9.17の安保特別委員会で、NHKのTV中継を見ていて、
「かまくら」の上の穴から
携帯で撮影していた人物がいたように見えた気がする、と
いう話をしましたが、
すいません。
私が「かまくら」の中を携帯で撮影していたと思ったのは、
鴻池委員長が議事次第の文字が見えるように
「かまくら」の中を携帯ライトで照らしていたんですね。
その人物が持っていたのは、
携帯は携帯でも、スマホではなく、携帯ライトでした。


携帯ライトを差し出していたのは、
公明党・新妻ひでき氏

鴻池委員長の背後にいたのは、
剣道6段の公明党・河野義博氏
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今晩19時からの、
IWJ・岩上さんによる山本太郎くんのインタビューで、
この携帯ライトを持っていた人について、太郎くんは、
「この人ね。公明党の人なんですよね。
いや、この人、本当はいい人なんですよ。
"こんなこともうやめましょうよ~"なんて言っていたんです。
携帯ライトは、たぶん、みんな持たされてたと思いますよ。」
なんとも複雑な表情で、こう言っていました。
太郎くん、公明党議員、特に若手議員には、
「特攻兵士」に対するような
なにかしら同情的な感情を隠せないようです。
太郎くんは、本会議での
公明党・若手議員(たぶん谷合正明氏)の賛成討論では、
「それまでは、ヤジを飛ばしたりしてたんですけどね。
痛すぎて、とてもできませんでした。」
「踏み絵を踏まされているんです・・。」と言っていました。
きっと、
公明党議員の中にも、
党の方針とは異なる思いを持ちながら
心の内は、引き裂かれている人がいることを
知っているのでしょう。
公明党は、本来、戦争反対の平和の党であったはずですが、
安倍自民の安保法案を認めてしまい、
支持母体の創価学会からも公明党に
「平和の党、看板下ろせ」「「もう選挙活動はしない」と
憤りの声が上がっていました。
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しかし、安保特委のメンバー以外の乱入者は、
いずれ特定され、違法行為を追求されるでしょう。
そして、それは組織的に行われたもの。
自民党、国会職員、警察、そして、NHKは、
連携しているのは明らかですから、
もちろん、同じく罪を追っています。
総辞職ですよ。