に被災地に感染症を持ち込むことになりかねない。


そもそも、政府都合で終わってもいないコロナを終わったふりをしたことが間違いのもとだったのだ。
広島サミット(2023年5月19日〜21日)に合わせて、政府の方針として5月8日から『5類感染症』へと変更した。



G7広島サミット 岸田スピーチ  2023/05/21 
全文:https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2023/0521kaiken.html

「今のような厳しい安全保障環境だからこそ、
 法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持し、
 平和と繁栄を守り抜く決意を世界に示す、
 それが本年のG7議長国である日本に課された使命と言えます。」

「核兵器のない世界に向けて取り組んでいく決意を改めて共有し、
 G7として初めての核軍縮に焦点をあてた『G7首脳広島ビジョン』を発出することができました」 



しかし、
実際にやったことは、
防衛省予算2倍
「反撃能力」を保有
殺傷能力のある武器の輸出



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「皆さんの未来に向けて希望が持てるよう努力」岸田総理が初の被災地入り 七尾市では新たな支援も 大型フェリー「はくおう」で一時的に避難者受け入れ 2024/01/14
※1月14日放送
能登半島地震の発生から14日目
岸田総理がきょう初めて被災地を訪れ、避難所や被災状況を視察しました。

0:11〜
避難所となっている和島中学校を訪れ避難者の衛生環境などについて説明を受けまし
た。

スクールカウンセラーの三谷正寿先生
「だんだんと衛生状態が悪いので感染病が悪いので、感染病が」

輪島市職員(胸に輪島市のマーク)
「インフルエンザ、コロナ、ノロ」

岸田
「この避難所はその感染病の方は?」

輪島市職員と三谷先生
  「出てます。出てます。」



⬇︎FNN は「避難所の感染症の蔓延を訴えるシーン」をカット

FNNプライムオンライン

⬇︎ANNも「避難所の感染症の蔓延を訴えるシーン」音声カット

ANNニュース

⬇︎日テレも「避難所の感染症の蔓延を訴えるシーン」音声カット

日テレNEWS


「1階をのぞいただけ」 首相の被災地訪問に“パフォーマンス”の声

斉藤朋恵 横見知佳  毎日新聞 2024/1/14 20:03(最終更新 1/16 21:51)
https://mainichi.jp/articles/20240114/k00/00m/040/195000c
”14日、能登半島地震の被災地を初めて訪問した岸田文雄首相に、不自由な避難生活を送る被災者からは厳しい声も上がった。関係者によると、避難所となっている石川県珠洲市立緑丘中学校には正午ごろから約30分滞在。校舎1階の教室で被災者を励ましたほか、炊き出しの様子などを視察した。
 「裏金問題もある中でのパフォーマンスではないか」。3階の教室に身を寄せる市内の60代女性の反応は冷ややかだ。「わずかな時間、1階をのぞいただけでヘリコプターで帰っていった。どんな思いで来たのかもわからない」と取材に不満をこぼした。今の一番の希望は生活基盤を整えることだといい、国の経済的支援を望んだ。”


視察ノーマスク「配慮不足だった」=能登地震の避難所で―松村防災相
2024-01-16 14:17
https://sp.m.jiji.com/article/show/3143203
松村祥史防災担当相は16日の閣議後記者会見で、能登半島地震の被災地の避難所を14日に訪れた際、マスクを着けていなかったとの指摘に対し、「少し配慮不足だった。関係者や被災者に心配や不安を与えてしまったかもしれない」と述べた。
 避難所では新型コロナウイルスやインフルエンザの感染拡大が懸念され、国も対策を講じている。松村氏は会見で、石川県内の避難所を訪れた際に「マスクを着けていない場面もあった」と認め、「今後しっかりと配慮した形で対応していきたい」と話した。 
[時事通信社]



被災地でコロナ感染「増えている」 能登半島地震、支援の医師が危機感「隔離できない状況」
2024年1月5日 13時25分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/300727
 能登半島地震の被害が深刻な石川県で、コロナウイルス感染拡大のリスクが高まっている
 石川県能登町の避難所で医療支援した医師は5日、本紙の取材に「感染が出始めたが、隔離ができない状況」と危機感を訴えた。金沢市の金沢大病院の医師も「子どものコロナ感染が急速に増えている」と語った。(福岡範行、戎野文菜)
◆インフルエンザ、下痢症状も
 能登町の避難所で活動したのは、日本医科大(東京)の横堀将司(しょうじ)医師。3~4日、災害関連死の防止を目指して活動する全日本病院医療支援班(AMAT)の一員として、700人超が避難する能登町の小木中学校などで被災者の健康管理に当たった。
 横堀医師によると、小木中では、コロナやインフルエンザ、下痢の症状を確認。患者は増えており「少なくとも10人前後いる可能性がある」という。 4日には80代女性が脱水によるショック症状で、近くの宇出津総合病院に運ばれた。
 飲み水すら少なく、トイレにはプールの水を使う状況で、衛生管理に課題。薬も限られる中、感染症患者の隔離が必要だが、避難者たちは段ボールで仕切られた体育館で過ごしている。横堀医師は「隔離するには個室を暖める灯油が必要。(物資不足で)現実的には隔離は難しい」と語った。
 3日に訪れた穴水町の障害者支援施設「県精育園」でも知的障害者らが雑魚寝するような状況で、コロナ感染が広がっていたという。3日夕方に訪れた能登町の小木小学校では「水も電気もなく、食料も翌日の分があるかどうか。暖房器具も限られていて、床も冷たかった」。
 横堀医師は「現地の方が支援のない中でつらい思いをしていた。胸が痛い」と語り、早期の支援充実を訴えた。
◆「腰を据えた支援が必要」
 金沢大病院の谷内江(やちえ)昭宏・副病院長(小児科学・免疫学)はインフルエンザはピーク過ぎているが、子どものコロナ感染が急速に増えていると外来診療の現状を説明する。
 被害の大きい奥能登では山間地域や沿岸部に集落が点在し、水も食料も十分には届いていない。谷内江医師は「栄養状態が悪く、手を洗う水もなく、人が密集していれば感染が広がるのは避けられない」と語る。
 現地では多くの災害派遣医療チーム(DMAT)が活動する。それでも「細かく薬を届けるのは難しい」と谷内江医師は指摘し、「道路状況を良くして物資輸送のインフラをいち早く確保することが求められる。腰を据えた支援が大事だ」と述べた。


石川県HP
令和6年(2024年)能登半島地震 被災地外への一時的な避難施設(2次避難所/1.5次避難所)

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/syoko/saigai/iichijiteki-hinanshisetsu.html
被災地におけるライフラインの状況等に鑑み、自宅の復旧や仮設住宅等への入居までの間の被災者の生活環境を確保するため、金沢以南、または県外のホテル・旅館への避難を支援いたします。


能登半島地震
被災者受け入れ宿泊施設一覧

https://notoearthquake.hp.peraichi.com