
加計学園 獣医学部は、
天然記念物の野間馬を
学生の教材に使おうとは、
いったい、どういう発想なのでしょうか💢
マイクロミニピッグたぶん、この子も
動物実験に使われます。
実験動物として使用することを禁止 あるいは制限されるようになった
「猿」や「ビーグル犬」の代わりに育成されたのが、
「マイクロミニピッグ」です。
農事組合法人 富士農場サービス/有限会社TOPICSの桑原康氏が、
農水省生研センターの支援も受けて開発した「マイクロミニピッグ」は、
「富士マイクラ株式会社」が育種販売。
そして、このミニ豚を売るために、
「株式会社VEQTA」という会社が、
遺伝子検査をして証明書をつけます。
阿部俊之助 氏で…「株式会社VEQTA」の取締役は、
なんと、「風評被害から 教員が集まらなかったらどうするのか!」と、
加計学園を庇う発言をしたことが報道された、
愛媛大学農学部の阿部俊之助助教授です。
**この件の詳細記事はこちら ➡︎https://ameblo.jp/et-eo/entry-12268293526.html
阿部氏は、利害関係者では❓
先日 1/15に、岡山理科大獣医学部では、
実験動物の慰霊祭を行ったそうですが、
吉川泰弘学部長は、
「獣医の基本的考え方として、人間を特別扱いしないで
ヒトも含めて動物全体を学ぶというのがある。
教育で扱う命も、それだけの重みをもって扱うということを
学んでいってほしい」と述べたと言います。
慰霊の行事に、珍しくTVカメラを受け入れるのは何故なのか?
動物の命に対する加計学園の矛盾する態度は、
国民の命を守ると言いつつ、
子供たちに「お国のために血を流せ!」と教育しようとする
腹心の友・安倍晋三が会長を務める創生「日本」の悍ましさに共通し、
表面は取り繕おうとしているけれども、
ヒトの命、動物の命、命に対するスタンスが似ています。
彼らは、命の重みを、自分の手で手玉のように量り、
自分の手で扱い得るものと、考えているのでしょうか?
なぜ、彼らは「何かのために死ね!」と命じる側なのですか?
これを⬇︎改めてご覧ください。
安倍 参加のファシスト集会 完全版❗️
2012年5月10日、『創生「日本」』東京研修会
full ヴァージョン:47分ほどです。(後半は繰り返しになっています)
長勢甚遠「国民主権、基本的人権、平和主義をなくさなければ、
本当の自主憲法にならないんですよ。」
オウムも真っ青❗️軍国ごっこカルト❗️
稲田朋美「国民の一人一人、皆さん方一人一人が、
自分の国は自分で守る。
自分の国を守るためには、
血を流す覚悟をしなければならないのです」
前川喜平
「明治19年に、小学校令、中学校令、師範学校令というのを作った
森有礼のときに、〈全ての学校というのは国家の為だ〉という風に
切り替えちゃったわけで、
帝国大学も含めて、国家の為の人材を作るところなんだと。」
「一番恐ろしいのは、心の中の支配ですよね。
マインドコントロールという言葉がありますけど、
オウム真理教の信者だった人もマンドコントロールされてたし、
統一教会でマインドコントロールされて
人生棒に振ってしまったという人もいるしね。
全財産を奪われたという人もいるし、
マインドコントロールって怖いと思いますよ。」
「戦前は、まさに国家的規模で
マインドコントロールが行なわれていたわけで、
国全体がカルト集団だったと言っても良いくらいですよね。」
「そのカルト集団の教義みたいなものが、
教育勅語だったり、戦陣訓だったりした訳で、
そういうカルトの教義みたいなものを
今から復活させるというのは非常に問題があると思うんですけど、
それを阻止するには、やっぱり、
心の自由というものをいかに大事にするかということ。」
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日本最小の在来馬「野間馬」は、
1988年、今治市の天然記念物に指定された。
2017年時点で66頭しかいない絶滅危惧種である。
うち51頭を野間馬ハイランドが、15頭を市外動物園が飼育している。
体高はおよそ110 - 120cmと小型でポニーに分類され、
温和で賢い性格のため、小学校のクラブ活動や
動物療法にも利用されている。
さて、2017年2月、
今治市は、2018年4月開学認可申請予定の
岡山理科大学獣医学部の学生実習を
野間馬ハイランドが受け入れるよう、
学校法人加計学園から要請を受けており、
今治市は天然記念物の野間馬を市の条例に違反したまま、
加計学園の実習用に提供しようとしていることが分かった。
天然記念物の野間馬を飼育する「のまうまハイランド」は、
今治市が所有し観光課が主管する。
今治市文化財保護条例9条によれば
「市指定文化財(天然記念物)の現状を変更し、
又はその保存に影響を及ぼす行為をしようとする時は、
教育委員会の許可を得なければならない」

加計学園申請の「のまうまハイランドの実習使用」を
許可する今治市の稟議書。教育委員会への申請はない。
まっとうな獣医学部であれば
当然備えている《自前の牧場を持たない》から、
「のまうまハイランド」を利用しているに過ぎない。
〜(田中龍作氏ブログ wikiなどから引用させて頂きました)
昨年9月、
加計獣医学部新設に関わる文書を開示しない文科省を提訴した
原告: 福田圭子さん(弁護士: 海渡雄一さん他)が、
この記者会見を前に、
ツイッター(加計情報@simakko1)で、
「明日の加計学園記者会見で聞くべき質問をツイートしてね。
記者に渡します。」と公募した。
それに応えて、
ほとの@hotono_k さんが、
「天然記念物野間馬での学生実習の中止」を訴えられていました。
ーーー
ほとの@hotono_k さんの連続ツイートの
そのままを見易くまとめさせて頂きました。
●野間馬について
・野間馬の診察担当医について
のまうまハイランドの野間馬の診察、繁殖などに関して岡山理科大で全面的に責任を持たれる、と聞いています。まず、これは本当でしょうか?
天然記念物野間馬はのまうまハイランドに50頭程度でしょうか?
全世界に繁殖可能な野間馬はのまうまハイランドにしかいない
非常に希少な種です。
サラブレットと比べ馬体もかなり小さく、
近交交配で感染症リスクも高いように見受けられます。
その天然記念物野間馬を診察する
岡山理大の教員名と経歴を教えて下さい。
(意図:鹿児島大(馬診療科4名、遺伝診断科もある)より、
これまでのNOSAIや保存会などの方々より、
野間馬の環境を良くする能力はあるのか?)
・野間馬の学生実習利用を中止して欲しい
設置審の計画書によるとのまうまハイランドで
一般的な学生実習と参加型臨床実習が予定されており、
すでに1年次ののまうまハイランド実習は施行されているかと。
天然記念物野間馬の中でも繁殖可能な野間馬は
のまうまハイランドの50頭前後のみでは?
4頭からここまで増やした近交交配系のため感染症のリスクも高く、
多くの人間の立ち入りは単純に絶滅へのリスクを大きくするだけです。
しかも獣医師免許取得前の学生です。
また学生にとって参加型臨床実習は
侵襲性のある技術を習得するための貴重な実習です。
その実習になぜわざわざ絶滅のリスクをかけて
天然記念物を使用するのでしょうか?
教えて下さい。
学生が風邪など感染症にかかっていた場合、
当然のまうまハイランドでの実習は受けられないと思いますが
代わりの実習など学生の学習の機会は確保されているのでしょうか?
教えて下さい。
仮に今後野間馬が減少した場合、
学園としてどのようにして野間馬を返してくれるのでしょうか?
また学生や教員が野間馬の減少に対し責任を感じるなど
メンタル面に関しどのようなサポートを
学園として考えているのでしょうか?
教えて下さい。
この後は質問ではありませんが、
学園にとってのまうまハイランドで発生する可能性のあるリスクは
命の問題もとても大きく、またその後の展開によっては
金銭面も含めハイリスクなのではないでしょうか?
野間馬にとってよりよい環境を確保するために、
これまでの先生方にお任せすること、
のまうまハイランドでの学生実習の中止について、
ご高配いただけますよう心よりお願い申し上げます。