【ヒロシのニュース解説】能登半島地震対策で「予備費」1兆円の倍額に積み増し‼️(2024年1月9日朝日新聞)
川内ひろしチャンネル
政府が来年度予算案の予備費を1兆円で調整 能登半島地震の発生を受け変更
FNNプライムオンライン2024/01/10
今回の地震の復旧・復興を進めるため、政府が2024年度予算案の予備費を、当初の倍の1兆円程度とする方向で調整していることがわかった。
予備費は、政府が国会の承認を得ずに使い道を決められる予算で、12月、政府が決定した2024年度予算案では5,000億円だったが、能登半島地震の発生を受け、先週、岸田首相が予算案の変更を鈴木財務相に指示していた。
複数の政府関係者によると、予備費について1兆円規模に倍増する方向で調整していて、激甚災害への指定などを行ったうえで、来週にも新たな予算案を閣議決定する見通し。
2023年度予算の予備費の残りについても、政府は9日、被災者を支援する緊急対応として47億円余りの支出を決めている。