『河瀬直美がみつめた東京五輪』でも、スタッフに向けて時折見せるきつい性悪な目付きが気になっていた。
目配せひとつで、女性スタッフを召使いのように動かす。
河瀬氏が支配するその場の嫌な空気感が画面から滲んでいた。
不都合なことをいくら名声の力で握り潰しても、これでは芸術家というより上に媚び下に威張りかえる只の閉鎖的組織内暴君。
東京五輪公式記録映画・河瀬直美監督
撮影中の暴行でカメラマンが降板
「週刊文春」編集部 2022年5月5日
https://bunshun.jp/articles/-/53961