【LIVE 記者会見】山本太郎代表、大石あきこ衆議院議員、次期統一地方選 大阪府内 公認候補予定者3名(9月21日 11時〜 大阪府庁)
51:07〜
山本太郎
なんですか、今の話だったら、フランスで95年に創価学会がカルト認定されたんですか?はぁ〜
及川
真光(まひかり)、幸福の科学、霊友会、サニエントロジー、エホバの証人、晴明教(新健康協会)などがカルト認定。173の団体がカルト認定されて、創価学会はずっとカルト指定されてましたけども、ロビイングがありまして解除されましたけど。まあそういう話です。
太郎
まあ日本に関係するような宗教団体がそのような認定を受けたということですね。
一般的にフランスで言われるカルトというような定義みたいなものと、いま日本の社会で言われるカルトというものの定義は必ずしもイコールにはなってない部分があると思うんですね。イメージ先行で定義づけはされていないと思うのでカルトという言葉を、なかなか簡単に説明するには便利なんですけども、政治的にそれをやりとりするっていうのは非常に難しいところではあると思います。
ある意味で、そうだな、「宗教を政治利用する」ということを考えるならば、これは非常に問題である事だろうという観点に立って…
たとえば、自民党と公明党がやろうとしている事柄に対して、創価学会員の方が「おかしいじゃないか!いまの公明党は!」みたいな話をし出したら、「そういうことを言っていると、地獄に落ちるんだ!」と言われたとかね。創価学会員の方から相談を受けたことがあります。
他にも、「一票積み上げるごとに、徳を積むことになる」みたいなこととか。
先ほどの前提を全く無視して言うならば、「カルトやんか!」と言う話ですよね。はっきり言っちゃえば。まあ、壺を買わせないだけマシぐらいな話ですかね。
まあ、そういうふうなことを思えば、非常に問題であることは確かであろうと。
そういうふうな誘導の仕方と言いますか、そのような使命感を植え付けてそれを自分たちの議席増につなげて行くようなやり方というのは、非常に酷いやり方だなぁと思います。
一方で、国内でなんとかしなきゃいけないという動きがあるのは統一教会の問題ですね。まずここに対してのしっかりとした方針であるとか、政治との癒着というものを断ち切るというところを入り口に、その他に対しても当然、これは改革というものを進めなければならないだろうと。(以下略)