赤木さんの遺志を継ぐ覚悟の真剣勝負なのだ。
野党ヒアリングに、森友事件追及の名コンビ、
宮本岳志・元衆院議員と辰巳孝太郎・元参院議員が出席!
宮本さんと辰巳さんの声には冷静な中に
恐ろしいほどの凄みが感じられる。
辰巳さんは赤木ファイルの読み込みで寝ていないのだろう。
時折目頭をおさえ疲労が滲んでいた。
国会には彼らのような心ある優秀な議員が必要だ。
必ず議場に戻ってきてもらわなければならない。
温厚な川内博史議員が、不誠実な役人の答弁に激昂している!
赤木さんへの黙祷を捧げながら、
真実を隠し続ける財務省という組織、
保身のために国民の財産である公文書を財務省に改竄させ、
いまだにバッチをつけている政治家。
赤木ファイルでは、
本省理財局から近畿財務局に「決裁文書改竄の指示をした」
メールが出てきた。
全く出てきていなのが、官邸と財務省理財局とのやりとり。
官邸からの財務省への「決裁文書改竄の指示」の文書である。
2021.6.24 通算第56回「森友問題再検証チーム」ヒアリング ―内容:赤木ファイルについて


