世界最大級のP3擁す武田薬品 湘南研究所は《汚染水の漏水事故》を起こしていた‼️ | ☆Dancing the Dream ☆

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加計学園には、P3施設の設置運営は無理です。

財政難からP3施設のための補助金を不正流用してしまい、
設置も運営もできないでしょうが、
仮に、資金繰りができたとしても、
不正行為の疑惑を抱えたまま、
倫理に欠いた言動を繰り返す学園に、
P3施設の設置運営は、許されないでしょう。



■世界一の医薬品研究所 武田薬品 湘南研究所
オープン間もなく 汚染水漏洩事故‼️

日本一、そして、世界でも16位の売上げを誇る製薬メーカー、武田薬品。
武田薬品工業が、新しい創薬研究のグローバル研究所を
設立しようというアイデア自体は、
1995年の後半くらいからあったが、
2006年ごろから一気に話が具体化し、
同年末、バイオ関連企業や大学も多く、
共同研究や人材採用でのメリットのあるOTC医薬品工場跡地の
湘南に建設地が決定した。
2007年3月に大プロジェクト発足。
2008年5月から実施設計がキックオフ。
延べ人数100人以上、設計事務所と建設会社の計8社、
ほかB工事・C工事に関わる会社、研究設備関係の会社から加わり、
2011年2月に竣工された。

藤沢、鎌倉市にまたがり、
世界一のP3施設を擁した巨大な医薬研究所が新設されることとなり、
安全性に不安を覚える両市の住民は、
「武田問題対策連絡会」を立ち上げた。

バイオ実験排水は滅菌処理し排水貯溜槽において水質管理した後に
公共下水道に放流するとしていることや、
実験動物の処分などを行う廃棄物焼却施設の問題など、
住民は、多くの不安を抱えていた。

2009年、9月8日「連絡会」の有志9名(藤沢市居住)は、
藤沢市を、新研究所のバイオ排水問題について横浜地裁に提訴した。

そして、竣工されてまもなく、事故は、起きた。
2011年11月30日午前1時から午前7時までの間、
湘南研究所(所在地:神奈川県藤沢市・鎌倉市)の
P1施設にある排水滅菌槽から、
遺伝子組換え生物を含む汚染水が施設内に漏水する事故が発生した。
事故の原因は、排水滅菌槽の水道栓を閉め忘れたことによる
ヒューマンエラーだった。
**http://www.takeda.co.jp/shonan/2011/12/post-6.html
**http://www.takeda.co.jp/shonan/qa/accident/

■武田薬品 湘南研究所のP3は
国の要請があれば協力する…
秘密保護法による生物兵器研究隠蔽への危惧❗️


2015/06/27 『秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ』

(39:30〜)岩田薫さん
【武田薬品 公害調停 横浜訴訟の原告側が予定している陳述内容について】
「鎌倉と藤沢の市境いに、武田薬品の
 東洋どころか世界いちと言われているP3の研究所があるんですが、
 ここに色々な危険な例えば炭疽菌とか、
 かつて731部隊で生物兵器を作りましたけれども、
 すぐそれに使えるような危険な菌が全部ここに置かれています。
 それで、武田薬品と私たちは、公害調停をやって、
 その中で、武田薬品が
〈国から依頼があればいつでもこの研究所で
 国に協力した研究を行います〉ということを述べているんですね。
 先ほど、戦争にもう突入するんじゃないかという話がありましたけれども、
 私たちは、世界いちとも言われる武田薬品の研究所で、
 今後、生物兵器、あるいは危険なP3、P4に行くような実験が、
 ここで行われるんじゃないかと。
 今ここで動物実験を行なっていますけれども、
 そういう危惧がありまして、
 原告としては、秘密保護法で、そこで何を研究しているのかという事を
 近くに住む我々は知りたいわけですけれども、
 この法律によって、一切明らかにしないまま、
 国の要請で危険な兵器の研究が行われる可能性が
 あるんじゃないかと思っています。」


武田薬品工業株式会社 湘南研究所
〒251-8555 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1

〜武田薬品工業 湘南研究所
 世界一の規模と言われる医薬研究所〜
「創薬」を実現するために、社運を賭けて生まれた
都市のようなスケールを持つ医薬研究所。
武田薬品工業が総工費約1,470億円を投じて設立した、
地上10階建、延床面積31万m2を超える、
世界最大級の医薬研究所。
神奈川県藤沢市、鎌倉市にまたがる旧湘南工場跡地に建てられた。
それまで大阪市とつくば市を拠点としてきた創薬研究機能を統合し、
グローバル研究体制の中核を担う。2011年2月に竣工式を行い、
同年11月に開所。
現在、約1,300人の社員、委託先等も含めると約1,800人が利用している。
大規模な研究所開設の最大のミッションは「創薬」。
**http://www.takeda.co.jp/shonan/qa/
**https://www.ypmc.co.jp/stories/story01/


【武田薬品 湘南研究所の関連資料】
◉武田問題対策連絡会 HP http://www.shounan.biz
 武田問題対策連絡会は、2008年7月21日,
 藤沢、鎌倉市民などが連携して、
 住民の健康と環境保全に問題がある武田薬品新研究所建設に対して
 働きかけをおこなう、団体・個人加盟の連絡会として発足。
 P3施設を考える会(藤沢)、湘南の環境を守る会(鎌倉)、
 藤沢エコネット(藤沢)その他の団体が協力している。
武田問題対策連絡会 2/28第2回 住民対話集会 質問項目 質問と回答
協定書 武田薬品工業株式会社との環境保全の協定 (パブコメ 市の意見)
武田薬品新研究所をめぐるマスコミの報道等
武田薬品、社内で広がる「不協和音」…外資系へ売却説の真相
湘南研究所における汚染水の漏水事故発生について
 (2011年11月30日、P1施設の排水滅菌槽の水道栓を閉め忘れにより、
 遺伝子組換え生物※2を含む汚染水が施設内に漏洩した)



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