【W杯 “Now is All“❓】デジャブ… 昨年の夏、英国マスクなし観戦人体実験の悪夢 | ☆Dancing the Dream ☆

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2022 FIFA World Cupは、2022年11月20日から12月18日にかけてカタールで開催されている。
大会スローガンは、“Now is All“(今こそがすべて)。



参院予算委員会 柳ヶ瀬裕文 2022.12.1

維新の柳ヶ瀬議員が、滅茶苦茶言っている。
「もはや平時なのではないかと考える」
「世界が、今、全部マスク外してますよ。でも日本だけがしていると。
 これは科学的ではないんじゃないかというふうに思います」
「ワールドカップでもだれもマスクなんかしてないじゃないですか」



Long COVID
2.2 million people in the UK were experiencing self-reported long COVID as of 6 November 2022

https://www.ons.gov.uk/peoplepopulationandcommunity/healthandsocialcare/conditionsanddiseases/articles/coronaviruscovid19latestinsights/infections









英国の小野先生が、川上先生と同じ時期にコロナに感染されていたようだ💧









昨年夏、イギリス政府は、人体実験を行った。
2021年7月11日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで欧州サッカー選手権の決勝戦。
大規模スポーツイベントにおける感染状況をテストするという名目で、約6万人がマスクなしで観戦の試合を「大規模イベント再開に向けた実験」と位置づけ……
ワクチン接種済マスクなし観客6万人
   🔻  🔻
2000人がコロナ感染


英・6万人超がマスクなし観戦 「大規模イベント再開に向けた実験」サッカー欧州選手権決勝
FNN 2021年7月12日

東京オリンピックが、ほとんどの会場で無観客となる一方、イギリスでは、6万人を超えるサポーターが、サッカー・ヨーロッパ選手権の決勝をマスクなしで観戦した。
イングランド対イタリアとなった決勝戦は、6万人を超える観客の入場が認められた。
入場の条件として、ワクチン接種などが求められたが、マスクの着用は義務づけられなかった。
観戦に来た市民「僕はもうワクチンを打った。(この決勝は)一生に一度のことだから、このあと10日間隔離になってもかまわない」
また、各地でパブリックビューイングも実施され、大勢の市民がイングランド代表に声援を送った。
イングランド代表は、PK戦で敗れたが、試合後も多くの市民が街に繰り出し、選手をたたえる姿も見られた。
イギリス政府は、今回の試合を「大規模イベント再開に向けた実験」と位置づけられていて、さらに19日からは、大幅な外出制限の緩和に踏み切る方針。



サッカー応援の2000人がコロナ感染 競技場やパブで密状態 英スコットランド
東京新聞2021年7月1日 19時35分
 【ロンドン=藤沢有哉】英スコットランド地方の公衆衛生庁(PHS)は6月30日、開催中のサッカー欧州選手権に関連して、競技場やパブなどで観戦した人ら1991人に新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表した。密状態の中で感染が広がった可能性がある。同選手権ではフィンランドでも集団感染が発覚している。
 PHSによると、スコットランドの感染者は11~28日に感染が確認された。全体の約3分の2に当たる1294人は18日の対イングランド代表戦前後に試合があったロンドンを訪れており、このうち397人は競技場内で観戦していた。
 英BBC放送によると、競技場でスコットランド市民向けに用意されたのは2600席。だが、スコットランド代表の同選手権出場は25年ぶりだったこともあり、数万人規模がロンドンへ赴いたとみられる。
 ロイター通信によると、フィンランド当局も29日、自国代表の応援でロシアを訪れた少なくとも300人に感染が確認されたと発表した。ロンドンでは今月6~11日の準決勝、決勝で6万人以上の観客を収容する計画になっている。


欧州サッカー決勝戦のマスクなし観客、WHOが「破壊的」と批判
ロイター編集 2021年7月12日
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-who-euro-idJPKBN2EI0R4
 7月12日、 世界保健機関(WHO)の疫学専門家は、11日にロンドンで開催されたサッカーの欧州選手権(ユーロ2020)決勝戦で、マスクなしの観客が踊ったり叫んだりしているのを見て衝撃を受けたとし、新型コロナウイルスの感染拡大に拍車を掛ける可能性があるとの懸念を示した。写真は11日、ロンドンの試合会場付近で撮影(2021年 ロイター/Lee Smith)
[ジュネーブ 12日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)の疫学専門家は、11日にロンドンで開催されたサッカーの欧州選手権(ユーロ2020)決勝戦で、マスクなしの観客が踊ったり叫んだりしているのを見て衝撃を受けたとし、新型コロナウイルスの感染拡大に拍車を掛ける可能性があるとの懸念を示した。
英国は世界でも最もワクチン接種率が高い国の1つであるにもかかわらず、より感染力の強いデルタ型変異株の感染に直面している。英政府は、7月19日に現在残っているコロナ対策の規制を撤廃する方針。
WHOのコロナウイルス関連の技術担当責任者であるマリア・ヴァン・ケルコフ氏は、決勝のイタリア対イングランド戦に6万人超の観客が集まった様子を「破壊的」と描写。ツイッターに「目の前で繰り広げられているウイルス伝播を見て楽しめるだろうか」と投稿し、通常は加盟国の個別の政策に対する発言を控えているWHOとしては珍しく、直截的なコメントを行った。
この日ロンドン中心部では、朝からアルコールを帯びたお祭り騒ぎが繰り広げられ、何万人もが試合会場のスタジアムに向かい、電車内で高歌放吟したりする場面が見られた。
ジョンソン首相は、ワクチンが「相当な防御の壁」を作っているとし、決勝戦に6万人の観客収容を認める決定を下していた。