菅総理、日米首脳会談 敗北。
ワクチン獲得失敗。
オリンピック米国選手団派遣の確約失敗。
4/17 日米共同声明後…
①五輪中止の流れ
・菅訪米直前の二階の五輪中止についての発言。
・バイデンは五輪直接支持発言なし。開会式出席予定の発言なし。
・5/17 バッハ来日予定がコロナ感染拡大により中止時点で中止決定か。
・五輪中止になった場合に開催都市契約には違約金条項はない。
・IOCはWHOがパンデミックによる五輪中止を発表すれば
保険金がおりるのを期待している。
②コロナパンデミック(ワクチン)
・変異株の猛威。
・まん延防止等重点措置が10都道府県に拡大。
・訪米中にファイザーのトップと菅が電話会談したが
取引きに失敗したのではないかと言われている。
・ワクチン接種状況は極小。
・失業者、自殺者が激増。
・原発事故の時よりも自民党政権への不信感が選挙に現れてきている。
③原発事故汚染水海洋放出
・地元漁民の声を無視。
・メルトダウンにより出る汚染水を事故前の汚染水と同じ基準値で
放出してよいのか?
・処理水はトリチウムだけではなく他の核種も残っている。
・希釈して放出しても放射性物質の総量は同じである。
・海洋放出しつつ今後も継続的に汚染水は出続けるので、
国連は環境に責任がもてるのかと疑義を呈している。
・元原発担当大臣細野豪志が早く海洋放出すべきだと推進していた。
④こども庁に前のめり
・内閣府の元におく。
・文科省所管の義務教育も移管していく。
・修学前から義務教育も含め一貫して一体的に行う。
・中身が見えない。
・自民党のこども庁の勉強会の座長が、
子供の教育に何の造詣もない二階幹事長。
公約のPRの選挙目当てである。