
https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20230525-00350707

藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
POSSEの何が問題かは、こちらの記事で。
http://dailycult.blogspot.com/2016/10/npoposse.html
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
POSSEの母体であるセクト(正式名称不明)は、政治団体であることを隠して学生を勧誘し、場合によっては1年近く正体を隠したまま学生を教育して、セクト本体の活動家に仕立て上げていく。
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
学生を勧誘するためのフロント組織であるサークルが東大・一橋大・都立大・中央大にあって、それと別にテーマ別の社会運動をする関連NPO法人がPOSSEやARIC。ARICは一橋大の学生サークルとしても活動(勧誘)してる。
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
一昨年設立された「MovingBeyondHate(MBH)」という、東大生が設立したと謳ってるのになぜか早稲田でイベントやってた団体があるんですが、これもセクトのフロント組織の偽装勧誘やってた人たちが複数イベントのスタッフやってて実質的に彼らが仕切ってた。
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
もちろん新左翼セクトだからダメだということもない。問題は、学生への偽装勧誘とメンバーに対する金銭搾取(カンパ名目)と労働搾取(各フロント組織掛け持ちで従事させられる)。
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
ややこしいことに、各フロント組織にはセクトのことを知らされていない人たちも巻き込まれていて、POSSEやARICは質はともかく目的のテーマに関する活動自体は本気でやってる。カルト的な集団だけど、実情を知らず直接には悪いことをしてない関係者というのもいる。
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
だからPOSSEの人だというだけで即、偽装勧誘セクトの加害者とは限らない。でもそういう人の関わりや活動が、実情を知らないままセクトのフロント活動に従事してしまう人を増やすという点では、やっぱり問題なしともできない。
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
POSSEの背後にヤバいセクトがいることは、左翼界隈ではクチコミで割と知られている。00年代に入ってからも他のセクトやノンセクトの人たちと非常に悪質な揉め方をして嫌われ批判されてきた歴史があるから。
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
だから左翼方面で長く運動やってる人であれば全く知らないってこともないと思うんだけど、いまではこのセクト本体とは関係ない左翼方面の人たちも、けっこうPOSSEとつるんでますよね。わかってつるんでる人、だいぶいるんじゃないですかね。
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
そういう人たちがPOSSEを大きくして、事情を知らない人達を巻き込んできちゃったんじゃないですか。それって、自民党の政治家が統一教会のフロント団体のイベントとかに出て箔付けに協力するのと構図は同じですよ。ほんと良くないと思う。
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
入管問題は深刻で緊急の課題だから、入管問題に取り組んでいる人たちに「POSSEと手を組むな」「POSSEに関わらせるな」と言うのもどうかなと思うし、ぼくはそんな口出しをするほど運動の中心に関わってるわけでもない。ただ、ほんのりとでもいいから警戒を怠らずに接したほうがいいと思います。
藤倉善郎@やや日刊カルト新聞
@SuspendedNyorai 2021年4月15日
あと、左翼云々だけじゃないからね。この連投の一番最初にツイートした毎日新聞の記事ね。こうやって大手メディアが、POSSEの背後関係や母体セクトの実態に一切目を向けないまま宣伝しまくってきたというのも、かなりでかい。これで労使問題だけじゃなく入管問題でもPOSSEが名前売るようになる。
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大内裕和(武蔵大学人文学部教授)氏は、研究者というよりも運動家のような活動が目立つ「若者のミカタ」を自称する有名教授だ。
しかし、2020年夏頃より、ジャーナリストの三宅勝久氏から著書や雑誌記事10編以上に自身の著作物と酷似する記述(ほぼ丸写し)があるとして、盗用剽窃問題が指摘された。
盗用と思われる論文の中には科研費の研究成果としているものもある。
このような「硏究不正」が事実ならば、研究者としては終わりだろう。
まさかあなたが――「弱者の味方」有名教授 にパクリ疑惑発覚
「パクられた」フリージャーナリスト三宅勝久氏が徹底追及〈前〉
2021.5.25(火)横浜 大輔
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65394
教授の「盗用疑惑」にも中京大学は「調査不要」でスルーの構え
「パクられた」フリージャーナリスト三宅勝久氏が徹底追及〈後〉
2021.5.25(火)横浜 大輔
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65395
さて、その大内裕和教授は、問題の「POSSE」とちかしい関係にある。
奨学金問題に取り組む「奨学金問題対策全国会議」の共同代表でもある大内裕和教授と密な関係にある「POSSE」が、JASSOへの攻撃を仕掛けていた。
JASSOは、POSSEの代表・今野晴貴が寄稿した文春の記事に抗議文を出していた。
2017年6月20日 週刊文春 今野晴貴(NPO法人POSSE代表)
https://bunshun.jp/articles/-/2868?page=2
2017年10月12日号 週刊文春
https://web.archive.org/web/20171011001331/https://bunshun.jp/articles/-/4370
https://www.facebook.com/shukan.bunshun.official/videos/353111015132520/
↪︎ 文春にJASSOが抗議!
” 【平成30年1月10日更新】
週刊文春(2017年10月12日号)において、「ブラック奨学金提訴へ 60代母を偽保証人にした学生支援機構」とのタイトルの記事が掲載されました。YouTubeの「週刊文春」公式チャンネル、ニコニコ動画の「週刊文春デジタル」においても、同じタイトルの動画が掲載されています。
当該タイトルは、「学生支援機構が60代母を偽保証人にした」としか読みようのないものですが、これは事実と全く異なります。”
「やや日刊カルト新聞」が伝える通り、「POSSE」は要注意の組織です。
http://dailycult.blogspot.com/search?q=POSSE+
大内教授はPOSSE代表の今野氏と共著も出しています。
・「ブラックバイト 増補版:体育会経済が日本を滅ぼす (POSSE叢書 Vol.2)」
堀之内出版; 増補版 (2017/3/31) 大内 裕和, 今野 晴貴
・現代思想2016年4月号特集=教育サバイバル
青土社 (2016/3/28) 大内 裕和, 今野 晴貴 他
今野晴貴(NPO法人POSSE代表) wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/今野晴貴
職歴
2006年 - 「POSSE」設立、代表理事就任。
2007年2月27日 - 同団体が東京都からNPO法人認証。
2007年3月16日 - NPO法人として設立(会社法人等番号0109-05-001727)、代表理事就任。
2010年4月 - 日本学術振興会特別研究員(DC1:社会科学)。
2013年3月 - 同満期
2013年9月11日‐ブラック企業対策プロジェクト設立。共同代表就任
2013年9月には今野自らが藤田孝典らと発足させた市民団体「ブラック企業対策プロジェクト」の共同代表に就任し、大学教授やソーシャルワーカーなどとの連携も強めている。
藤田孝典
https://ja.wikipedia.org/wiki/藤田孝典
役職
NPO法人ほっとプラス理事
反貧困ネットワーク埼玉代表
ブラック企業対策プロジェクト共同代表
聖学院大学客員准教授[1](非常勤教員)
過去の役職
NPO法人ほっとポット代表理事(2011年5月21日 辞職)
NPO法人ほっとプラス代表理事(2019年12月まで)
2013年度厚生労働省社会保障審議会特別部会委員

スレッド https://twitter.com/no_saitama/status/1257343329563443203





https://imidas.jp/mikata/?article_id=l-60-042-23-05-g600


労働者福祉中央協議会
高等教育費負担軽減へ向けての研究チーム
https://www.rofuku.net/document/20230308_proposal_article.pdf

https://www.rofuku.net/about/officer/

芳野友子 (Wikiより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/芳野友子
経歴・人物
東京都出身。1984年、18歳でJUKI入社、2010年にJUKI労働組合委員長、2015年日本労働組合総連合会副会長。2021年日本労働組合総連合会会長、労働者福祉中央協議会会長、日本生産性本部副会長、日本水フォーラム副会長、財務省財政制度等審議会委員、法務省法制審議会委員、内閣府男女共同参画会議議員、ふるさと回帰支援センター顧問、日本防災士機構評議員、日本財団パラスポーツサポートセンター顧問。JAM(ものづくり産業労働組合)副会長。
統一教会関連
2022年8月5日、立憲民主党は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政界のつながりの問題をめぐり、日本共産党、れいわ新選組とともに合同ヒアリングを開催[。また同日、国民民主党は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題について党内に調査会を立ち上げると発表した。各方面で調査が進む中、芳野は8月25日の定例記者会見で、連合加盟の労働組合が研修などで利用している富士社会教育センターと統一教会の関係について質問を受けた。富士社会教育センターの元理事長が松下正寿であったことをふまえての質問だったが、芳野は「調べるつもりはない」と答えた。松下が理事長を務めていたことについてと問われると、「私は知らなかった。今後も調べない」と答えた。さらに「マスコミで、私がそこで学んだと書かれているが、私はそこで学んでない」「センターがどういう教育をしているのかも分からない」と述べた。