【熊谷俊人・千葉県知事に激怒❗️】「(放射能汚染)ケロッと忘れている」「そんなもんです」by熊谷 | ☆Dancing the Dream ☆

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学校園でクラスターが大発生。
二酸化炭素濃度測定器を設置して、1000ppm以下に保つと言っても、冬場の窓の開放には限界がある。
性能の良いフィルターを装着した空気清浄機やエアコン設置は進まない。

学校の抜本的な「空気感染対策」が徹底されないまま、一体全体、なぜ、こんな時に給食で「黙食」が廃止されているのか❓💢
一体全体、なぜ、千葉県知事の熊谷俊人は、意気揚々と ”学校給食「黙食」見直します”と言い放つのか❓💢

一気に抗議の声が挙がった。
すると、熊谷知事は、言うに事欠いて、原発事故による放射能プルームの広がりを恐れた市民を小馬鹿にし揶揄するように、「ケロッと忘れている」「そんなもんです」などどツイート。

このような市民を舐めたツイートには、多くの人々が怒り心頭。
思い上がった愚かな政治家に鉄槌を❗️💢💢





【原発】【小出裕章】元京大原子炉実験所助教からの提言
月刊 政経東北 2020年3月29日

(抜粋)
――原発事故の発生から丸9年が経ちますが、小出先生の目に被災地の状況はどう映っていますか。
 小出 広島原爆で大気中に放出されたセシウム137の量は8・9×10^13ベクレルです。ちょっと分かりにくいので(苦笑)これを広島原爆1発分と置き換えると、福島第一原発1号機から放出されたセシウムの量は広島原爆6~7発分でした。3号機からの放出量は約8発分で、桁違いに多かったのは2号機でした。1~3号機を合計すると、その放出量は広島原爆約168発分(1・5×10^16ベクレル)に相当します。
 誤解しないでほしいのは、これらの放出量は私が勝手に言っているのではなく、日本政府がIAEA(国際原子力機関)に提出したセシウムの放出量に関する報告書に明記されているものだということです。
 では、これらのセシウムはどのように拡散したのか。事故当時、上空では偏西風が吹いていたため、セシウムの多くは海(太平洋)に流れましたが、地上にもかなりの量が降り注ぎました。報告書に載っている汚染地図を見ると、福島県の東半分を中心に宮城県の南部、茨城県の北部と南部、栃木県と群馬県の北半分、千葉県の北部、岩手県・新潟県・埼玉県・東京都の一部に拡散したことが分かります。
 では、汚染レベルはどれくらいだったのか。茨城県の北部と南部、群馬県の西部、千葉県の北部などには3万~6万ベクレルの汚染地が広がっています。福島県の中通りや栃木県・群馬県の北部は6万~30万ベクレルで、中通りには30万~60万ベクレルの場所も点在しています。原発周辺地域がそれ以上の猛烈な汚染だったことは、今更説明するまでもないと思います。


 ――原発周辺以外の地域では当時も今も住民が暮らし続けています。除染を行ったり自然減衰により放射線量は下がったかもしれませんが、そういう場所に留まることはどう考えるべきなのでしょうか。

 小出 私は2015(平成27)年3月31日まで京都大学原子炉実験所に勤務していました。一般人の実効線量限度が年間1㍉シーベルトと定められる中、私のような放射線業務従事者は年間20㍉シーベルトの被曝が許されてきました。その放射線業務従事者が放射能を取り扱って仕事をする場が放射線管理区域という特殊な場所で、一般人は立ち入りできません。そこでは飲食もできないし、眠ることも排泄もできません。そこから出る際は手、足、衣服などがどれくらい汚染しているか測定します。そして、1平方㍍当たり4万ベクレルを超える汚染があれば、作業着等はその中で脱ぎ捨てなければなりません。つまり、4万ベクレルを超えたものは放射線管理区域の外に持ち出すことができないのです。これらは関係法令できちんと定められていることです。
 こうした状況を踏まえ先の汚染地図を振り返ると、ほとんどの場所が放射線管理区域を大きく超えていることが分かると思います。にもかかわらず、多くの人がその汚染地に棄てられてしまっていて、その場で水を飲み、食べ物を食べ、ごく普通の日常生活を送っているのです。


 ――なぜ、関係法令で認められていないことが見過ごされているのでしょうか。

 小出 原発事故直後に日本政府が原子力緊急事態宣言を発令し「もはや既存の法令を守ることは不可能」と開き直ったからです。放射線管理区域以上の汚染がある場所に、日本政府が居住を容認していることは言語道断です。
 私は「放射能が目に見えればいいのに」と思っています。もし放射能が見えればさまざまな注意をするのでしょうが、現実は見えないので注意が働かず、結果、住民は無用な被曝をしているのです。”

※原子力安全に関するIAEA閣僚会議に対する日本国政府の報告書
-東京電力福島原子力発電所の事故について-平成23年6月 原子力災害対策本部
https://www.kantei.go.jp/jp/topics/2011/iaea_houkokusho.html
※チェルノブイリと福島原発の汚染比較2 セシウム137について
http://genpatsu.sblo.jp/article/48905428.html
日本の汚染マップ各種
https://kurahasi.com/migration/archives/298




#PCR検査と治療薬提供の拡充を求めます  2022.12.24
あかたちかこさんツイデモ連動キャス
遊びに来てくれた人:川上浩一先生、岡本宏史先生、
          DELIさん、横川圭希さん

みんな熊谷俊人に怒ってる









































宮本徹委員 
学校なんかでも、やはり窓を閉めたら三十分たてば一五〇〇ppmを超えるというのが教室の状況だというのは文科省なんかも調べてなっていますので、しっかりお願いしたいと思います。
http://miyamototooru.info/11167/



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「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の変更等について
事務連絡 令和4年11月29日  文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課
https://www.mext.go.jp/content/20221129-mxt_kouhou01-000004520_4.pdf



給食における黙食の見直し等について
令和4年12月22日 千葉県教育庁 教育振興部保健体育課
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/anzen/press/2022/documents/mokushoku-minaoshi.pdf
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/anzen/press/2022/documents/mokushoku-minaoshi.pdf

https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/anzen/press/2022/documents/mokushoku-minaoshi.pdf