維新は、第一次安倍政権の教育基本法改正に始まる日本会議系エセ愛国教育推進を2011年ごろから過激に取り入れるなどして下野した安倍に菅を通じて擦り寄り、安倍復活後は政権のキ印政策を支持し安倍の寵愛を受けお手当をもらった。
万博がそのひとつ。「ボク五輪、キミ万博ね」と。
2018年パリで開催されたBIE総会には,以下の大バカ者共が出席しました。
政府から
・世耕経産大臣,
・阿部外務副大臣
万博誘致委員会から
・榊原経団連名誉会長(万博誘致委会長),
・松井大阪府知事(同会長代行),
・松本関経連会長(同会長代行),
・吉村大阪市長(同副会長)等
自民党大阪万博誘致推進本部から
・河村建夫幹事長,
・竹本直一事務局長
2025年の大阪万博開催決定 2018/11/24 産経
2025年国際博覧会(万博)の開催地を決める博覧会国際事務局(BIE)の総会が23日、パリで開かれ、加盟国による投票の結果、大阪誘致を掲げた日本がロシア(エカテリンブルク)、アゼルバイジャン(バクー)を破り、開催地に選ばれた。日本での大規模万博は1970年の大阪、2005年の愛知以来、3度目。大阪万博は55年ぶり2度目となる。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/ec/page4_004533.html



祝!2020年東京五輪決定! 首相官邸 2013/09/13
IOC総会での東京プレゼンテーションの模様や、そこに至るまでの五輪招致へ向けた安倍総理の取組みをご紹介します。
五輪組織委の高橋元理事 保釈【WBS】(2022年12月26日)
東京オリンピック・パラリンピックをめぐる汚職事件で、組織委員会元理事の高橋治之被告が保釈されました。8月に逮捕されて以降、4ヵ月以上勾留されていた高橋被告は、車椅子に乗って東京拘置所から出てきました。保釈保証金は8,000万円で、即日現金で納付されました。高橋被告は、総額およそ2億円の賄賂を受け取った罪で4回起訴されています。
東京オリンピック・パラリンピックをめぐる談合事件 2023/02/28
東京地検特捜部はきょう午後、大会組織委員会の元次長に加え、電通、博報堂の「広告2強」を含む6社とその幹部らを起訴した。
万博工事「超法規的措置を」 自民会合で発言、残業規制の除外求める
朝日新聞 川辺真改 2023年10月10日 22時18分
https://www.asahi.com/articles/ASRBB744HRBBUTFK026.html?ref=tw_asahicom
自民党の大阪・関西万博推進本部(本部長・二階俊博元幹事長)が10日、党本部で開かれ、万博パビリオンの建設を時間外労働の上限規制の対象外とするよう求める意見が自民議員から上がった。同様の要望は、主催する日本国際博覧会協会(万博協会)も政府に求め、建設業界などから批判を浴びた経緯がある。
この日の推進本部では、2025年開催の万博のパビリオン建設が遅れている問題が取り上げられた。出席議員らによると、「人繰りが非常に厳しくなる。超法規的な取り扱いが出来ないのか。工期が短縮できる可能性もある」「災害だと思えばいい」といった意見が出たという。
推進本部事務局長の松川るい参院議員は会合後、記者団に残業規制の適用除外を求める意見があったのかを問われ、「非常事態であるから、残業時間規制についても必要であればとっぱらうということも考えるべきだという意見は多かった」と説明した。政府側は検討を否定したという。
労働基準法では、19年に始…
大阪万博「やりたくない」 費用高騰に人手不足…ゼネコンから悲鳴
朝日新聞 菅原普 諏訪和仁 相原亮 箱谷真司 松岡大将2023年7月21日 23時00分
https://www.asahi.com/articles/ASR7P6FB6R7GOXIE049.html?iref=pc_extlink
2025年開催の大阪・関西万博のパビリオン建設が進まない。人手不足などの業界事情も背景に、今春から本格的に始まるはずだった工事の多くが滞っている。開幕まで残り約1年9カ月。建設費の高騰など「誤算」も相次ぎ、政府や地元は対策に追われている。
4月13日、万博会場となる夢洲(ゆめしま、大阪市)で開かれた起工式。岸田文雄首相は、集まった企業トップや首長らを前に万博への期待をこう語った。「世界から多くの人にお越しいただき、1970年の万博を超える新世紀の万博にしていきたい」
この日から参加国などへの敷地の引き渡しが始まり、建設作業が本格化するはずだった。
各国からの申請、いまだゼロ
それから3カ月。「万博の華」とされるパビリオンの建設の遅れが露呈している。
パビリオンの出展には、各国が費用を負担して独自に建てる「タイプA」▽日本国際博覧会協会(万博協会)が建てた施設を引き渡す「タイプB」▽建物の一部区画を貸す「タイプC」がある。問題になっているのはタイプAだ。建物自体が展示物で万博の目玉となる。関係者によると中国やドイツ、オランダなど、56カ国・地域の出展が見込まれている。
協会はこれまで、建物の工事を2024年7月、内装の工事を25年1月までに完了し、そこから展示の工事に入る工程を描いていた。パビリオンの建設はこれらを合わせて通常、計1年半ほどかかるとされるため、開幕に間に合わせるには今秋までの着工が必要との声が多い。
その上、建設で必要な大阪市…