
そうなんですよね。
「特別会計」から流れる金は、
特殊法人➡︎ファミリー企業➡︎子請け➡︎孫請け➡︎孫孫請け…と…
番頭さんの仰るとうり、
ピン撥ねに次ぐ、ピン撥ねで、
下へ下へと、うす〜く、うす〜くなった利益が、
日本の多くの下々の人々に分配されているんですね。
〇〇〇ママさんなどが、
必死で 安倍 加計を庇うのは、
この 薄利に 必死でしがみついているからなんでしょうね。
しかし、遅かれ早かれ、
こんな システムを撤廃しないと、
日本経済は崩壊します。
総理大臣さえ知らなかった特会の予算。
…ということは、国家予算を知らないという
恐ろしい事態。
日本の官僚制社会主義システム。
特会からの莫大な金を湯水のように流される
特殊法人、ファミリー企業が、
日本の〈GDPの半分〉を占める。
そこに関わっている人間は、〈約100万〜200万人〉…
しかも、彼らは税法の穴を巧く抜け、
税金を払わない。
これは、この日本の本当の経済の姿を明らかにして、
暗殺された石井紘基が指摘したことだ。
さらに現在もっと悪いことに、
能無しバカぞろいの安倍内閣が、
政治主導にこの体制をドライブしていること。
バカの詐欺師が、利口な詐欺師に、
俺らにもっとよこせと…。
(…と言っても、実態は、官邸の中に入り込んだ 経産省、
そして防衛省の官僚が仕切っている。)
いずれにしても、不味い。
日本の姿は、崩壊した旧ソ連にソックリなのだ。(動画①38:54〜)
旧ソ連崩壊後の 革命が起き、
市場経済、民主化、民営化の表看板の裏で、
どのような事が起きたか?
腐敗した旧体制の中央集権の中枢にいた、
不正蓄財をしてきた官僚などが、
そのまま 新興財閥となって、
マフィアとしての本性を露わに表に出てきて、
全てのインフラを含む国有財産を私物化した。
その背景に、IMFや、アメリカのグローバル資本がいた。
グローバル資本と結託して、
一部の人間が独占したソ連にあった財産を、
アメリカに移して資産逃避をしていった。
これは、売国行為である。
加計学園は、学校法人だが、
莫大な補助金の交付からして、特殊法人のようなものだ。
ちなみに、特殊法人の放送大学学園は、
一般的な学校法人とは異なり、
経常費の半額を超える補助金を交付することが可能。
加計も、隠し資産をもう海外に逃がしているかも…。
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①IWJ 安冨歩教授 石井ターニャさん「石井紘基の日本病の正体」解説
②
安冨先生が、
暗殺された「石井紘基が明らかにしたこと」について、
分かり易く解説されています。
そして、
唯一の日本 崩壊を救う方法は…
・「特別会計」を 即刻、廃止。
・「特殊法人」「ファミリー企業」にぶら下がる、
ピン撥ね「関所システム」を 即刻、解体。
・ 特会は、(投資も)一般会計に統合し、
・ 一般会計に貸借対照表をちゃんと作る。
・ 一般会計から全部、市場に競争入札する。