【桜「領収書」爆弾】安倍事務所からウニ、萩焼、お花が届いた方はいらっしゃいませんか〜by三宅勝久 | ☆Dancing the Dream ☆

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ジャーナリスト三宅勝久氏が積み重ねてこられた政治資金調査が凄い❗️

三宅氏の「アベちゃん領収書」コレクション。
おそらく膨大なデータなのであろう。

その中の一枚。
桜「前夜祭」問題の裏事情を暴き出す一枚の領収書を
メディアが挙って取り上げている。







“桜”夕食会 初開催の年は収支報告書に記載か
テレ東2020年11月27日
記載の必要性を認識していた可能性があります。
安倍前総理の後援会が「桜を見る会」の前日の夕食会をめぐり、安倍氏側が2013年の初開催で負担した会の費用を政治資金収支報告書に記載していたことがわかりました。
収支報告書には、「会合費」としてホテル側に82万9,394円を支払ったことが記載されています。
東京地検特捜部は安倍氏側が当初、記載が必要と認識していたとみて、調べているとみられます。


「桜を見る会」の懇親会 指摘おそれ平成26年分以降不記載
2020年11月27日 20時22分

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐり、安倍前総理大臣側が費用の一部を負担していたことについて、安倍事務所の関係者が、政治資金収支報告書に記載すれば不適切な支出だと指摘されるおそれがあったため、平成26年分以降は記載しないことにしたなどと、周囲に説明していることが関係者への取材で新たに分かりました。東京地検特捜部は、記載が行われなくなった詳しい経緯を調べているものとみられます。

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「桜」だけではない。
三宅氏が投下する その他の「アベちゃん領収書」が面白すぎる。


例えば、
安倍晋三の著『日本の決意』。
もちろん未読だが、
『日本の決意』は安倍の総理時代のスピーチ集になっているらしい。

しかし、安倍のスピーチは、
予めスピーチライターによって書かれ、
プロンプターで映し出されたものを
読み上げるだけのものだということは、
世界中が知っている。

他人の褌で相撲をとり、
安倍に印税が入るという格好だ。

そのスピーチ相撲の開催もスピーチライター氏の褌も
税金で賄われているわけであるから、
2重、3重の盗っ人に追い銭状態だと思っていたが、
考えが甘かった。

三宅勝氏によって提示されたアベの領収書によると、
安倍の政治資金管理団体「晋和会」は
『日本の決意』(¥1000)を1000冊、100万円分を政治資金で買っていた。

その売り上げ分の印税も安倍の懐に入る上、
地元の有権者に贈っていたとしたら買収である。

続々と出てくる領収書…生花や萩焼、ウニ…
盗っ人猛々しいとはこのことだ。

微に入り細に入りこの調子であるから、
一時が万事なのだろう。

同じくフリージャーナリストの山岡俊介氏の取材によると、
買収容疑で逮捕された河井克行・案理夫妻に
自民党本部から提供された金、1億5000万。
その選挙資金は東京の安倍事務所が運び込み、
一部の金(数千万〜5千万)が持ち帰られたというタレコミがあったという。

1億5000万のうち、
1億2000万は政党交付金(税金)であったことが分かっている。
いったいどれほどの税金がガメられているのか?

非常事態宣言の早すぎる解除に次いで、
GOTOキャンペーンという大失策で、
抑えられたはずの日本のコロナ禍がこの冬とんでもない事になりそうだ。
壊滅的経済の中、政府は国民に自助せよというばかりである。

「こんな人たち」に税金の使い道を託しておいて良いのか。
政党交付金など要らない。



Japan's Prime Minister Shinzo Abe is seen through a prompter as he speaks at a news conference in Tokyo, Japan, Dec. 9, 2019. Kim Kyung-Hoon, Reuters



『日本の決意』 新潮社 (2014/4/11)
安倍総理のスピーチを一挙掲載。









●安倍首相の「公私混同」お花、うに、自著まで
政治資金で大量購入

FRIDAY 2020年02月29日
https://friday.kodansha.co.jp/article/98478

「支出に問題はない」
安倍晋三首相は「桜を見る会」の前夜祭に関して、自らが代表を務める「自民党山口県第四選挙支部」(下関市)が関連経費を支出していたことを国会で追及されると、そう開き直っている。
2枚目写真の領収書は、安倍首相の政治団体が「桜を見る会」および前夜祭の案内状やアンケートを地元の支援者に送付するために購入したと思われる’18年1月の切手代である。フリージャーナリストの三宅勝久氏はこう指摘する。
「『桜を見る会』の前夜祭が、安倍晋三後援会が主催した集会・パーティだったことは明らか。収支の一切を後援会の政治資金収支報告書に記載する法的義務があります。しかし、安倍首相は、参加者個人がホテルに支払いをしたから明細書や領収書はない、と見苦しい言い訳をしています。有権者を『供応接待』した公職選挙法違反を自認しているから隠している、そう思われても仕方ないでしょう」
安倍事務所の政治資金収支報告書を精査すると、「公私混同」と言わざるをえないカネの使い方が散見される。
例えば、安倍首相の政治団体「晋和会」は、’18年に焼き物「萩焼」を年2回、計約50万円分も購入している。
本誌が販売元の窯元に問い合わせると、担当者は「お中元とお歳暮で、湯のみや皿を後援会に入っておられる方、70〜80人に送っております」と答えた。
政治学者で日本大学法学部教授の岩井奉信氏が語る。
「地元の有権者に萩焼を贈ったのなら公職選挙法違反になります。そうでなければ法的には問題ありませんが、本来、お中元やお歳暮はお世話になった人にポケットマネーで贈るべきもの。それを政治資金で賄(まかな)うというのは妥当な使い方と言えないと思います」
焼き物だけではない。左頁に掲載した領収書が示すように、安倍事務所は「お花」や「うに」、さらには「自著」を政治資金で大量に購入しているのだ。
「贈り先に有権者が含まれているのは間違いないと思われるので、公職選挙法が禁止する『買収』『寄附の制限』に抵触する可能性は濃厚です。対価を得たという言い訳もあり得ますが、そうであれば政治資金規正法違反の不実記載。安倍事務所はグレーな政治資金の使い方が常態化しています。『桜を見る会』も含めて、包み隠さず説明すべきです」(前出・三宅氏)
国会でも安倍首相のウソがバレ始めてきた。そろそろ潮時なのかもしれない。




●安倍首相が逮捕に怯える、
河井夫婦公選法違反事件の闇
(1・5億円の一部が還流!?)

アクセスジャーナル 山岡俊介 2020.5.15 16:17
〜(前略)〜実は今回事件の元になっている1億5000万円の一部が、安倍首相側に還流している疑惑があるというのだ。
「参議院選挙期間中、安倍事務所の者が2人、広島入りしている。日帰りでです。ところが、この2人は泊りでもないのに2人共、キャリーバックを持参しています。
今回の捜査で、事情聴取を受けたある者が、すでにこの2人が安倍事務所側に一部資金を持ち帰った旨の供述をしているです」
自民党本部から選挙資金用で出たカネが本当にそんなことになっていれば、金額に拘わらず、贈収賄? 詐欺? など何らかの罪に問われ得ることはいうまでもないだろう。
その額については、あくまで推測と断りながらも、そのディープスロートS氏は最低数千万円、最大5000万円ぐらいの可能性もあると見る。
しかも、そのような事実とすれば明白に不正なカネの流れは安倍事務所だけではないという。
「公明党側に関しては、地検は2000万円というハッキリした金額を掴んでいます。同じようにこれまでの捜査の過程で、関係者からそういう供述を得ていますから」
ここに来て、与党であるにも拘わらず公明党が今回の検察庁法改正案についてだんまりを決め込んでいるのも、そのことと無関係ではないと見る。
「検察はむろん、疑惑の広島入りした2人の安倍事務https://ameblo.jp/777lewe777/entry-12490656397.html所の身元を掴んでいます。やる気になれば、いつでも事情を聞けます。“すべて明かせば、あなたを罪には問わない”といわれれば、誰だってゲロするのではないですか?」
今回の河井夫婦に関する検察のやる気度から見て、稲田伸夫検事総長は検察の政治的中立を守るためにも、黒川東京高検検事長の検事総長への道を開く検察庁法改正には反対とも見られていたが、まさに本気で腹を据えて捜査を指揮しているようだ。


● 1億2000万円は政党交付金 
河井夫妻側支部への党提供資金、報告書に使途示さず
中國新聞 2020/6/21
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=654552&comment_sub_id=0&category_id=256
 昨年7月の参院選広島選挙区を巡る公選法違反(買収)の疑いで前法相の河井克行容疑者(57)=衆院広島3区=と妻の案里容疑者(46)=参院広島=が逮捕された事件で、夫妻が支部長を務めた二つの自民党支部に党本部が提供した1億5千万円のうち1億2千万円は、税金を原資とする政党交付金だったことが20日、分かった。両支部は、広島県選管へ出した報告書で使い道を示していないことも判明。党本部による説明を求める声が高まっている。
(ここまで 208文字/記事全文 1370文字)


政党交付金 Wiki


交付金依存なお続く
日経2020/11/28
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66741680X21C20A1M10800/

政党本部の収入総額に占める政党交付金の割合は58.2%(交付金を受け取っていない共産党を除く)で例年と同水準となった。自民党や立憲民主党、国民民主党などは、税金から捻出される交付金に依存する傾向が続いた。一方、れいわ新選組は個人からの献金が収入の82.7%に上り、際立って多かった。



政党交付金(政党助成金)を共産党が受け取らない理由