北海道での地震を受け、
自民党総裁選に立候補する石破茂元幹事長は6日、
総裁選(7日告示、20日投開票)の日程を延期すべきだ❗️との
考えを示した。
石破氏は
「災害対応に万全を期すことと、
国の将来をどうするかの論戦で
党員の判断を仰ぐことは
両立させないといけない」と述べた。
石破派会合に出席した石破氏はあいさつで、
「政府としてありとあらゆる力を注いで、
対応に万全を期すことを求めなければいけない。
与党の一員としてそれを全力で支える」と述べた。
そのうえで、
「総裁選の延期は当然あり得ることだ。
災害対応に全力をあげ、
議論が行われ、党員の判断を仰ぐ両立を図ることこそ、
国民に果たす使命」と指摘した。
党は6日の臨時役員会で、予定通り7日に告示するものの、
7~9日の3日間は記者会見など
一連の日程を自粛する方針を決めている。(岩尾真宏)