【注目❗️大内裕和教授の「硏究不正(盗用問題)」】6/30に武蔵大学の調査委員会が結果発表 | ☆Dancing the Dream ☆

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大内裕和教授の「硏究不正(盗用問題)」で、所属大学の武蔵大学の調査委員会の調査結果が延びに延びて、最終的に6月30日に出される。


大内裕和氏は、2011年度より中京大学教授だったが、2022年度より武蔵大学人文学部の教授に就いている。

大内教授は、自ら「若者のミカタ」を名乗り、奨学金問題対策全国会議の共同代表として奨学金問題を追求し、マスコミなどにもよく登場する有名教授だ。

まるで『狼と七匹の子山羊』のような危ない話ではないか。

下段の「パクリ」の対比表を見れば一目瞭然。
これが盗用だと認められなければ、大学という場所そのものが ”狼” ということになるのかもしれない。



jbpress記事よりhttps://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65395








まさかあなたが――「弱者の味方」有名教授 にパクリ疑惑発覚
「パクられた」フリージャーナリスト三宅勝久氏が徹底追及〈前〉

2021.5.25(火)横浜 大輔
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65394
「大内教授に奨学金の原稿を丸ごとパクられた・・・」
「学生ローン」とも揶揄される奨学金制度の問題を長年取材しているフリージャーナリスト・三宅勝久氏が、自著を大量に盗用された疑いがあることに気づいたのは昨年夏のことだった。
 冒頭の「大内教授」とは、愛知県名古屋市にある中京大学国際教養学部の大内裕和(おおうち・ひろかず)教授(専門は教育学・教育社会学)のことだ。
 大内教授は奨学金の返済に苦しむ若者たちや学生の貧困などを研究テーマにしており、格差社会を特集するメディアでたびたび取り上げられている。最近ではコロナ禍で発生した持続化給付金詐欺事件の背景についても報道番組などでコメントしており、学生らを食い物にする「ブラックバイト」(違法性のあるアルバイト)の問題を指摘し続けるなど有名教授だ。
 そんな“大物教授”が、盗用などするだろうか・・・。それが、三宅氏の話を最初に耳にしたときの筆者の素朴な疑問だった。
 そもそも、原稿の盗用はバレたときのリスクが大きすぎる。研究者なら、一発で学者生命が絶たれてしまう危険がある。そのことはこれまでに発覚した研究論文の盗用・剽窃事件が物語っている。当然、教育学者である大内教授も事の重大さを理解しているはずだ。
 ところが、三宅氏が調べてみると、大内教授の著作の中に「盗用」あるいは「剽窃」としか表現のしようがない記述が次々と出てきたのだという。それはまさに「コピペの嵐」のようだった——。
次々に「完全一致」の文章が
 盗用疑惑が発覚した経緯を、三宅氏が振り返る。
「昨年7月、奨学金問題の取材の延長で、大内氏が2017年に出した著書『奨学金が日本を滅ぼす』(朝日新聞出版)に目を通していたんです。読んでいる途中で、どうもこれは私がどこかで書いたものと似ているんじゃないか、と気になる記述にぶつかりました。そこで、本棚から私が2013年に寄稿した書籍『日本の奨学金はこれでいいのか!』(共著、あけび書房)を引っ張り出して確認してみました。やはりそこからの丸写しのような記述でした。同様の箇所はいくつもあり、非常に驚きました」


教授の「盗用疑惑」にも中京大学は「調査不要」でスルーの構え
「パクられた」フリージャーナリスト三宅勝久氏が徹底追及〈後〉

2021.5.25(火)横浜 大輔
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65395
〈(前略)予備調査委員会による調査を行った結果、告発により指摘された研究活動に係る不正行為の疑いがあることについては確認できなかったため、同規程に定める本調査を実施しないことと致しました〉(中京大学・研究倫理委員会/2020年11月30日付け)
 昨年7月から6回にわけて告発してきたフリージャーナリストの三宅勝久氏のもとに届いた「通知書」には、わずか5行の調査結果が記されていた。これは前回配信の「前編」で詳報した同大学・国際教養学部の大内裕和(おおうち・ひろかず)教授の“盗用疑惑”に対する大学側の結論だが、この文書だけでは疑惑を否定した理由がさっぱりわからない。
このまま「お咎めなし」なのか
 冒頭で触れた通知書の後半に出てくる〈同規程〉とは、2019年4月に制定された同大学の「研究活動及び研究費の取扱いに係る不正防止及び不正行為への対応に関する規程」のことで、この規程では盗用も研究活動に係る不正行為と定めており(第2条)、予備調査の結果を踏まえて倫理委員会が本調書を行うか否かを決定する(第20条)としている。
 つまり、同大学の不正調査は、予備調査→本調査という段階があり、前段の予備調査で不正行為が認定されなければ本調査(懲戒や刑事告発などの処分がある)の扉は開かれない。大内教授の「盗用疑惑」については大学の予備調査で“シロ判定”されたため、このままいけば一切のお咎めなしとなる。