本州西端にこんな島がある事をご存知でしょうか❓
「いったい何のための島なのか?」と囁かれる謎の島…
すでに750億円を費やして作った
安倍の膝下、山口県下関の
「長州出島」と呼ばれる人工島。

この記事は、
約3ヶ月前の9月末に書き、
未投稿のままにしていたものです。
安倍総理が、
開戦に向けて、日本列島要塞化しようとしている…
そのヴィジョンを想像したもので、
少々、荒唐無稽か?とも思い、
投稿していませんでしたが…
いよいよ、
違憲常習犯の安倍政権は、
「専守防衛」の枠を超え、
アメリカから大量購入する事を決めたステルス戦闘機F35を
護衛艦「いずも」搭載し、攻撃型空母にする…
新たに防衛大綱を書き換えるということで、
開戦の予感に戦慄し、
加計問題ともつながるこの記事を
改めて出すことにします。
■下関「長州出島」を軍港化❗️
軍港化懸念の人工島建設 2014年7月23日
日本海側の同市垢田沖では、
国や県・市が、港湾施設をもつ
沖合人工島(計画総面積一四七㌶)の建設をつづけており、
それが一九九一年に着工しているがまだ建設中となっている。
暫定使用となっている港湾施設も利用はほとんどない。
しかも人工島と接続する高規格道路の建設が急ピッチですすんでおり、
〈軍港化〉が指摘されている。
米海軍が下関港を戦時使用港に指定していることも
数年前にあきらかになっている。
海上自衛隊は七、八月には全国各地の港に寄港し
一般公開をつよめる計画で、
集団的自衛権行使容認による戦争にむけた
世論工作の一環という危惧の声がつよまっている。
(下関 共産党 機関紙「人民の星」)
下関の沖合人工島に難民収容所 2017年12月20日
産経新聞が「山口県下関市が朝鮮半島有事における多数の難民を想定し、
対処方針の検討を独自に始めたことが18日、市関係者への取材で分かった」
と報じて物議を醸している。(略)
首相お膝元で安倍事務所の秘書上がりが市長をしている下関市役所の内部で、
朝鮮半島有事が「起こる」と見なして
「独自に検討を始めた」というのだから。
「生物・化学兵器をもつ工作員が、難民を装った場合にも
対応が可能となる」等々記しているところを見ると、
対応する軍隊が駐留しはじめることもあり得るのかもしれない。
いずれにしても、前々から市民が不安視していた軍港化へのプログラムが
動き始めたことを感じさせている。(略)
かつてのミサイル騒動の際には、「臨検港」に指定され、
さらに米軍から有事の際には、
24時間以内に稼働する「重要港湾」に指定されている港町だけに、
朝鮮有事が起きることを前提にした動きは心穏やかでおれないものがある。
人工島の建設がはじまった90年代半ばといえば、
安倍晋三が晋太郎から地盤を譲り受けた時期と重なる。
この二十数年の間に「750億円」以上の税金をつぎ込み、
安倍後援会幹部の関門港湾建設などが結構な額の仕事を
請け負ってきたことはみんなが知っている。
まだ第1期工事すら終わっておらず、
最終的にはいまの3倍強の島をこしらえる壮大な計画だ。(略)
(長周新聞 https://www.chosyu-journal.jp/column/6085)
**長周新聞
我が物顔で進む軍港化整備 下関 人工島や響灘側の都市改造
山口県2014年1月29日**
**長周新聞
身近な生活に迫る戦争の足音
軍港化へ異常な懲罰・監視 下関 2012年4月25日
**長周新聞
軍港化のための下関都市改造 安倍氏の好戦発言と連動
山口県2009年6月5日
**長周新聞
国主導で下関を軍事都市化
人工島に続く巨大道路群 2009年4月17日
■今治 加計 生物兵器開発拠点⁉️
池内了教授は、
かねてから安倍政権が、民生用と軍事用のどちらにも利用できる技術、
いわゆる〈デュアルユース〉の防衛装備品の研究開発・調達事業を
急激に進めていることに警鐘を鳴らしておられるが、
加計問題について、
安倍首相の友人への優遇措置というだけではなく、
〈生物化学兵器を研究する軍事研究拠点とする〉という
思惑が背景にあるのではないか❓と、指摘されている。
閣議決定された獣医学部新設のための「石破4条件」の変遷を辿れば、
表面的には現れていないが、
〈生物化学兵器対策〉と〈獣医の軍人〉への要請が
隠されていることが解る。↓
加計問題が孕む軍事研究
ー石破4条件と加戸文書からー
2017年10月18日 自由と平和のための京大有志の会
池内 了(名古屋大学名誉教授) (抜粋⬇︎)
※石破 ブログ 2017年6月2日
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/index.html



■千葉 加計 化学兵器開発拠点⁉️
安倍晋三と
加計学園 千葉科学大学 危機管理学部教授 杜祖健(Anthony Tu)は、
防衛利権の巣「日米平和・文化交流協会」の理事として
共に、名を連ねていた。
Tu博士は、台湾系アメリカ人で、コロラド大学名誉教授。
Tu博士の父は杜聡明。
杜聡明は日本統治時代の台湾の
後藤新平のアヘン専売に絡む医学者だ。
Tu博士は、BC兵器の専門家で、
オウムの松本サリン事件などの捜査協力をし、
その後もオウムの化学兵器開発に深く関わった
医師・中川智正(死刑囚)に面会を重ね、
Tu博士と中川共同論文を発表するなど、
アメリカにとっても最重要情報の
中川のVSガスの知見を吸い上げ、
中川の死刑は、約2ヶ月後に執行された。
日本法中毒学会の学術誌「Forensic Toxicology」電子版に掲載された。
論文のタイトルは、
〜〜「Murders with VX:Aum Shinrikyo in Japan
and the assassination of Kim Jong-Nam in Malaysia」
(VXによる殺人~日本におけるオウム真理教と
マレーシアでの金正男氏暗殺)〜〜である。
収監中の死刑囚の論文が学術専門誌に載るのは、
極めて異例なことだった。
Tu博士の他に、面会できるのは、
米シンクタンクCNASの
元米海軍長官のRichard Danzigだけだったということからも、
Tu博士の一連の中川への関与は、
米軍の指示に基づき、日本政府が受容したという経緯だろう。
中川の頭の中だけにあるvxの「人体実験」の微細なデータは、
軍事における貴重な知的財産であるということだろう。
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12389654622.html
ちなみに、加計孝太郎の父の加計勉は、
戦中、「曽根毒ガス工場」で学徒の指導を行なっていた疑惑がある。
加計勉は、1944年9月、教育招集により、
福岡県旧小倉市の「航空機工場」で
学生の引率責任者だったことになっているが、
小倉には「航空機工場」はなかった。
あったのは、「毒ガス工場」だったのである。
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12389654622.html
■中国による日本の軍港観察

【🔴 黄文字は、中国「環球網」による日本の軍港の観察】
https://www.recordchina.co.jp/sourcelist.php?c=12


横須賀基地 舞鶴基地


呉基地 呉基地(拡大)


佐世保基地 沖縄基地
■安倍長州脳の日本要塞化ヴィジョン⁉️

【安倍的長州脳が妄想する日本要塞化❓赤字で書き入れてみた…】

全長248メートルある海上自衛隊最大のヘリコプター搭載型の護衛艦。
2015年3月に就役し、海自の横須賀基地に配備されている。
最大14機のヘリを搭載し、5機同時の運用も可能なため
「ヘリ空母」とも称される。建造費は1200億円。
「いずも」は攻撃型空母になるのか?
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54043
いや、なるのだ…
「いずも」は攻撃型空母になる❗️
■神奈川 武田薬品工業 湘南研究所
生物兵器開発拠点⁉️
2015/06/27 『秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ』
(39:30〜)岩田薫さん
【武田薬品 公害調停 横浜訴訟の原告側が予定している陳述内容について】
「鎌倉と藤沢の市境いに、武田薬品の
東洋どころか世界いちと言われているP3の研究所があるんですが、
ここに色々な危険な例えば炭疽菌とか、
かつて731部隊で生物兵器を作りましたけれども、
すぐそれに使えるような危険な菌が全部ここに置かれています。
それで、武田薬品と私たちは、公害調停をやって、
その中で、武田薬品が
〈国から依頼があればいつでもこの研究所で
国に協力した研究を行います〉ということを述べているんですね。
先ほど、戦争にもう突入するんじゃないかという話がありましたけれども、
私たちは、世界いちとも言われる武田薬品の研究所で、
今後、生物兵器、あるいは危険なP3、P4に行くような実験が、
ここで行われるんじゃないかと。
今ここで動物実験を行なっていますけれども、
そういう危惧がありまして、
原告としては、秘密保護法で、そこで何を研究しているのかという事を
近くに住む我々は知りたいわけですけれども、
この法律によって、一切明らかにしないまま、
国の要請で危険な兵器の研究が行われる可能性が
あるんじゃないかと思っています。」
〜武田薬品工業 湘南研究所
世界一の規模と言われる医薬研究所〜
「創薬」を実現するために、社運を賭けて生まれた
都市のようなスケールを持つ医薬研究所。
武田薬品工業が総工費約1,470億円を投じて設立した、
地上10階建、延床面積31万m2を超える、
世界最大級の医薬研究所。
神奈川県藤沢市、鎌倉市にまたがる旧湘南工場跡地に建てられた。
それまで大阪市とつくば市を拠点としてきた創薬研究機能を統合し、
グローバル研究体制の中核を担う。2011年2月に竣工式を行い、
同年11月に開所。
現在、約1,300人の社員、委託先等も含めると約1,800人が利用している。
大規模な研究所開設の最大のミッションは「創薬」。


武田薬品工業株式会社 湘南研究所
〒251-8555 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1
◉武田問題対策連絡会 2/28第2回 住民対話集会 質問項目 質問と回答
◉武田問題対策連絡会 HP http://www.shounan.biz
◉協定書 武田薬品工業株式会社との環境保全の協定 (パブコメ 市の意見)
◉武田薬品新研究所をめぐるマスコミの報道等
◉武田薬品、社内で広がる「不協和音」…外資系へ売却説の真相
◉湘南研究所における汚染水の漏水事故発生について
(2011年11月30日、P1施設の排水滅菌槽の水道栓を閉め忘れにより、
遺伝子組換え生物※2を含む汚染水が施設内に漏洩した)