公文書を読み込み、財務諸表を調査する…
そんな努力をしてきた事実を重視する人々も、
ひとつの問題の突破口となる可能性のある内部告発として、
番頭さんの情報をマークしてきたのだと思う。
そして、時には連携してきた。
私自身も、
いち市民である番頭さんに対し、
名誉毀損で加計学園が訴訟を起こす用意をしているという展開は、
言論の自由の封殺につながりかねない事態だと考え、
トリッキーに要点を分散する番頭さんのツイートから
彼の主張がどういう内容なのかを組み立てて伝えてきた。
日本語で140字、ツイッターというのは使いようによっては、
広告のキャッチコピーのように印象を操る道具にもなり、
発言の小箱がバラバラと散っているので、
長期になると発言の矛盾に気付きにくい。
しかし、もう一度、記憶から散り散りの小箱を探し出し、
整理して調べ直してみたところ、
番頭さんの発言の矛盾を見つけてしまったのである。
これは、皆さんに知らせないわけにはいかない。
残念なことだが、
番頭さんは、皆を欺いていたようだ。
番頭さんがノーリアクションなので、
伏せていたポイント部分を
昨日の記事に加え、
明確に書くことにする。
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【昨日の記事に追記】
番頭さんのツイートから
読みとってみた 私の創作ストーリー…
まあ ご本人のtweetをつなげただけですが。
孝太郎依頼のレポートをさすらいの中で料理した番頭さんも、
癒しの大作家 川本耕次さんも、
これは大筋合っていると。
〜〜番頭さんは、加○一族が揃う料亭の席に招かれ、
孝○郎からの達っての頼みを請け負うこととなった。
その依頼とは「加○の血脈」「出生の秘密」についての調査だった。
番頭さんは、一年がかりで調査をし600頁のレポートをまとめたが、
その結果は、孝○郎自身の期待どうりではなく、その後は縁が切れた。
番頭さんが、菊○弁護士を通じて受け取ったのが金200万円。
この調査依頼は、加○孝○郎の個人的なものだったにも関わらず、
200万円は、渡邊事務局長の差配で、
加○学園〇〇周年記念事業の経費として支出された。
そのことは、受け取った時点では番頭さんは知らなかった。
ただし、この仕事をしたことは「なかった事」にし、
「他言をしない」と約束し、サインをさせられた。
そして、200万円は口止め料として受け取った事になっているようだ。
番頭さんは、このことが事実である証拠の関連書類を
全て保持している。〜〜
しかし…
この200万は、捻れているんですよ。
この200万円は、加○孝○郎ら一味が学園から横領した金だと、
証明できる、証拠もある、ということだ。
但し、困ったことに、
横領した金を受け取った番頭さんは、
横領犯罪に巻き込まれたことになる。
それに、
「〇〇周年記念事業の経費として支出されたことは、
受け取った時点では知らなかった」
…「知らなかった」ということが証明できなければ、共犯にされかねない。
…ここが弱い。



弱いというか …矛盾する。

番頭さんは、ちょっと不味いツイートをしている。
〜〜「あ、思い出した。渡邊「お前も金がないと困るだろう。
これは50周年事業の加計勉の伝記出費料として(嘘の名目で)
払おうかとも考えている」と言っていた。
文科省は50周年事業の帳簿を調べて下さい。
200万円の不正支払いが見つかります。嘘なら訴えてみろよwwww〜〜
番頭さんは、昨年6月には、
お金をもらう前に「50周年事業の経費から払う200万」だと知っていたと、
言っちゃっている
学園から横領したヤバイ200万だと知っていて受け取った
これは非常に不味い❗️
そして、
この200万円は、加計の調査の謝礼ではなく、
口止め料としてもらったのだが、
この仕事は「なかった」事にするという約束は破られてもいる。
この200万は、まあ、ヤバイお金。
そうと分かったからには、たたき返さねばならない。
渡邊事務局長が送りつけてきた 30万と同じように、
バシッと叩き返さねば、おかしな事になる。
その上で、
番頭さんは、依頼された調査はしっかり行い、
600枚のレポートを提出したのだから、
改めて、孝太郎個人に、
この仕事の代金を請求すべきだろう。
孝太郎個人の財布から払わせるべきだ。
これで捻れが、正される。
そうでなければ、番頭さんと
この横領事件のやばい200万との関わりが切れない。
この200万は、
〇〇周年記念事業のために父兄を含む人様が寄付した金…
あるいは、父兄が必死で働いて納めた授業料…
あるいは、加計がせしめた補助金、すなわち血税…であるかもしれないのだ。
まだ明確な証拠は開示されていないが、
番頭さんが主張するように、
孝太郎、渡邊、菊池の横領の話が真実ならば…。
ーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーーーーーーーーーーー
もうひとつ付け加えておくなら、
孝太郎、渡邊事務局長、菊池弁護士の3名の
200万円横領の証拠の開示を希望する旨をここに書いたが…
番頭さんは、これに対してこのように言っていた。

しかし、「渡邊事務局長のサイン入りの手紙」は公開されていない。
公開されているのは、「渡邊事務局長のサイン」だけだ。
