官房機密費・お歳暮シーズン「盆暮れウン百万円」がメディア人や評論家の懐へとバラ撒かれる | ☆Dancing the Dream ☆

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お歳暮の季節ですね。
安倍内閣も、せっせとお歳暮を配る準備を
始めていることでしょう。

今年も菅官房長官によって、粛々と、
官房機密費(年/14億円)から、
恒例のお正月分の「餌付け金」が、
腐った政治家はもちろん、腐った評論家に、腐った番記者に、
バラ撒かれます。

もちろん、私たちの血税ですが、
官房機密費は、会計監査員の監査を受けずに
自由に使える金が、
腐った人間の懐をホクホクと温めることでしょう。

そして、年末年始のメディアは、
ちぎれるほど安倍の好む
日の丸旗の尻尾を振るのでしょう。


   
           *大変解り易い図がありましたのでお借りしました。 

いったい、具体的に、誰に? いくら?
   
代々の官房長官は、
官房機密費の使い道について、
領収書も請求書もメモも残さないように
官僚(内閣官房首席参事官)から申し伝えられていると言いますが、
実は、金の流れの引き継ぎノートが存在するのです。

かねてより、ジャーナリスト・上杉隆は、
引き継ぎノートの実名リストを入手しており、
鳩山政権が誕生し、機密費の全面公開をする方針を
打ち出したことを受けて、
特に、本来、圧政者を監視する反対勢力であるべきメディアが、
賄賂のような金を受けとり、
「記者クラブ」という悪しきシステムを作り上げていることを
問題視し、徹底追及しています。

また、機密費問題は、野中広務・元官房長官(小渕内閣)、
また、武村正義・元官房長官(細川内閣)によって、
暴露されました。
*4月19日・20日の二夜連続・NEWS23クロス〔TBS〕放映「官房機密費の真実」①~⑤)


月々自由に使える金は、約1億。
長官室の金庫には、常時4000万の現金があった。
その日使った分は夜中に補充され朝には100万の束が40揃っている。
摩訶不思議なお金・・・。

そのうち固定費として出ていくのは、
総理に月1000万円。
衆院国対委員長と参院幹事長に月500万円
ずつ。

TVで正義漢面をする政治評論家、メディア人に、
盆暮れ500万づつ毎年1000万円


顧問料のようなものとして歴代首相にも、
盆暮れ100万づつ毎年200万円

外遊する議員に50万~100万円

野中は、小渕総理が、
ある引退した政治家で政治評論家をしている人物から
家の新築祝いに3000万円をくれと要求されたので、
機密費から出すべきかと相談されたこともあると言う。

そして、さらに、この官房機密費というものは、
使い切らなければならないという決まりになっている。
自民党が陥落直前、河村元官房長官(麻生内閣)が
辞める前に2億5000万を引き出し、
鳩山政権が退陣する前に、平野元官房長官3億円を引き出した。
この金を彼らはどうしたのか?










上杉隆氏の告発
EX.週刊ポスト 2010/6/4号
<怒りの告発キャンペーン第2弾>
「世論誘導」と「人民裁判」の国ニッポン
「官房機密費実名リスト」に血相を変えた
テレビ局大幹部と元官邸秘書官
「この問題は君が損するだけだ。
 メディア全体が悪なんだから」(秘書官)

上杉隆氏による、本誌スクープの反響が鳴り止まない。野中広務氏いわく「官房機密費を政治評論家に配った」。そして、カネは大新聞やテレビの記者にも流れていた――。官房機密費の配布先リストに掲載された政治評論家を直撃した前号に続き、機密費汚染の源泉ともいえる「記者クラブ」のタブーに迫る。


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元々私たちの税金「官房機密費」という莫大な金が、
政治家やマスコミの懐にどのように流れ、
どのように使われているのか?
その実態が、ここ↓に語りつくされています。
ぜひ、ご覧ください。














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町山さんの映画評論は大好きですが、
もう、腹立たしいほどピントがずれずれです。



それから・・・
この動画へのコメントの多くの
メディアリテラシーのなさに、
あきれるばかりです。
日本国民は、馬鹿じゃないだろうか?

年14億円もの私たちの税金で
政治家や評論家や、論説委員や番記者が
愛人を囲ったり、銀座で豪遊したり、家を建てたり、
海外旅行をしたりしていて、
公金横領されているってことには、
ぜんぜん、気が行かない。

もう「140字」以上頭に入らないのでしょうか?