まさに地獄。
たしか妹さんがいたはずだ。
彼女はちゃんと守られているだろうか…とても心配だ。
彼女の心身の安全が守られていますように。
文鮮明も兄弟姉妹が精神病を発症し地獄絵図のような家庭だったという。
(※Wikiからその詳細な記述が消えている)
文鮮明は人様の幸福な”家庭”を羨み憎んでいたのか?
あるいは、彼もまた狂っていたのか?
「山上の兄も包丁を持って幹部の家に向かった」
最も親しい信者の告白7時間
統一教会「徹底解剖」
「週刊文春」編集部 2022/08/03
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b3687
▶山上の兄“復讐心中”を図り警察に拘束
▶自殺した兄 東大を目指し本棚にニーチェ、資本論
▶山上徹也が信者にプレゼントしたスニーカー
自宅の“祈祷室”には、統一教会の開祖である文鮮明・韓鶴子夫妻の写真が並べられている。写真の前に蝋燭を立て、祈りを捧げる母の背中を眺めるのが、その兄弟の日課だった。玄関には乱雑に置かれた靴や生ゴミ。廊下には壊された花瓶や切り刻まれた絵画が放置されている。
「ひと目見て『この家は破綻するな』というのはわかるやないですか。この家族はこの先まともに幸せに生きていけるのか……」
教会の幹部が抱いた一抹の不安は、20年余の歳月を経て現実のものとなった。教会に積年の恨みを募らせた、この家の次男・山上徹也(41)が安倍晋三元首相を暗殺したのは、7月8日。もうすぐひと月が経とうとする今、かつて山上家と最も親しかった教会幹部・小野大輔氏(仮名)が7時間に及ぶインタビューに答えた。証言からは、“救い”を求めて苦海を漂流する母の孤独、そして兄弟の懊悩が浮かび上がる。
「小野さん、一度会ってみてくださいよ。ちょっと面白い子がおるんです」