【トランプ天皇万歳!by防衛省】売国バンザイ突撃❗️「イージスやります」岩屋防衛相 | ☆Dancing the Dream ☆

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「民意受け止め…イージス配備❓やります❗️」by岩屋防衛相


2019.6.5 衆院外務委員会 穀田恵二

(15:00〜)
イージスアショア 秋田配備計画 
情報隠し調査ずさん💢

トランプは、対日貿易赤字を埋めるために、高額兵器を押売り。
イージスアショアもそのひとつ。

原田憲治 防衛副大臣は、トランプ来日と期を同じくして秋田を訪れ、
新屋(秋田市)むつみ(山口県萩市)
2つの演習場を配備候補地 「敵地」とする調査結果を明らかにした。

「今日の〈秋田魁新報〉地元紙 が、
防衛省の報告書の58ページに、
秋田県男鹿市に遮蔽となる15%と書いてある。
ところが、4%だった…という、
事実と異なる杜撰なデータを記載していた!と、報道‼️
今日の県議会で謝罪をするという事に
なっているということですあります。」


秋田魁新報 イージスアショア 防衛省報告書 検証 動画


2019/06/07 に公開 秋田魁新報
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の調査報告書に
事実と異なるデータが記されていた問題で、
防衛省は7日、秋田魁新報社の取材に対し、
パソコン上で水平距離と高さの縮尺が異なる地形断面図を作成して
紙に印刷し、その紙上を定規で測って角度を求めたため
誤りが生じたと説明した。
https://www.sakigake.jp/news/article/...


秋田魁新報 社説:イージス調査報告 防衛省の信頼失われた
2019年6月6日 一部抜粋↓
https://www.sakigake.jp/news/article/20190606AK0018/
過大記載があったのは、新屋演習場以外の県内外の国有地19カ所について適地かどうか検討した結果を記した部分。このうち9カ所の数値が事実と異なっていた。
9カ所ともレーダーの電波を遮る山が周囲にあることなどを理由に不適としたが、山を見上げたときの角度を示す「仰角」がすべて過大だった。男鹿市の秋田国家石油備蓄基地と本山を例に取ると、実際の仰角は約4度なのに報告書は約15度と記していた。
同省は、数値に誤りはあったものの、新屋演習場が適地との判断に影響はないとしている。しかし、その説明をすんなりと受け入れるわけにはいかない。本当に新屋演習場だけが適地なのかとの疑念は住民の間で膨らむ。判断した基準を正確に、より具体的に提示すべきである。
過大記載に加えて、調査報告書の内容を自ら否定するような説明もあった。同省は佐竹知事らへの説明の際にレーダーやミサイル発射装置から住宅地まで700メートルの緩衝地帯を設けることで安全を確保するとしていた。そのために、演習場西側の県有地を取得する方針も示していた。
しかし県議会への説明では一転して、県有地を取得しなくても安全に配備することが可能とし、700メートルの確保は必須条件ではないとした。加えて緩衝地帯の確保は佐竹知事の要望によるものだとした。客観的な根拠もなしに、知事の要望などだけで決めたのならばあまりに当事者意識が欠如してはいまいか。
県有地の売却には県議会の議決が必要である。しかし同省の姿勢は、県が売却しなくても「地上イージスは配備する」と言わんばかりである。
地上イージス配備について、同省は「地元の理解が必須」との説明を何度も繰り返してきた。調査報告書の数値の過大記載、さらには緩衝地帯を巡る説明からは、住民の安全を最優先とする姿勢は伝わってこない。「新屋ありき」とも思える同省の説明は到底受け入れられるものではない。候補地の再考を改めて求めたい。