日本は、ヤクザよりもヤクザな総理、安倍を3選させた。
#安倍とヤクザと火炎瓶…
ヤクザを使って下関の市長選でライバルの選挙妨害をし、
用済みとなったあと、歯向かってくるヤクザは、徹底的に叩き潰す。
警察、機動隊、権力の暴力装置を使ってでも。
恐ろしいことに、安倍政権下では、
「工藤会」の2トップの逮捕にあたり、
4県警から機動隊を大動員。
警察庁長官は、「死刑にする!」と言い放った。
警察の権限を逸脱する異様な発言だった。
祖父の岸の亡霊に取り憑かれた安倍は、
憲法改悪に突き進むようだが、
思えば、
満州で権力もった軍・財・官の5人、
弐キ参スケ…
東條英機(関東軍参謀長)
星野直樹(国務院総務長官)
鮎川義介(満業(満州重工業開発株式会社)社長)
岸信介(総務庁次長)
松岡洋右(満鉄総裁)
彼らは、グループを形成してヤクザ顔負けの
ブラックマーケットを展開していた。
満州で「阿片の生産売買」「贋金づくり」などで
巨万の闇金を作り、
その金で日本国内政治でも権力をもった。
東条は、階級はたかが中将の関東憲兵隊司令官であったが、
プラス、関東局警務部長(特高)であった。
「憲兵隊+特高 」この合体で、
軍内部の邪魔者を粛清、検挙していき、
2.26事件の皇道派検挙で、
軍内部で全権を握ってしまった。
人を逮捕する特権を持つ者が、
このポストを過激に使えば、
一気に権力を拡大し、とんでもないことになる。
現在の安倍政権も、
内閣副官房長官は、
警察、元・内調である。
安倍政治とは、政治ではなく、「暴力」そのものですね💢
石破善戦… 石破45% 安倍55% 出来レースか❓
●判決文は安倍側が選挙妨害をヤクザに依頼していたことを明文化している
判決文が改ざんされる可能性を示唆↓

●ネット公開されている最高裁の判例データベースの中の判決文 全文
平成19年3月9日宣告 裁判所書記官 中 間 博 文
●全49ページの判決文↑の中の重要な部分…
安倍とヤクザの癒着、安倍がヤクザを利用し、
いかに切り捨てたかがよく解る❗️
福岡地方裁判所小倉支部第1刑事部
裁判長裁判官 : 野島秀夫
裁判官 : 森岡孝介
裁判官 : 中 直也
〜〜(p5) 被告人B(小山佐市)は,本件各下関事件が発生した当時,
有限会社S(恵友開発 )の会長として実質的に同社を経営しており,
服役中に知り合った被告人A(高野基司)とも
親交を結んでいた。〜〜
〜〜(p6) 自己の経営するSの資金繰りが苦しかった被告人B(小山)は,
G議員(安倍晋三)の地元秘書でかねてから交際していた
W(佐伯伸之)に対し,平成11年に 行われた下関市長選挙で
自派と対立するX候補(古賀敬章)を当選させないように活動して
貢献したと主張して金員の支払いを要求し,
300万円の提供を受けた。
その後,被告人B(小山)は,同年8月7日,
借金の取り立てに絡む傷害罪で逮捕されたところ,
さらに,被告人B(小山)及びS(恵友開発)の従業員U(松浦真 )は,
同月30日,W(佐伯)に対する恐喝罪で逮捕されたが,
同年9月21日に起訴猶予処分となり,
U(松浦)は同月26日に釈放され,
被告人B(小山)は同年10月26日に上記傷害罪につき保釈された。〜〜
〜〜(p6–p7)「被告人B(小山)は
平成11年10月下旬ころ 被告人A(高野)と再会し ,
同人に対し,恐喝事件の件でG議員(安倍)の秘書にはめられたなどと述べた。
その後も,被告人B(小山)は,被告人A(高野)に対し,
G議員(安倍)の秘書にはめられたと述べたのに対し,
被告人A(高野)は,お金がないなどと自身の窮状について述べるとともに,
知り合いの内装工事会社の社長Y(?)へ
仕事を紹介するよう依頼した。
被告人B(小山)は,同年11月初旬ころに,
Yに対し知り合いの業者を紹介し,
そのころから同月中旬にかけて,Yに対しても,
被告人A(高野)に述べたのと同様に,
下関市長選でX候補(古賀)をG議員(安倍)側から頼まれて
当選させないよう活動したのに,
G議員(安倍)の秘書にはめられて警察に逮捕された,
決まっていた仕事も流れてしまった,
その点の補償もさせる,許せんなどと恨み言を言っていた。
被告人B(小山)は,同年11月15日前後ころ,
被告人A(高野)に対し,かなり興奮した様子で,
G議員(安倍)の秘書にはめられた,何かいい方法はないかと言ったところ,
被告人A(高野)から
「するに当たっては,先立つもんが要る。そのことをするにしても,
自分の下のもんがするから,それに元が要るから」
などと返答された。〜〜
〜〜(p16) 「被告人B(小山)が経営する会社の
従業員であったU(松浦)の供述は,
下関第1事件前の被告人B(小山)と同A(高野)の接触の状況,
平成12年4月27日被告人B(小山)宅を同A(高野)が訪れ,
F(組員)をG議員(安倍)事務所等に案内したこと,
その後,被告人B(小山)に命じられて
G議員(安倍)事務所等の地図を作成したこと,
本件各下関事件が敢行された後の被告人B(小山)の言動を
具体的かつ詳細に述べるものであって,その内容に照らして
当時の体験事実をありのままに述べていると認められる自然なものであり,
U(松浦)が当時業務上 使用していた手帳のメモ等の客観的な証拠からも
裏付けられている。
U(松浦)の供述 は,被告人B(小山)と同A(高野)の面談の状況等については
F(組員)の供述とも符合しているし,
Y(?証人)の供述とも齟齬がないものである。」〜〜
〜〜(p17–p18) 被告人Bの弁護人は,被告人Bは,
G議員側の裏切り行為によって下関市長選に落選した
D1氏(亀山の代理人としてG議員側と交渉していたのであり,
また, 金銭的にも困っていないから,
暴力団員に火炎びん投擲を依頼する動機がない旨主張するが,
被告人Bは,下関市長選や大手スーパーマーケットの進出のために
計画道路の変更を求めていたことなどを巡り,
G議員側とトラブルになっており,
金銭的解決の要求が満たされなかったことから,
本件各犯行を依頼し たことは十分合理的であるから,
被告人Bの弁護人の主張は到底採用することができない。〜〜
〜〜(p42–p43) 第1の各犯行(安倍宅に火炎瓶を投げた)は,
下関市長選に関してG議員側に協力したことで金銭を要求し
たがG議員側からその要求を拒絶されたことから,
G議員側に対して恨みを持った被告人Bが,
怨恨を晴らすとともに暴力団組織の力を借り,
暴力に訴えるなど してG議員側から多額の金銭を得ようと企て,
親交のあった被告人Aに依頼し,
同被告人が,被告人Bからの報酬を得ようと目論み,
配下のC,F及びE(CEFは組員)に命じて敢行されたものであり,
金銭を得るためには火炎びんを投げ付けたり
放火す ることをも厭わない身勝手な動機に基づくものであり,
その理不尽な動機に酌量 の余地は全くない。
●奇妙な経緯➡︎安倍側と警察 検察との癒着
ヤクザは利用するだけ利用し、邪魔になったら叩き潰す❗️
1999年4月 下関市長選で、江島潔候補を応援していた安倍事務所
(佐伯秘書/長く小山と昵懇)は、安倍議員の承認を得た上で、
建設会社会長(ブローカー/前科8犯)の小山佐市氏に、
対立候補の古賀敬章氏の誹謗中傷ビラを撒くよう依頼した。
選挙妨害の反社会的人物への依頼である。
1999年6月17日 1通目の「確約書 」
小山の部下の松浦真と竹田力筆頭秘書の間で交わされた。
1999年6月22日 1通の「願書」
竹田力筆頭秘書が小山氏に対し、7月3日午前10時に
事務所で安倍首相と面談してほしいと依頼。
1999年7月3日 安倍首相と小山氏が2時間面談した。
1999年7月13日 2通目の「確認書」
上記の経緯を踏まえて竹田力筆頭秘書が確認し捺印。
1999年8月30日 絵画販売代金300万円の受け取りが、
佐伯秘書に対する恐喝だとして小山氏は逮捕され、
早期釈放で不起訴となる。
(絵画購入領収書の名前は、安倍の後援会会長。
小山は300万の端た金の受け取りは断っていたが、
後援会会長の夫人が名のある日本画の当該絵画を
欲しがっていると言われて売った。)
※筆頭秘書の竹田力は、元山口県警警視。
※安倍事務所は山口県警と癒着し、小山の詐欺事件をでっち上げた。
2000年6月–8月 安倍晋三氏宅らに向けて4回火炎瓶を投げさせた。
(間違えて攻撃した場所を含めれば5回)
※火炎瓶事件から、安倍とヤクザの癒着が表沙汰になるのを恐れて、
安倍はマスコミも司直の手を抑えた。
2003年11月 事件から3年も経って、小山氏、高野組長ら数名が
火炎瓶事件で逮捕された。
2007年3月 小山 懲役13年、高野組長 懲役20年の判決が下る。
●安倍首相宅への火炎瓶放火未遂、組長に懲役20年
2007年3月9日13時48分配信 読売新聞
山口県下関市の安倍首相宅や後援会事務所に火炎瓶を投げつけたとして、
非現住建造物等放火未遂罪などに問われた
・指定暴力団工藤会系組長 高野基(57)、
・同幹部池田利彦(60)、
・元会社社長小山佐市(69)の3被告の判決が
9日、福岡地裁小倉支部であった。
野島秀夫裁判長は「身勝手で、危険極まりない犯行」として、
高野被告に懲役20年(求刑・無期懲役)、
小山被告に同13年(同15年)、
池田被告に同12年(同13年)を言い渡した。
判決によると、
小山被告は1999年の下関市長選で安倍首相が支持する
候補の選挙に協力した見返りに金を要求したが、断られ、
その恨みを晴らそうと高野被告らと共謀。
2000年6月と8月、
安倍首相の後援会事務所や自宅敷地内の倉庫兼車庫に向け火炎瓶を投げ、
乗用車3台を全半焼させるなどした。
●特定危険指定暴力団 工藤会
米当局が狙うヤクザのアングラマネー
工藤会は、福岡と山口の両県の公安員会から
全国で唯一の「特定危険指定」を受けている。
工藤会は、2012年(H24年)、
改正暴力団対策法(暴対法)に基づき、
指定区域内で構成員が不当な要求をした場合、
中止命令などの手続きを踏まなくても逮捕できる
「特定危険指定暴力団」に指定されたのである。
米当局は、
イタリアのマフィア「カモッラ(Camorra)」
メキシコの麻薬密輸組織「セタス(Zetas)」「ブラザーズ・サークル」
ロシア系国際犯罪組織「ブラザーズ・サークル(Brothers' Circle)」
日本の「YAKUZA」の
4カ国の犯罪組織を経済制裁の対象にしており、
日本のヤクザの中でも最も注視しているのが、工藤会である。
米当局は、アングラマネーを吸い取ろうと考えている。
例えば日本のヤクザは、おれおれ詐欺などで儲けた金を
海外で洗浄しているが、
スイス当局などのは摘発した金は日本に戻しているが、
米当局は日本の警察が被害者が特定できていないため、
約7000万円を返していない。
米当局は、日本のヤクザの総売上アングラマネーは8兆円と見て、
日本当局にも協力させてネコババしようとしているという。
http://www.afpbb.com/articles/-/2860487?act=all
http://www.afpbb.com/articles/-/2816234?pid=7562889#default
第2次安倍政権下では、宗主国アメリカの売国が進み、
自衛隊を米軍に差し出したが、
ヤクザのアングラマネーまで献上するようだ。
●高野組(たかのぐみ)五代目工藤會の二次団体。
組 長 - 高野基司(五代目工藤會直若)
安倍総理、元山口県警の安倍事務所秘書と、
山口県警と、「工藤会」は癒着していたが…
安倍と警察は、
用済みで邪魔になった「工藤会」を
機動隊を大動員して叩き潰しにかかった‼️
籠池も、同じ目に合った…


2015年07月03日 衆院法務委員会
共産党「警察の権限を逸脱」と批判
工藤会対策、訴追裁量権をもたない金高雅仁 警察庁長官の
「トップを死刑、あるいは無期懲役に」発言❗️
ヤクザに人権はないのか❓
2014年9月11日 工藤会総裁・野村悟 容疑者なぜ今逮捕❓
NO2の田上不美夫 会長も逮捕された❗️
北九州市の特定危険指定暴力団「工藤会」の最高幹部が、
1998年に起きた殺人事件に関与したとして、
殺人などの疑いで逮捕された。
11日午前、福岡県警の樋口真人本部長が、異例の記者会見を開き、
工藤会最高幹部の逮捕を発表した。
樋口本部長は「工藤会に、壊滅的な打撃を与えるため、今後とも組織の総力を挙げて、捜査を進めてまいります」。殺人などの疑いで逮捕されたのは、特定危険指定暴力団「工藤会」の総裁・野村 悟容疑者(67)。警察によると、野村容疑者は1998年に、漁協の元組合長の男性が射殺された事件で、実行犯として有罪判決が確定している傘下の組長らと共謀して、男性を殺害した容疑。警察は、港湾利権への介入を狙った野村容疑者らの組織的な犯行とみて、調べる方針。警察は、野村容疑者の自宅の捜索に150人の捜査員を投入した。この逮捕をきっかけに、捜査員3,800人態勢で、工藤会の壊滅を目指すとしている。16年前に福岡県北九州市で漁協の元組合長が射殺された事件で、警察は11日朝、指定暴力団・工藤会の最高幹部を殺人などの疑いで逮捕した。警察は11日午前7時前、多くの機動隊が警戒する中、最高幹部の自宅に入った。逮捕されたのは指定暴力団・工藤会の総裁・野村悟容疑者(67)。逮捕容疑は16年前の1998年、北九州市内で漁協の元組合長・梶原国弘さん(当時70)を射殺した殺人などの疑い。この事件では、実行犯の工藤会系組幹部ら2人にすでに無期懲役などの判決が確定している。警察はその後の捜査で、最高幹部である野村容疑者が事件に関与した疑いが強まったとして逮捕に踏み切った。福岡県警は工藤会への対策を最重要課題に置き、今回の最高幹部の逮捕を機に、工藤会への締め付けを本格化させる方針。ナンバー2の田上不美夫会長は現在逃亡中。追記:田上不美夫(たのうえふみお)容疑者(自宅住所=市戸畑区東大谷1丁目)は逮捕された。
より詳細➡︎【衝撃事件の核心】最も凶悪なヤクザ「工藤会」
メンツをかけて挑む福岡県警の「頂上作戦」
https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/141105/evt14110512000007-n1.html
【北九州】「工藤会の壊滅を目指す」
日本各地から230人の機動隊員が集結(Yahooニュース 2014/09/13)
指定暴力団工藤会(本部・北九州市)トップで
総裁の野村悟容疑者(67)が殺人などの疑いで逮捕された事件で、
福岡県内の警戒強化のため群馬、山口、長崎、佐賀の
4県警から増派された機動隊員ら約230人が13日、
北九州市に到着し、
これまで各地から派遣された応援部隊とともに出陣式に臨んだ。
福岡県警は組織トップの野村容疑者を逮捕したほか、
ナンバー2の 田上不美夫(たのうえふみお)容疑者(58)も
同容疑で指名手配。
警察庁も特別手配して行方を追っている。
出陣式で福岡県警の樋口真人本部長は
「オールジャパン、オール日本警察で工藤会対策に臨む。
工藤会対策に引き分けはなく、日本警察として正念場だ。
一体となって工藤会の壊滅をめざそう」と呼びかけた。
応援部隊を代表し、
長崎県警の藤下一次警備課調査官が
「全力を挙げて任務を完遂します」と誓った。
福岡県内には2012年から応援が始まり、
現在も約300人が警戒している。
今回の増派で約530人の応援態勢になる。