《関連記事》
**2020年01月10日(金)【告発あり❗️】
加計・岡山理大には「アイソトープ実験施設」がある❗️理大町は土砂崩れ警戒区域❗️
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12566052960.html
**2020年01月22日(水) ②岡山理科大学「アイソトープ実験施設」について
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12568950517.html
当方に寄せられた告発…
〜〜加計学園の放射線問題
加計学園は大学敷地内北東角に盛り土をして土地を作り
放射性物質を扱う研究所(鉄筋コンクリート2階建)を作り、
その存在は一般に知らされることはなく
周辺環境への影響も公表されていない。
大規模な土砂崩れが発生すると建物ごと崩落する危険があり
付近の住宅地は汚染地区となり避難指示が発令される可能性もあり得る。
数字が公表されていないのでどれほどの放射性物質が拡散されるのかさえ
不明でいささか不安である。
同じ山の違う場所では数年前、大規模な土砂崩れが発生しており
今も遠くから爪痕を見ることができる。
fxnunva 2020-01-10 14:35:26 〜〜
岡山理科大学「アイソトープ実験施設」について、
上段の記事の続編③です。
本日のテーマは、
当該実験施設は適正に「RI法」に則しているのか❓という疑問だ。
岡山理科大学
岡山キャンパスの「アイソトープ実験施設」
今治キャンパスの「BSL3施設」に関しては、
どちらももう一度見直しが必要ではないだろうか❓
ーーー
元国立感染症研究所主任研究官の新井秀雄氏が
加計学園の今治獣医学の設計図を見て
「最先端の新薬開発には医療用のアイソトープ(放射性同位体)を
使うことが求められますが、
アイソトープの研究施設は法令で厳しく制限されています。
加計学園の獣医学部棟がそれに適応できるよう
設計されているとは思えません。 」と述べている。
https://dot.asahi.com/wa/2017082800076.html?page=3
ところが、
土砂崩れが多発する岡山市半田山、加計学園 岡山理科大学には
アイソトープ(RI)実験施設(2003年設置)が、
17年も前から存在していたのだ❗️
ーーー
岡山市のハザードマップを調べてみると、
下図の通り、
岡山理科大学のアイソトープ(RI)実験施設から
わずか100m余に「土砂災害警戒区域」がある。
しかも、寄せられた情報によると、
実験施設の位置は「盛土をして土地を作った」のだという。
つまり、
岡山理科大学のRI実験施設は、
「土砂災害警戒区域から100m余の場所」にあり、
「傾斜地に盛土をして」設置されているということになる。
RI法では、RI使用施設は、
「地崩れ及び浸水のおそれの少ない場所に設けること」が定められ、
原子力規制委員会は
「適合していると認められなければ許可をしてはならない」とある。
学内には数カ所の土砂災害警戒区域があり、
ここ数年は台風などの大雨に見舞われると、
実際に学内では土砂崩れが発生している。
岡山理科大学のアイソトープ実験施設は、
RI法の定めの「地崩れのおそれの少ない場所」とは思えないが、
学生や職員をはじめ近隣住民の公共の安全は、
守られているのだろうか?
● 放射性同位元素等の規制に関する法律施行規則 (RI法)
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?openerCode=1&lawId=332AC0000000167_20190901_429AC0000000015#71
第十四条の七
法第六条第一号の規定による使用施設の位置、
構造及び設備の技術上の基準は、次のとおりとする。
一 使用施設は、地崩れ及び浸水のおそれの少ない場所に設けること。
第六条
原子力規制委員会は、
第三条第一項本文の許可の申請があつた場合においては、
その申請が次の各号に適合していると認めるときでなければ、
許可をしてはならない。
一 使用施設の位置、構造及び設備が
原子力規制委員会規則で定める技術上の基準に適合するものであること。
●岡山市 土砂ハザードマップ



「急傾斜地」とは、
「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」において、
傾斜度が30度以上である土地とされています。(急傾斜地法第2条)

● Isotope News 2018 年 10 月号 No.759
シリーズ:放射線施設・設備に関する知識の伝承
第1回 放射線施設の建設 乗物 丈巳
https://www.jrias.or.jp/books/pdf/201810_SYUNINSYA_NORIMONO.pdf
(p76) 3. 施設計画 3.1 敷地
RI 法施行規則においては,「施設は,地崩れ及び 浸水のおそれの少ない場所に設けること」と規定されている。事業所の敷地は様々であるが,その敷地 及び付近の地形・地質・気象・交通について調査し, 通常時及び事故時に放射線施設の安全並びに周辺地 区に配慮する必要がある。
●厚労省 第5回 医療放射線の 適正管理に関する検討会 資料 3
平 成 30 年 4 月 27
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000205032.pdf
密封放射性同位元素の取扱についての比較(構造設備の基準1)
○RI法と医療法の構造設備の基準は、
施設の場所の設定(地崩れ及び浸水のおそれの少ない場所)以外は同じである。

ーーー
さて、
「アイソトープ実験施設」には、
法令に従って放射線取扱「主任者」「放射線業務従事者」が置かれる。
医療の放射線利用による放射線被害の悲惨を
防止しなければならないとして、
新たな放射線安全体制が必要とされ、
1957年、「放射性同位元素等による放射線 障害の防止に関する法律
(放射線障害防止法)」が制定された。
この放射線障害防止法の要は、
各放射線 事業所に放射線安全の監督者である
放射線取扱の責任者を置くことだった。
1958年に放射線事業所には「主任者」を置くこととなり、
1959 年には「主任者」の相互連携のために、
日本放射性同位元素協会(現日本アイソトープ協会)に
「放射線取扱主任者部会(主任者部会)」が設立された。
全国の「主任者」は重い責任を課されているからこそ、
全国規模で連携をとっているのだろう。
「アイソトープ実験施設」を設置している大学のHPを調べてみると、
どこもこの施設に関する情報を解り易く公開している。
例えば、長崎大学の例を見てみると、
アイソトープ実験施設概要には、
https://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/nuric/ricnew/outline/index.html
関連委員会の名簿から
施設スタッフとして選任放射線取扱「主任者」の氏名、
学生の氏名まで公表している。
島根大学では、
RI実験施設 利用案内 放射線障害予防規則
(平成16年島大規則第155号)(平成16年4月1日制定)
を公表している。
https://www.med.shimane-u.ac.jp/CRLHP/guidance_rilabo_yobokisoku.html
ところが、岡山理科大学のHPでは、
アイソトープ実験施設に関する情報は、ほとんど示されていない。
https://www.ous.ac.jp/
岡山理科大学のアイソトープ実験施設の
現在の「主任者」は誰なのか❓
結論から言うと…
RI実験施設管理者は、
・兵藤博信教授。
放射線取扱主任者 は、
・兵藤博信教授
・豊田新教授
・松浦信康教授 …の3人である。
※ 2004年〜2012年までの「アイソトープ実験施設」の施設長は
板谷徹丸教授であった。
板谷徹丸教授は1981〜2012年まで岡山理科大学に在籍していた。
14年4月〜特定非営利活動法人地球年代学ネットワーク 理事長
16年7月〜株)蒜山地質年代学研究所 地質技術センター センター長
https://researchmap.jp/read0035459/
ずいぶん探し回ったが、
結局、『岡山理科大学 安全対策マニュアル 2019年3月』の中にあった。
岡山理科大学は、
公式HPトップページの最下段にリンクのある
『安全対策マニュアル』の中の
学内向けの「緊急連絡網」という図表にのみ、
RI実験施設管理者名、放射線取扱主任者名の苗字のみを
わずかに記載しているにすぎないようだ。(*図表 下段に掲載)
これでは、岡山理科大学は、
RIから放射される放射線による被曝すれば
健康上のみならず遺伝子への障害が起こる危険性から
使用方法が厳重に取り締まられているアイソトープ実験施設に関する
丁寧な情報公開をしているとは言えないのではないか?
あるいは、敢えて解り易い情報公開していないのではないか?
という疑念をもたざるを得ない。
●岡山理科大学
安全対策マニュアル 2019年3月
https://www.ous.ac.jp/gakunai/r_safemanual.pdf
第6章 X線・放射性同位元素(RI)の取扱いについて
第2節 災害・事故への対処
RI使用施設 放射線・X線災害・事故時緊急連絡系統図 (p129)

○RI実験施設管理者 (および放射線取扱主任者)
・兵藤 博信 ヒヨウドウ ヒロノブ(教授 ’06~)
理学研究科(修士) 総合理学専攻、理学研究科(博士) 博材理学専攻、フロンティア理工学研究所
専門分野: アルゴン年代学
https://researchmap.jp/read0002702/
○放射線取扱主任者
・豊田 新 トヨダ シン (教授 ’07~)
理学部 応用物理学科、理学研究科(修士) 応用物理学専攻、理学研究科(博士) 博材理学専攻
専門分野: ESR年代測定・ESR線量計測
https://researchmap.jp/read0056384/
・松浦 信康 マツウラ ノブヤス (教授 ’19)
理学部 臨床生命科学科、理学研究科(修士) 臨床科学専攻、
理学研究科(博士) 博材理学専攻
専門分野:食科学
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000060281250/
・草野 圭弘 クサノ ヨシヒロ (教授 ’12~)
工学部 バイオ・応用化学科、工学研究科(博士) システム科学専攻 専門分野: 無機材料化学
https://researchmap.jp/read0184784/
岡山理科大学 岡山キャンパス
「RI使用施設 放射線・X線災害・事故時緊急連絡系統図」の中で
不明なのは、〈放射線・X線安全委員会 委員長〉。
当該委員長は、放射線取扱主任者から連絡を受け、
学長に連絡をする役目を負っている。
〈放射線取扱主任者〉➡︎〈放射線・X線安全委員会 委員長〉➡︎〈学長〉
という連絡系統だ。
この緊急連絡系統図には委員長の氏名は記されていないが、
当該委員会についてはどのような組織なのか?
委員長は誰なのか?
放射線・X線安全委員会についての記載は、
「岡山理科大学放射線障害予防規程」という文書の中にあった。
p2/14より抜粋〜
〜(放射線・X線安全委員会)
第8条 放射線障害の防止について必要な事項を企画審議するために、
放射線・X線安全委員会(以下「委員会」という)を置く。
2 委員長は学長が任命する。
3 委員は放射線取扱主任者、放射性同位元素使用施設管理者、
密封線源管理責任者、X線作業主任者、機器管理責任者、
実験責任者、学部運営事務室長、その他から学長が任命する。〜
学長が任命している委員長は誰なのか?
委員の中から委員長が専任されるのだとすれば、
〈放射線取扱主任者〉と〈放射線・X線安全委員会 委員長〉は、
同一の人物ということになるのだろうか?
岡山理科大学の学長は柳澤康信氏。
元愛媛大学の学長。
18年6月19日 加計孝太郎理事長 緊急記者会見 (※2回目:同年10月7日)
(左)岡山理科大学の学長・柳澤康信氏。
《柳澤康信 プロフィール》
元・愛媛大学理学部教授(2004年度まで)
1947年生まれ。
1970年3月京都大学理学部卒業
1976年6月京都大学大学院理学研究科博士課程単位取得満期退学
1996年4月愛媛大学理学部教授
2005年4月愛媛大学理事
2009年4月愛媛大学長
2015年6月(株)伊予銀行取締役(監査等委員)(現職)
2016年4月学校法人加計学園岡山理科大学学長(現職)
https://donburi.accountant/history/?ds=78062&do=11&cname=株式会社伊予銀行
ーーー
『岡山理科大学 安全対策マニュアル』は
理学部初版 2007年3月 工学部初版 2009年11月
全学改訂版 2011年11月発行
2014年3月改定
2017年3月改定
2019年3月改定(同年4月1日印刷・発行)…と、
2、3年に一度の改定を行なっているが、
今治獣医学部の開学(18年4月)後の最新版が2019年3月のものとなる。
その最終章、
6章「X 線・放射性同位元素(RI)の取扱いについて」1節(p124)
(つまりアイソトープ実験施設での注意事項)には、
次のような記載がある。
〜学生は労働法上の労働者と見なされない。
従って仮に事故が起きた場合、
学生に対しては大学入学時に加入する学生教育研究災害傷害保険でしか
保障されないので十分注意していただきたい。〜 (p124)
この不思議な最新版の『安全対策マニュアル 2019年3月』に、
悲痛な訴えを感じるのは、私だけだろうか❓
これをまとめた人々は、
情報統制が敷かれる大学内で、
学生や職員、地域住民の安全を疎かにする上層部と闘い、
怒りを込めてこの安全対策マニュアルを公開しているのではないだろうか⁉️
岡山理科大学にも心ある教職員がいる❗️
加計学園岡山理科大の
教職員らの組合は学園執行部を批判する声明を出している。(18年5月末)
「県などに虚偽の説明をしたことは自治体や国民への重大な背信行為」
「教育機関としても許されない」
「教職員の地道な教育への努力を根底から台無しにする行為」
「入試に深刻な影響をもたらすことが懸念される」と批判。
理事長や執行部は公の場で説明するよう要望書を提出していた。
https://www.asahi.com/articles/ASL643FRPL64PTIL009.html
この『岡山理科大学 安全対策マニュアル 2019年3月』とは、
「レベル3、レベル4は、岡山理科大学では不可能な実験である。」
…との一文を含む問題の文書でもある。
ネット上でこの文書が知られ、大騒ぎとなったのは、
昨年2019年7月、Ryuさんの元にある匿名の告発者から、
「今治獣医学部の緊急シャワー配置図画像」と
「上記一文を含む画像」が本文なしのメールが
送られてきたことに端を発する。
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12498420807.html
その後、日刊ゲンダイなどがこの件を取り上げた。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260254
岡山理科大学今治キャンパス獣医学部は、
安倍総理が総理の腹心の友・加計孝太郎理事長のために
国家戦略特区特区制度を利用し、
不平等不公平不公正な方法で強引に新設した(18年4月)のであるが、
それにしても、BSL3を設置する事は、大前提であった。
それなのに、
最新版の19年3月改定版の『岡山理科大学 安全対策マニュアル』には、
「レベル3、レベル4は、岡山理科大学では不可能な実験である。」
と明記している。(p110)
「世界に冠たる」どころか、
すでに日本の大学では8校がBSL3施設を設置しているが、
今治獣医学部ではレベル3に対応できないという。
岡山理科大学自身が、
BSL3の設置は不可能だと表明しているのであるから、
閣議決定された石破4条件は満たされていない。
今治獣医学部の開学の前提が崩れる❗️
しかし、
林芳正文部科学相は、2017年11月9日付で設置審が答申を出し、
今治獣医学部の新設を認可した。
「石破4条件」2015年6月30日閣議決定
官邸資料 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/hiroshimaken_imabarishi/imabari/dai2_sankou2.pdf
・現在の提案主体による既存の獣医師要請でない構想が具体化し、
・ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における
具体的な需要が明らかになり、(新しいニーズ)
・かつ、既存の大学・学部では対応が困難な場合には、
・近年の獣医師の需要も考慮しつつ、
全国的見地から本年度内に検討を行なう。
しかも、
加計学園は、文科省設置審への申請書には虚偽があった。
「BSL3施設の設置について農水省に事前に概要の説明に行き、
ガイドラインに満たしていると確認した」というのは、
真っ赤なウソだったのだ。


●『面接審査意見への対応を記載した書類(9月)』
http://www.dsecchi.mext.go.jp/1710nsecchi/pdf/okari_1710nsecchi_taiou9gatu7.pdf
p1より〜

加計学園は、文科省の設置審に
本学部で行おうとしているBSL3病原体の取り扱いについては、
厚生労働省に事前に概要の説明に行き、
ガイドライン基準を満たしていることを確認している。
と説明した。…と記しているが、
厚労省は、加計学園から
「BSL3の説明は受けていない。」
説明を受けた記録の文書はあるわけがないのだ。⬇︎


2017/12/5参院・農水委員会 森ゆうこ議員
10:25〜 ( BSL3施設設置について)
森姐
「農水省は加計学園からBSL3施設の説明を受けたか?」
農水省大臣審議官 吉永
「加計学園からBSL3施設の相談を受けていない」
文科省大臣政務官 宮川典子 (謎の答弁)
「加計学園は、BSL3について
厚生労働省に事前に概要の説明に行っている。」
「その上で、
学内でガイドラインの基準に沿っているという事を確認した
という事を我々は確認している。」
2017/12/7 (午前) 参院・農水委員会 森ゆうこ議員
6:15〜
森姐
「ウソをついてはいけない!」
宮川
「加計学園は、厚労省を訪問して
BSL3施設を建てる予定がある事は伝えた。」
森姐
「それで、概要の説明をしたことになるのか?」
「では、ガイドラインの基準に沿っているという事を
確認したのは誰か?
誰がいつどこで確認したのか?」
宮川
「加計学園自身が確認した。」
(ちょっと、開いた口が塞がらないんだけどー!)
森姐
「これウソでしょ!この申請書!
認可取り下げるべきだ。」
12/7 (午後)参院・文教科学委員会・内閣委員会連合審査会
(4:37〜)
森姐
「もう一度聞く。
農水省は、加計学園からBSL3施設の設置に関して
説明を受けたか?
農水省 吉永
「受けていない。」
森姐
「加計学園は設置審への申請書に、
〈本学部で行おうとしているBSL3病原体の取り扱いについては、
厚生労働省に事前に概要の説明に行き、
ガイドライン基準を満たしていることを確認している。〉
と書いている。」
「農水省にもう一度聞く。
事前に概要の説明を受けたか?」
厚労省 吉永
「夏以来の報道に基づき、
加計学園の担当者を呼んで事実確認はしたが、
BSL3については具体的説明はもらっていない。」
ーーー
【Ryuさんに情報提供あり❗️】自ら吐露文書❗️「岡山理科大学ではBSL3不可能」by岡山理大
2019年07月27日(土)
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12498420807.html





https://mobile.twitter.com/yo_nem/status/1155117254930919424
岡山理科大学獣医学部研究施設連絡協議会
(2019年12月8日 第1回 〃 議事次第)
https://www.vet.ous.ac.jp/about/paper/
今治市大学設置事業専門員 報告書 平成30年1月19日
愛媛大学プロテオサイエンスセンター長 坪井敬文
https://www.city.imabari.ehime.jp/kikaku/kokkasenryaku_tokku/houkokusho_03.pdf

今治の村上治氏による
BSL3に関する農水省への情報開示請求(17年8/22)。
野党が要求していた臨時国会の冒頭(同年9/28)で、
安倍は衆院解散を強行。
モリカケ問題の審議から逃れる暴挙に出たのである。
総選挙公示(同年10/10)。投開票(10/22)。
森ゆうこ姐が村上氏への農水省不開示通知(17年10/24)の
資料に関するツイート(同年10/27)に驚き、
国会質疑で「BSL3施設」の件を追及したのが
17年12/5-12/7…
そして、
加計学園が慌てて「研究施設連絡協議会」とやらを開いたのが
17年12/8…
今治市から委嘱され、
愛媛大学の坪井教授が現地調査を行ったのが
17年12/15…
