【#もういらないだう自民党】ウソバレた3議員に離党勧告した二階「会食批判アホらしい」 | ☆Dancing the Dream ☆

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松本純・自民党国会対策委員長代理は、国民にウソをついていた。

ヤクザの世界では、組織的に何かの罪を犯した時、身内を庇い単独犯として自分一人が自ら犠牲になってムショに行くというような行為は美徳なのだろうが、この行為を自慢げに吹聴するような人間はヤクザの世界にも居られないだろう。

国民の代表たる国会議員の松本純氏は、後輩議員を庇うためにウソをついたと、いかにも後輩思いの良い兄さんをTVカメラの前でアピールしながらのドヤ顔釈明だった。
「ああ、そうだったんだね。ウソは良くないけど、後輩を庇ってあげるなんて人情家だよ、松本純さん。」と絆されるバカに向かって「前途有望な彼らを何としても庇いたいという思い」を切々と訴える作戦だったのだろうか。
国民に向かって謝罪する席で、他の2議員をわざわざ「“後輩“議員」と呼ぶのもおかしい。それは自民党内部の身内同士の関係性に過ぎない。
本当に、この男、二重三重に気持ち悪い。

さらに気持ち悪いのは、クラブハシゴ3議員に離党勧告を出した二階幹事長と、厳しく叱責したという菅代表だ。

離党勧告をした側の彼らは、
12月末、第3波感染拡大で国民に会食の自粛要請が出されている中、
著名人と8人で会食をしていた。ステーキ店での忘年会だ。
国民の批判に対し、年末懇親会で「アホらしい」と発言していた。

#もういらないだう自民党 ‼️



ANN “銀座クラブ”自民・松本純氏ら3議員が離党届提出(2021年2月1日)


FNN【一部始終】“嘘”が白日に...実は3人だった深夜の銀座クラブ自民議員そろって謝罪&離党会見 

銀座のクラブハシゴの松本純氏ら3議員 
ウソ釈明離党「一人で」って言ってたのに…

2021/02/02 05:59デイリースポーツ
 新型コロナウイルス緊急事態宣言中に深夜、東京・銀座のクラブなどをハシゴ訪問した自民党の松本純議員が1日、自民党本部で会見し、他に大塚高司、田野瀬太道の2議員が同行していた事実を隠し、虚偽説明していたと謝罪した。3議員は離党届を提出した。同じく銀座のクラブを訪れたことを週刊誌に報じられた公明党の遠山清彦衆院議員(51)=比例九州=は、議員辞職願を提出した。党執行部は、遠山氏を公認していた次期衆院選神奈川6区への候補者擁立を見送る方向で検討に入った。
 問題発覚から1週間たち、虚偽を明かし、説明内容を訂正した。
 この日、田野瀬氏が菅義偉首相らに面会し「あってはならないことだ」と厳しく叱責され文科副大臣を更迭された。続いて3議員は二階俊博幹事長から呼び出しを受け、離党勧告を受け、離党届を提出。その後、自民党本部で3人そろって会見を開いた。
 「クラブには1人で行った」と報道陣にうその説明をした理由を問われた松本氏は「これからのこともある。なんとしてもかばいたい思いから、一人で行ったと説明した」と釈明した。3人で口裏合わせを行ったことはないかと聞かれ「ございません」とした。
 田野瀬氏はこれまで名乗り出なかったことに対して「松本氏がかばおうとしてくれており、心苦しかった」と吐露した。
 さらに、これまで銀座クラブで同席していた女性2人について、「私の知り合いの女性。時短要請で苦しんでいる中、お店にもお金を落として元気だしていこうというようなこともしたかった」と一軒目のイタリア料理店で会食したと説明。「銀座のお店の同伴か」と尋ねられると、松本氏が「同伴ではないと思います」と否定した。
 離党届は提出したが、議員辞職、および今秋までに実施される次期衆院選への出馬について問われると、3人は、「地元の支援者に相談する」と述べるにとどまり、即刻の議員辞職には言及せず。次期衆院選出馬に含みを持たせる発言となった。

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プレイバック 1月26日⬇︎
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銀座クラブ深夜訪問の自公2議員釈明 26日夜の記者会見 

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プレイバック 昨年12月⬇︎
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GoTo一斉停止の発表直後に菅・二階8人会食(2020年12月16日放送)

二階氏「会食」を否定 「8人で会っただけ」 
菅首相参加のステーキ店会合

毎日新聞2020年12月27日
https://mainichi.jp/articles/20201227/k00/00m/010/217000c
自民党の二階俊博幹事長=川田雅浩撮影
 自民党の二階俊博幹事長は27日放送のBS朝日の番組で、14日夜に東京・銀座のステーキ店で菅義偉首相らと8人程度の会食をしたことについて、「別に8人で会っただけで、会食という、そんなことを特にやったわけではない。飯を食うために集まったのではない」として「会食」を否定した。
 二階氏は14日の会合の趣旨について、「いろんな面で出会った人たちで年に1回の忘年会を開いていた。ちょうど良い機会だから首相も各界の代表…(以下有料)

二階俊博幹事長 年末講演会で「会食批判はアホらしい」の驚愕発言
昨年末、コロナ禍の真っ最中に約50人出席の懇親会に登場

FRAIDAY 2021年01月25日
https://friday.kodansha.co.jp/article/157853
「GO TO」を強引に推し進めたかと思えば、昨年12月14日には菅義偉首相(72)ら8人を集めて高級ステーキ店で会食。その言動に国民は怒りを通り越して呆(あき)れ始めているが、当の自民党・二階俊博幹事長(81)はまったく意に介していないようだ。
昨年12月23日、二階幹事長は昵懇(じっこん)の政治ジャーナリストが開いた「年末懇親会」に登場。国民感情を逆なでする発言を繰り返していたことが明らかになった。懇親会の出席者が語る。
「会場は麴町(千代田区)のホテルの宴会場でした。三人掛けの横長テーブルに二人で座る形で、50~60人の聴講者が来ていた」
政治ジャーナリストの「菅総理も来る予定でしたが例の8人会食で遠慮しちゃったようで」というあいさつで、会はスタートした。その後、加藤勝信官房長官や高市早苗衆議院議員、公明党・山口那津男代表らが順番に登壇したという。
「皆さん無難なスピーチでしたが、大トリの二階さんは違いました」(同前)
冒頭のあいさつをした後、ジャーナリストから「支持率大丈夫ですか」と水を向けられた二階幹事長は、
「支持率を気にしながら政治をやるくらいなら初めから政治の世界に入らないほうがいい。機嫌取りながら政治をやっていたら大間違いする。人がなんと言おうと、歴史が評価するんです」
と、強気な発言。続いて、菅政権の評価を尋ねられると、
「しっかりやっている。真面目にやってるじゃないですか」
と、上から目線で語った。そして、批判が殺到した「8人会食」についても驚きの発言が飛び出した。
「メシを食った、どこで食った、アホらしいね。我々はどこの会合で何を食ってきたか、全然覚えてないわな。食事は合いの手っちゅうか、そこにあるから時間つぶしになるわけで、そんなもんがあろうがなかろうが話の場をつなぐ。世の中ではその食事にこそ関心がある。話の内容にこそ、真がある」
二階節でよくわからないが、重要な会食を批判するなんて的外れだ、と言いたいのだろう。年が明け、いまでは会食を自粛していると報じられる二階氏だが、果たしてそれは本音ゆえの行動だろうか…。