【東京地検特捜部が逮捕】日大理事・井ノ口忠男容疑者 &「錦秀会」藪本雅巳容疑者 | ☆Dancing the Dream ☆

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10/7 東京地検特捜部が逮捕 日本大学の理事・井ノ口忠男容疑者
   大阪の医療法人グループ「錦秀会」の前理事長・藪本雅巳容疑者


日本大学の資金を流出させた背任の疑いで大学の理事ら2人が逮捕された。

おととし、日大は医学部付属板橋病院建て替え工事の設計・管理業者を選ぶ業務を
井ノ口容疑者が取締役を務める子会社「日本大学事業部」に委託。
そこで選ばれたのが都内の設計事務所。
特捜部によると、日大は着手金として事務所に7億3000万円を振り込んだ。
このうちおよそ2億2000万円はコンサルタント料として、
医療法人グループの前理事長・藪本容疑者が設立した都内の会社に支払われたが、
藪本容疑者の会社は実体のないペーパーカンパニー。
最終的には、井ノ口容疑者が関わる会社を経由して
井ノ口容疑者本人に2500万円が渡ったとみられる。

井ノ口容疑者は、日大アメフト部タックル問題においても、
学生側に圧力を掛け、“口封じ”を図っていた人物。
日大第三者委員会委員長・勝丸充啓弁護士によると、
「井ノ口理事が本件タックルが、
監督の内田氏の指示によるものではなかったように説明するよう促し、
『本件タックルが故意に行われたものだと言えばバッシングを受けることになるよ』
『私の言うことに同意してくれれば私が一生面倒を見る』
『そうでなかったときは日大が総力を挙げてつぶしに行く』」
しかしその後、再び理事に返り咲いた井ノ口容疑者。
関係者によると、日大トップ・田中英寿理事長の最側近だという。

井ノ口容疑者と藪本容疑者が知り合ったのは10年前。
藪本容疑者は井ノ口容疑者を介して、田中理事長とも知り合い、
日大の医療事業に深く関与するようになった。

 
日大背任事件ーー田中理事長最側近と一緒に逮捕された、安倍晋三元首相の“悪だくみお友だち”メンバー
アクセスジャーナル yamaoka 2021.10.07 14:56
https://access-journal.jp/61880
 東京地検特捜部は本日、9月8日に「日本大学」本部などを背任容疑で家宅捜索していた件で、日大理事で、田中英寿理事長の裏金づくりに利用されている疑惑がある「日本大学事業部」(日大の子会社)の取締役でもある井ノ口忠男(64)、医療法人「錦秀会」(大阪市住吉区)の理事長・籔本雅巳(冒頭写真左人物。61。逮捕直前に辞任)両容疑者を逮捕した。
本紙では家宅捜索直後に、この2人の実名を上げ報じていた。
日本大学の付属板橋病院の建替工事を巡り、その工事の設計会社選定は前出・日本大学事業部が行ったが、同事業部を仕切っていたのが田中理事長の最側近の井ノ口容疑者。
その業者選定は入札で決められたが、最低価格で選ぶのではなく、他の条件も加味して選ぶ方式であることから、意中の業者に恣意的に落札させることは出来る「プロポーザル法式」で行われた。そして、公正に審査すれば1位ではなかった設計事務所が落札。その代わり、その都内の設計事務所の受注額は当初の20億円から24億円に井ノ口氏の指示で水増しされた模様。
そして、その24億円の内約7億円が前金として日大から支払われたが、その落札設計会社からその内の2億2000万円がなぜか籔本容疑者の錦秀会側のペーパーカンパニーに渡り、内2500万円が藪本容疑者を通じて井ノ口容疑者に渡っていたという。
ところで、この籔本容疑者は安倍晋三元首相と私的なゴルフを行うほど親しい関係だった。そして、本紙は日大の田中理事長が以前から当局に狙われるなか、安倍氏の政治力を利用しようと接近を図っていたようだとも報じていた。その籔本容疑者はまず井ノ口容疑者と知り合い、その縁で井ノ口容疑者を介して田中理事長も藪長容疑者と知り合い、親交を深めていたそうだ。